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November 22, 2017

キャッチセールスの取締りは得票につながるか?

▼夕べは有楽町駅前、(交通会館脇)で毎月行われている、東京第二弁護士会の月例「戦争法に反対する」街宣の中継に行って来た。先月はPAも照明もなく、わたしが持参したビデオ撮影のライトだけで、皆さん赤ペラでスピーチや歌を唄って下さった。昨日の中継視聴者数は102人だった。見ているとマスメディアで登場する弁護士さんが演台に上ると視聴率も急上昇するように感じる。機材の撤収していたら、日弁連で募集していた「平和ポスター」を一冊にまとめたものを頂いた。感謝。
▼例の日馬富士暴行事件の場所は錦糸町の食事処と発表されている。たしかに両国にはチャンコの店はあるが、「店の名前から類推するに、殆どが元力士か親方の経営のように見える。おそらく稽古をしている訳ではないので、下町の繁華街、隣りの錦糸町まで繰り出すのだろう。ただし夜の錦糸町南口(花壇街周辺)は怖くて歩けない。
▼前に一度書いたが、茨城出身で元おにゃんこクラブの城之内早苗が語っていた。「上京するにあたり、さいしょ新宿に行こうと思ったが、危なそうなので、手始めに錦糸町で下車した」と言っていた。すると同席したいた別の男性タレントから城之内早苗に「錦糸町の方がよほど危ない」と笑われていた。
▼新聞折り込みに入って来る地方政治新聞によれば、「錦糸町北口では夜10時過ぎると、飲み屋のキャッチが多くて女性は怖くて歩けない、行政に取締を強化するよう要求した」という記事が掲載されていた。選挙期間前の「政策宣伝カー」では国連軍縮委員会の日本政府の態度を批判していた。わたしは「これでは得票に繋がらない」と密かに思って黙って聞いていた。果たしてキャッチセールスの取締が「得票」に繋がるかどうかは、まったく不明である。わたしはもっと生活実感に訴えないと、絶対に得票には繋がらないと思っている。

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