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December 29, 2017

ある交流会で感じたことなど…・

▼12月28日、東京MXTVの「ニュース女子」(DHC提供)の沖縄偏向報道抗議行動集会の様子(全)
ttps://youtu.be/z0429y9JFbM
▼昨日はある忘年会に誘われ、参加させていただいた。どこかの忘年会と違って昔話で終わることはない。自分が今なにに立ち向かって、それを解決しようとしているか、話を聞かせて下さった。わたしは新人なので、顔と名前を知っていただいて、今後の撮影をしやすくすることを心がけた。プライバシーを侵害しないように印象に残った話は2つ。一つは来年2月頃に文京区を舞台に大なわれようとしている、都内初の「Jアラートを使った防災訓練」だ。この訓練が成功すると全国の首都に広がって訓練が常態化してしまう。何とか実施を食い止めるか、それができなければ、訓練を最小限に留めさせる。この意見にはわたしも賛成で、この動きは「緊急事態条項」とも密接に結びついている。
▼もう一つは某映画評論家も参加しておられ、原稿料が100字1000円であるとお聞きした。執筆分量はタブロイド1ページを使っており、原稿執筆で生活が成り立っているという。わたし?持ちだしで生活の足を引っ張っている。映画評論というのは、映画を見ている時間は原稿料には含まれていない。しかし小説の下見、あるいは映画のロケハンと同じで、その分も加味されないと仕事としては成り立たない。
▼以下その会議とはまったく関係ない、筆者の私見である。この数日海上自衛隊の空母化がマスメディアにリークされている。しかしこれはあくまでもリークであり、現在の「空母」もどきを改装しても、固定翼の飛行機は乗せられない。甲板の装甲を替えるという話があるが、それだけでは飛べない。つまり飛行機を飛ばすにはカタパルトが必要だが、この技術はイギリスとアメリカにしかなく、門外不出である。アメリカだった本心では日本が核武装するのを恐れているから、絶対その技術は出さないだろう。それに空母ならば対空砲火をつよくしなければ、空母は多数の飛行機を載せたまま棺桶になってしまう。第二次世界大戦でいわゆる特攻機がアメリカの空母を攻撃する場面が、フィルムに残っている。それを見ると分かるが空母は空に向かって、必死に弾幕を張り巡らしている。
▼ところが今は昔と違って様々な空対地、空対海ミサイルが存在している。レーダーと対空砲火をリンクさせないと、単なる海に浮かぶ的(まと)にしかならないだろう。日本のそれは格好だけは「空母」風ではあるが、単なるヘリ運搬船でしかない。
▼今朝のNHKラジオを聴いていたら、北朝鮮問題でアメリカと日本で世論調査を行ったところ、かなり差が出ている事が紹介されている。その一例が「北朝鮮を核保有国として認めるべきかについて、アメリカでは日本の3倍近い37.6%が「認めるべき」と答えていて、言論NPOは「日本国民との意識のズレも浮かび上がっている」と指摘していることだ。私にはアメリカの世論の方が正常に思える。というのは12月3日「トランプの暴走と反レイシズム」明戸隆浩氏の講演をお聞きした時(現在YouTubeは非公開)その時、トランプの発言とういのはアメリカのネット右翼の意見をまとめただけの話であると指摘されていた。とするとトランプの「強硬発言は彼個人のもので、安倍晋三と同じなのだ。
▼きょう午後は「キュピッドガールズ」の歌合戦もある。反原連の首相官邸前抗議もある。希望のエリアもある。原子力規制委員会の話もして来たいが、もう疲れました。来春1月4日夜の防衛省抗議まで、中継はお休みする(つもり)です。

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