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December 26, 2017

1眼デジカメはレンタルするか?

▼昨日書いたNHKへ質問は結局無視された。東京新聞の朝刊を見ると残業規制で結果として「隠れ残業」(昔は風呂敷残業。今で言えばUSB残業)が蔓延しているようだ。今晩は東電本社前の抗議に参加する予定。明日は午前中は六本木の原子力規制委員会定例会を傍聴して、その後原子力規制委員会前の昼休み抗議に参加する。明日の会議では、新潟、柏崎・刈羽原発5、6号機の審査でOKが出る事が予想され、全国で抗議集会が開かれる。その一助になればと思い、会議の傍聴席にツイキャスを持ち込んで中継する予定だ.そういうときに限ってテレビ局も10社近くカメラを持ち込んでいるが、それは夜のニュースのための録画であり、反対運動には何も役に立たない。
▼わたしがこう書いていても、一部の友人は「抵抗やったってどうせ世の中は変わらない」と冷ややかな目で見ている。これが千葉5区で立候補した山田厚史さんの言う「敵は安倍政治ではなく、無関心層だった」という事になる。もう一つの層はバリアを張ってわたしの意見を素直に聞き入れない人だ。「証拠の文書を魅せろ」とまで言う人がいる。受け付ける意思がない人のために「証拠文書」を探しているヒマはない。ご自分で探して頂きたい。たとえ証拠の文書を突きつけたところで、その先の発言はもう想像出来る。「まだ大丈夫だろう。自分の所は安全だ」と非科学的な論拠で手前勝手に結論づけてしまう。これが動きたくないバリアである。
▼29日まで反原発行動はある。1月1日も午後3時から国会正門近くで抗議がある。三ヶ日は家にいて酒を飲みながら箱根駅伝を見ていれば、幸せで楽しいという人たちとは波長が合わない。結局「時の流れに身を任せ」てしまうひと達だ。
▼1月、某日の取材で望遠レンズ付きのカメラが必要になった。大型一眼デジカメ2台とレンズ一式は昨年7月全て売却してしまった。1台はカメラ本体だけで52万円した。レンズ3本だけで70万円した。しかしカネを生み出さないデジカメを持っていても、資産価値は年々下落するだけだ。1月の取材はレンタルカメラ一式を借りようかと思っている。3日で6千円余。これも自腹である。今は3回分のレンタル料金で、一眼デジカメが買えてしまう時代だ。どうするか?2週間くらい考える時間だけはある。
▼明日の原子力規制委員会の会議の様子はインターネットの画面で@kenbanranmaと打ち込んでいただければ午前10時半からご覧になれます。

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