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January 25, 2018

取材で一日1万4千歩あるいた日。

▼昨日は朝から取材があった。その前に行き付けの図書館は第3木曜日は閉館日なので、頼んであった3册を引き取る。そして読み終わった新刊本は「贈呈」と書いてポストに入れてくる。編集長からは午前10時半に私鉄某駅前にあるファミリーマートの前で待っていろ。という連絡だけである。取材対象もテーマも明確ではない。約束の時間の5分前に中年女性が声を掛けた下さった。ご夫婦で来て下さって、軽自動車で目的地まで向かう.江戸時代の牧場の遺跡であった。これだけ立派な遺跡として残っているのは珍しいという。要するに野馬(ブロンコ)が生息している地域があり、そこから目立った馬を、この囲いのある牧場に追い込み、筋がよさそうな馬を「武士が使う軍馬」として餞別するのだ。そして種馬と子馬は再び放つ。この勇壮な野馬捕りの様子は「成田名所図絵」にも描かれている。
▼以下は2月7日までに原稿に仕上げなければならない。昨日の東京新聞に船橋厩舎に生息する猫ちゃんの写真を撮影して出版した人の話が載っていて、電車の中からメールて取材企画として提案しておいたら、採用された。取材は昼で終わってしまう。しかし会議は午後4時半からである。自宅まで一度戻るのも一法だが、お金と時間がもったいない。そこでここには書けない、ある方法を思いついた。この日帰宅するまでに1万4千歩も歩いた。もう疲れて午後11時には眠ってしまった。

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