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January 24, 2018

白根山の噴火から、「角打ち」まで。

▼いやー、昨日は今月12日に習志野空挺団で開かれた「降下始め」の原稿と格闘していた。夕方原稿を送ったら、夜11時ころに沖縄の渡名喜村でまたまたAH1が救急用のヘリポートに「緊急着陸」した。そのことを追加し、さらに良い席で見学した人のご意見もお聞きしながら完成させた。新聞の発行は来週末だ。もし「新聞を見たい」というご希望の方がいらっしゃれば、このHPトップの右上に「購読申し込み用」ファームがある。そこからメールをいただければ発行後PDFファイルでお送りする。
▼昨日の白根山の爆発には驚いた。わたしは浅間山の麓に住んでいたので、幼い頃は年に1回くらいは爆発があった。夜間の爆発の迫力はもの凄く地を揺るがす、「ドカーン」というごう音で眼が覚める。村人は「浅間が焼けた」と叫んで山を見つめる。我が家は噴火口から30kmはあるので、まったく危険はない。噴石と噴石がぶつかり不気味な稲妻を発する。そして山林火災も遠望できるのだ。数千年前の巨大な1トンを越す噴石が今でも転がっており、当時の凄まじい噴火の様子が分かる。とにかく大きすぎて動かせないので、そのまま畑や田んぼに放置されているのだ。
▼軽井沢の近くでは江戸時代の噴火で村が溶岩で埋まって、100名近い犠牲者が出た。さらに神社も溶岩で埋まって、石で作られた階段の上の部分だけ残っている。その溶岩の名残が「鬼押し出し園」となっている。
▼最近第7版が発行された「広辞苑」が話題となっている。わたしは昨日NHKで「春闘」の説明をしていたので、「ご意見拝聴係り」に広辞苑5版を切り貼りして送った。連合は労働者の権利を守る労働組合ではない。今のは「官製春闘」で談合ある、と書いてメールを送信した。PCに入っているのは広辞苑第5版である。6版のDVDがあることは知っているが、ウィンドウズ7ではインストールできないので買っていない。6版はブレインというシャープ(もう倒産して存在しない)のブレインという小型電子辞書に入っている.皆さん意見があったらツイートしても、その意見は権力脱の力にはなりません。該当する組織(官邸、電事連、NHKなど)に直接送り付けましょう。
▼7版では新語が随分入っているらしい。その一つが「角打ち」だそうだ。近所の酒屋に「角打ち出来ます」と張り紙がしてあったので、辞書にはなかったのでネットで調べた。デジタル大辞泉によると、「角打ち」は「カドウチ」ではなく「カクウチ」と読む。 (四角い升の角に口を付けて飲むことから)酒屋の店頭で升酒を直接に飲むこと。転じて、店の一角を仕切って立ち飲み用にすること。また、そこで飲むこと。つまり日本酒をマスで飲む事らしい。だからビールや焼酎はこれには含まれない。

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