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January 23, 2018

日曜はJアラート抗議から早乙女勝元氏の講演会に

▼土曜日だが、大手町、千代田線C1出口で出ろという指示だった。多少不安はあったが、地下をひたすら「C1」を目指して歩いた。地上に出ると顔見知りの人が数人いたので、ご挨拶をして三脚を立てる。最初4,5人かと思っていたら最終的に30人近くの人が集まった。抗議は1時間で終わり、友人たちとの集合地点である銀座まで歩いた。こう書くと簡単な日常に見えるかも知れない。しかしわたしはメルマガを作らねばならない。「誤字脱字が多い」とおしかりのメールをいただいた。しかしわたしは週に3、4日街宣行動に参加している。読書は隙間時間に出来る。印象に残ったところは「付箋紙」を貼っていく。メルマガ締め切り日の日は1時間半から2時間で、一気に入力をしなければならない。それで誤変換が起きる。今度は自分の部分だけプリントアウトして校正をしようと思っている。
▼日曜日は水道橋でJアラート反対の抗議行動があった。顔見知りの人がいるがどうか心配だったが、一応ツイキャスの中継予告をだしておいた。集合場所に行って、撮影許可をお願いすると、条件付きでOKになる。暫くすると顔見知りの人たちがやってきた。抗議は1時間半の12時半までだった。わたしは午後2時から近くの図書館主催で開かれる作家早乙女勝元さんの講演会の抽選に当たっていた。これに行きたいが間に合うかどうか?最寄りの駅からバスに乗ったら無事開会の5分前に到着した。
▼講演の前に大昔「東芝日曜劇場」で放送された「この道」という1時間番組が上映された。画面は昔のテレビだから真四角である。白髭橋の脇に住む、若い男女(山口百恵と江藤淳)が主演の青春ドラマだ。雪の白髭橋はとても美しくどうやって撮影したのかと思った。上映後の説明で、「白髭橋はセットだ」と聴いたので驚く。この作品は映画にもなっていて、そちらの大型の白髭橋は半分だけ500万円の予算で汲まれたという。映画はとても良く、思わずホロッとしてしまった。
▼早乙女さんというと、東京大空襲の記録を始めたとして知られている。そのほかに下町大空襲資料館の責任者、などをなさっている。空襲は3月10日の大空襲の後の5月の空襲で、墨田区寺島にお住まいだった御自身が被災されている。ドラマの中の話ではないが、早乙女氏は様々な仕事を転々としている。小学校の体育館が、軍事目標を勘違いされたのだろうか、焼夷弾を集中的に浴びていてという。丸マガに書いたが、この渡洋爆撃というのは、日本軍が重慶爆撃で先鞭をつけたものである。だから最初に被害者となった中国の人びとの事を考えなければならない。
▼早乙女さんの講演は1時間半あり、質疑応答にも答えて下さった。早乙女さんとは職場の上司が知りあいだったので、ご挨拶して名刺を交換して来た。帰宅したのは午後5時で、ほぼ一日外出していたことになる。

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