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February 15, 2018

◇「ロープ、戦場の生命線」を見る。

▼きょうはネコちゃんの診察日だ。点滴は1回250っcは可哀想なので、150CCと100CCを二日に分けて投与している。15分以上は退屈なのかとても嫌がる。ツイキャス中継は、要請があり、時間があればお伺いするようにしている。しかしこちらかの取材を要請する場合、まったく仕組みを知らない人は、その説明が難しい。「なぜ中継、録画するか」中々分かってもらえない。昨日新聞折り込みのチラシで、墨田区錦糸町にある都営墨東病院が民間に払い下げられる事に反対する勉強会のチラシが入って来た。今まで何度も民活の話は出ていた。そのたびに病院の労働組合が地域住民に働きかけ抵抗して来た。今度強行しようとしているのは、あの小池百合子である。最寄りのJR駅の会場で弁護士を呼んで学習会をするという。主催団体に電話して、自分の身分を明かして取材要請をする。取材目的を説明したが、内部で検討して返事するという事になった。
▼実はこの墨東病院は15年ほど前に、わたしが脳出血で付属する東京初のERに48時間入院治療していただいた。そして容態が安定してから、隣りの墨東病院に9日間入院して、命を助けてもらって経緯がある。だから病院を守りたいという気持ちは余計大きい。ひたすら良い返事が来ることを願っている。もしYouTubeとツイキャス中継がOKになったら、また詳しい時間をお知らせする。
◇「ロープ、命の生命線」ボスニア紛争が終結したばかりの架空の国、国連の平和維持部隊が管理する停戦地帯の出来事。深い井戸から腐敗した死体を引き上げようと2台のジープに分乗した国際援助活動家(これも架空でモデルは国境なき医師団)がいる。井戸に死体があったのでは、不衛生で水が飲めない。もう少しで持ち上げ排除できると思った瞬間、ロープは巨体に耐えきれず再び井戸深く沈んでしまう。それで彼等は太いロープを見つけるはめになる。ところが今時廃墟になった地域にロープなどはない。たまたま路上で遊んでいた少年が「うちにはロープがある」というので車に乗せて案内させる。ようやく到着すると、腹を空かせた、どう猛そうな犬の首につながれたロープである事がわかる。エサに睡眠薬を混ぜて食べさせるが、一向に眠る気配はない。家の奥に入って行くと、隣人が部屋と屋根を剥がして物色した後だった。唯一その奥に絶望して首つりをしている人がいた。彼等はそのロープを外して持ち帰ることになる。
▼さらに少年が求めていたサッカーボールが一つあったので持ち帰る.拠点に帰ろうとするが、夕方で曲がる道を間違えてしまい。安全を期して路上キャンプで一夜を明かす。その時、困っている人を助けることが現場ではかなり空文化してる悩みが出てくる。捕虜隣ってバスで連れ去れる人を、国連軍に救助するよう頼んでも「難しい」と断られる.自分達の救出活動は一体なにの役にたっているjのだろうか?翌朝車を動かそうとすると、遊牧民たちが馬を連れて移動している。彼等の後を着いていけば、地雷の心配はないだろう。
▼ようやくの事で井戸に戻って作業を始めようとする。ところが国連軍の指揮官は、モノを加工したりうごかすのは裁判所の判事の決定が必要だと、それを認めない。しかし治安が安定し、裁判官をえらぶまでに最低でも3年はかかるという。もう井戸の死体の引きあげは現実的ではないので、撤退する。少年に別れの挨拶をすると、乞われた実家から無理して持ち出したサッカーボールを持っていない。聴くと怪我をして入院している親戚に会いに行くのに丘投げ必要で別の少年グループに売ったという。援助隊の指揮者ベニチオ・デル・トロは自分のふところから100ドルをぬき出し、「行く時はおじいちゃんと一緒にいくんだよ」と諭して別れる。
▼ところで、あの井戸からは住民たちがロープをつなぎ足して死体を引き上げていた。

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