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March 13, 2018

これでも、家に閉じこもっていますか?

▼みなさんテレビのニュースを見ているときではありません。今朝の某朝刊の1面トップの写真で、白いトラメガを持っている人物はTさんと仰るロッカーです。彼は地道に安倍私邸周辺でのスタンディングを、一人でもずっと続けて来た方です。「どうせ世の中変わりゃしない」と思っている方がいらしたら、もう自民党か公明党に宗旨替えをした方がいいです。わたしとてあと10年くらいの寿命です。ブログ読者のみなさんも、大同小異のはず。政府与党に安倍では選挙に勝てない、と思わせる必要があります。安倍がここで頓挫すれば、年末の国会での改憲発議もできなくなります。さらに国会では予算審議を控えており、彼等も必死です。昨晩も友人が国会の現場にいってツイキャス中継をしていました。最初の方は機動隊もこれほど人が集まるとは思っていなかったのでしょう。多少オタオタしていましたが、後半立ち直りました。目の前を参議院議員会館に向かう吉良さんが通り、後ろでは福島瑞穂さんのスピーチが聞こえていました。国会前に来れなければ、ご自宅近くの駅前で「安倍は止めろ」とプラカードを持って一人で立ちましょう。できなければ自家用車にステッカーを貼りましょう。
◇「あなたの旅立ち、綴ります」老婦人ハリエット・ローラーは世代を超えて育む友情を描いたビジネスで成功し、何不自由ない生活を送ってきた。は、80代になってようやく孤独と死への不安を抱くようになる。そして、自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。地元の若い新聞記者アン・シャーマンに死亡記事の執筆を依頼する。人びとに愛され、尊敬される人物になるようするにはどうしたら良いか?他人のために喜ばれる事をするべきではないかと考える。新聞社に勤務して「死亡欄」の記事をいやいや く若い女性記者。あるとき編集長からくせ者の老婦人ハリエットに引き合わされる。気分はのらないが編集長は、「むかし経営難で苦しんでいたとき、助けてもらったので、話を聞いてくれ」と頼まれる。老婦人は「あなたの死亡記事を読んだから自分の記事も書いて見せて」と頼まれる。リストを元に友人を一人ひとり当たっていく。しかし、わがままで自己中心的なハリエットを良く言う人は誰一人いなかった。
▼出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だった。それに気を悪くしたハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意する。ある場所で黒人の少年と仲良しになったハリエットは3人で旅を続けるなかで、「思いやり」という言葉の中身が、お金や良い服を着て立派な家に住むことではないことが分かって来る。

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