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April 05, 2018

ケープタウンへの道(2)

Airbus
(モザンビーク海峡上を飛ぶエアバスの翼。スマホは世界中どこで撮影しても場所が分かる)
▼昨日、時差ぼけは治っていないが、夜の再稼働阻止ネットの関電・東電抗議に出かけた。その前に旅行中、キヤノンのコンパチのネジが1本外れて行方不明になったので、隣り駅の関電量販店に持ち込んだ。ネジの価格はおそらく100円以下であろう。しかし他には同じネジがないので、修理に出すしかない。このネジは緩く、時々時計用の精密ドライバーで絞めていた。万一の場合も考えてマスキング・テープを持って行ったので、応急処置はして撮影を続けていた。一部参加者の方々からは呆れられていた。他方「さすが用意が良い」と褒めて下さる方もいらした。ネジ1本の原価は百円以下でも、修理代は数千円になると受付で告知された。
Kinai2
(機内食2)
▼海外旅行で困るのは電話である。昨年のフィリッピンの経験があるので、、「イモトの海外Wifi」を事前に申し込んだ。昨年は基本料金1万円に使用料2万円を払った。今回は基本料はアフリカなので2万4千円だった。ネットで契約して数日後連絡があった。「ご訪問先のジンバブエとナミビアは音声通話が出来ない場合がある。その点帰国後に苦情を言われても対応できない」ということだったので、即時解約した。1日1回元気であることが、何らかの方法で家族に伝われば良い。最初のヨハネスブルグ空港で試したら、Wifiは設定がうまく行かずダメだったが、ショートメールは繋がった。あるところからしつこく電話が掛かってきた。うっかり出ると使用者である受信者に1分590円の使用料がかかる。要件は大体見当がついたので、同じ会社の知人にPCメールを送って、処理して貰った。
▼ほぼ独立系、個人商店の場合、海外旅行をするにはこういう苦労がついて回る。いざとなったら衛星携帯をもって行くことになる。ヨハネスブルグのトランジットは2時間ほどあった。空港の中には銀座のショッピングモールのような店が沢山入っていた。わたしはそういうモノには興味がない。今度は国内線に乗り換えてザンビアまで向かう。およそ2時間のフライトだった。わたしはうっかりしていて、「入国カード」を書くのを忘れていた。入国審査は長蛇の列である。添乗員さんは「待っている間に書ける」と励まして下さる。こちらは小規模のツアーなので素早く入国審査の最前列に並ぶ。その間わたしは女子大生らしい人物の力を借りて、カードに必死に記入した。15分くらいで審査のゲートは潜ったが、思わぬアクシデントが待ち構えていた。
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