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April 04, 2018

ケープタウンへの道(1)

Kinai01
(機内食1)
▼この10日ほどブログを更新できなかった。ツイッターやツイキャスで親しくなっている方には、「さてrは逮捕されたか?」などと心配されるといけないので、事前にDMで10人ほどにご連絡した。そもそもは半年ほど前に家族から「体力があるうちに好きな所へ言っておいた方が良い」とアドバイスされたことだ。旅は一人に限る。何が起きても自己責任で他人を気遣うことはない。決めた場所は幼い時から一度行って見たかった地の果て「ケープタウン」である。小学生の頃NHKラジオで「ピーコとポン太郎」の世界を回る旅番組が強烈な印象に残っている。中でも「ナイヤガラの滝」の場面は今でも思い出す。♪「ピーコポン、ピーコポン、ポンピコポン、世界を回るよポンピコポン」というテーマ曲が良かった。
▼世界三大瀑布というのがあり、ナイヤガラ、南米イグアスの滝、それに今回のビクトリアの滝である。先日見た映画「ナチュラルウーマン」の最初のシーンはイグアスの滝だった。それに滝を有名にしたのは、デニーロの「ミッション」は強烈だった。わたしの旅の楽しみの一つは旅を通じて友人ができることである。いまだに10余年前にチュニジアでご一緒した方とは年賀状の交換やLINEを通じて情報交換をしている。トルコ旅行で親しくなった方とも同様。ポルトガルで知りあった方とも毎年の年賀状で1年の旅情報を交換している。
▼今回一つの難題があった。それは飼い猫Rちゃんの具合がかなり悪かった。甲状腺からじん臓の具合がわるく、わたしが一日おきに150CCのリンゲルを注射していた。それをやる人がいない。自宅でやれば無料だが、獣医につれて行けば1回5千円はとられる。家族は1年前の愛猫の急死でトラウマになり、もう動物病院に近づけない。1日おきの点滴と注射にはN市に住む義姉にお願いした。美人担当医には事情を告げると、「お父さんが帰国するまでは、頑張ってみる」と励まして下さった。
▼成田の桜の開花を見ながら空港に着いた。集合時間の1時間前には到着した。家が狭いのでパッキングも前日に行った。円のドルへの交換も空港へ来てから郵貯から現金を下ろしてC銀行で行った。必要なお金は事前に全て払い込んである。オプションのツアー2つと、幾つかの国の入国税が130ドルほど必要で、あとは豚児がネットを見てヨハネスブルグの名物を注文された。中でもレイボスティーというのが分からなかった。ザンビアのホテルの売店で聞いたが、まったく分からなかった。英語で似た様な名前のティーは無いかと聞き、手帳にスペルを書いて貰うと。「Rooibos」だった。これに最終日まで悩む事になる。
▼成田から香港までは4時間半。香港からヨハネスブルグまでは16時間もある。とにかく生きは自己紹介もないので、知らない人ばかりで会話もできずかなり苦痛である。途中までの外を見ると高度1万メートルなおで、天の川が自分の窓と同じ高さに見えたのは驚きだった。それに機内食は、この間全部で4食食べたが、決して美味しくはない。
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