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May 29, 2018

「人生の、断捨離」はいますぐ始めよう。

▼日曜日のツイキャス中継で3時間立ちっぱなしだったので、体調極めて悪し。風邪症状なので、午前中医者に行って来よう。日曜日のブログに地下鉄霞ヶ関駅の警告文の事を書いた。しかしもしもテロリストが目的を達しようとしたら、その警告文を無視するだろう。だから気休めでしかない。落語の「鎮西八郎為智様お宿」と同じで、気休めに「貸家」という札を貼っているのと同じ論理である。
▼日曜日私は頼まれてある新聞の校正を手伝っている。勿論無償だが、それが終わる魔で一杯飲む訳にはいかない。念のため月曜日の早朝も、もう一度点検をする。17日も校正を見ていたら、私とほぼ同じ年代の女性が、久しぶりに革靴を履いてルンルン気分で外に出たら、路上で滑って転倒してしまったという。それで通りがかりの高校生に「大丈夫っすか」とか、シルバーカーのおばあちゃんにも「大丈夫?と声をかけられえという。ある程度の年齢になると、滑って転んでそのまま寝たきりになってしま。家の中の5ミリの段差でも転ぶ、新聞紙を床においてあって、うっかりそれを踏んで滑るケースもある。つま先を上げて早く歩く努力をして頂きたい。足の筋力の衰えは、車に乗って移動する時間と比例する。
▼絵本作家の落合恵子さんも「週刊金曜日」5月18日号のコラムで、この数年何度もの捻挫や骨折をしている、と書いている。自分では、何も出来ないので天上を見て寝たままでいるとうい。そういえば集会の時、落合さんを間近でお見受けするが、演壇や宣伝カーの上には決して上らない。実はそういう理由があったのだ。
▼今朝マガジン9条」」に編集者の鈴木耕さんが「言葉の海へ」というコーナーで「人生の、断捨離」というテーマで書いていた。奥さんは何でも捨てたがる。若い時に書いたラブレターもその対象になり、「捨てていいか?」と聞かれ、そんなモノをまだ持っていたのかと、驚いたという。60歳過ぎたらエンディングノートを書いた方がよい。葬式に誰を呼ぶのか?とか、いろいろある。日曜日築地に移転反対の抗議に言って、みんなで食事をしたとき、そのことを弁護士さんと相談している同年代の女性から、「遺言の執行人を選べ」」と言われて、複雑な事情があるので、困っているという話を聞いた。
▼わたしはある人のブログを読んでいたら、ある本の紹介があった。図書館で検索したがでて来ない。調べたら隣りの区にある古書店では千円で売っていた。電子書籍のキンドルでは2千円だった。余程の事がないと、本は一回読めば終わりだ。たかれ日曜日夕方」、図書館に相談に行った。調べて貰ったら、どこか近辺の図書館から取り寄せてくれることになった。「断捨離」買わずにモノを増やさないことだ。後に残った人は処理に膨大なカネが掛かって頭をかけることになる。「いつか」「いずれ」「そのうち」」は、やらない事と同一である。

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