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May 17, 2018

TPPで腰の定まらない某政党。

▼8日TPP反対の中継をするために議員会館前に行った。その日は午後から、TPPを巡る院内集会が開かれていて、参加した人たちからはR党も終わったね、という意見がでていた。その一例が鹿児島出身の某議員で、全くやる気がなかったという。わたしは4年前に、川内原発再稼働反対集会で現地にいったとき、夜の交流会でこの議員の前に座った。YouTubeを探せばその時の様子が残っているかも知れない。地元有権者には愛想を振りまいていたが、他の人には目もくれなかった。党名とは違ってやっていることは、グラグラしていて、この先もこの政党には希望は持てそうにない。
◇「ロンドンで、人生はじめます」
イギリス・ロンドンの高級住宅地ハムステッドを舞台に、ホームレスが一夜にして資産家となった実話をもとに映画化したもの。しかしそんなにうまい具合に行くかいな、と思う。未亡人エミリー(ダイアン・キートン)はある日、マンションから双眼鏡で外夫風景をながめるのが趣味である。そんなとき湖で素っ裸になって水浴しているドナルド(グリーソン)と知り合う。ぶつかりながらもひかれていく。それは、2人だったが、ドナルドが森を不法占拠していると全無当局から訴えられ、立ち退きを要求される事件に巻き込まれる。
▼エミリーはマンションや地域住民から「携帯の基地建設に反対する」署名活動をイヤイヤしているが、ひょんな事から両者の関係は意外な展開を迎える。映画では、携帯電話などの連絡手段を持たないドナルドが、自分のあばらやのドアにチョークでメッセージを書いて自分の意思を伝える。それをエミリーは双眼鏡で見てに謝罪を確認するのだ。その後、エミリーはドナルドを初めて家のディナーに招する。何せ風呂に入った事がないので、風呂絵くつろいでいるところに、エミリーの息子がやってきて、「このむさ苦しい男花にものだ」と言われて、2人はら険悪になる。、エミリーは席を立って帰ってしまう。ドナルドはその後、謝意を伝えるべく、自身の小屋の屋根にメッセージを書く。
▼その後ドナルドは、約束の場所にエミリーが姿を現すと、「この間は悪かった」と素直に謝罪する。しかし土地を所有する市当局はドナルドを、不法占拠だと訴えて裁判になる。10年も前から占拠していた事を証明しろというのが裁判の結論である。もうダメかと思ったが、弁護士は意外な証人を連れてくる。絆を取り戻した2人は、ピクニックに出かける事になる。その後エミリーは遠隔地に転居することになり、二人の絆はたたれてしまう。エミリーはある日新聞を見るとドナルドが、家を売り払い、若い女性と旅に出たと言う記事を発見する。

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