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May 14, 2018

◇「ロンドン、人生はじめます」を見に行った。

▼金曜日、議員会館前で中継をしていたら、時々お目に掛かる方から、「何時も中継ありがとうございます」とご挨拶された。何度かお目にかかっているが、名前は思い出せなかった。わたしは本来もの書きで、喋るのは苦手なので、自分にできることをしているだけだ。議員会館前の抗議は1時間半で終わった。数人は自民党本部前の抗議に向かった。わたしは機材を収納してしまったので15分程立ち見をして帰宅した。土曜日はほとんど動けず、夕方図書館まで本を3冊引き取りに行く。
▼日曜日は、体力が回復したので、週末の映画鑑賞会のテーマ映画をシネスイッチまで見に行く。バスの時間を平日と読み違えてしまう。バス停から開映まで33分しかない。バス停で年配の見知らぬ女性が「水も空気も昔にくらべて奇麗になりましたね」という。わたしはツイッターのリツイートは効果ないと思っている。だからチャンスがあれば、見知らぬ人でも良いチャンスだと思って積極的に話しかける。「放射能はみえなから…」と口火を切る。フクイチ事故直後は毎日午後6時50分に関東地方の放射線の量を発表していましたよ。今はその時と放射線は代わっていませんが、発表しない。むしろ増えている。相手「NHKで発表しないのは安倍さんのせい?」「そうです。お魚だって、内蔵や骨をを食べる小魚はよした方がいいですよ」とわたし。相手「じゃあ貴方は魚を食べないの?」えらんで食べますね。小魚の骨についたストロンチウムは、一度食べたら死ぬまで取れない」歌舞伎座の前を通ると和服姿の女性が大勢いた。口コミはPCやスマホのリツイートより、遙かに影響力があることは、関東大震災の時のデマで立証されているのだ。
▼歌舞伎座のある東銀座で地下鉄を降りると、和服を着た女性が大勢いらして記念写真などを撮っていた。特に良い演目でも無いのに何故か?おそらく鑑賞会でもあったのだろう。シネスイッチに到着したのは、上映開始のブザーがなってからだった。10時32分には余裕で着席した。予告は10分くらいあるので大丈夫。映画はダイアン・キートン主演の「ロンドン、人生はじめます」だ。ダイアン・キートンはおそらく整形美容手術でもしているのだろう。若い頃は横顔がとても美しかった。今も皺は増えたがそれなりに美しい。映画の最後の方で彼女の携帯が鳴る。着メロがAUのコマーシャルと同じなので笑ってしまった。iPhonenのデフォルトの着メロは全世界共通なのだ。

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