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July 25, 2018

辺見庸さんの「むごい夏」を読む。

▼仕事と日常の抗議活動の他に、地域住民としてはたさなければならないことがある。分かり易く言えば町内会のゴミ出しから不法民泊反対などの自治会活動への参加だ。住まいの隣りに大会社がある。夜のTVのゴールデンタイムは、ほぼこの会社がスポンサーになっている。株を見ると3割が機関投資家、4割が外国人投資家となっている。月曜日にその会社の建築計画の説明会がある、というチラシが配布された。説明によると敷地の中央部に巨大なタワーマンションのような本社機能が入るらしい。この会社には10数年前にも巨大が研究棟が建てられ、我が家は午後には陽が当たらなくなってしまった。ここは住宅地域ではないので、住んでいる区の基準にあわせれば、敷地の余白さえあれば問題ないようだ。その時「建設に関わる説明会」で私の権利侵害の要求はBSアンテナが使えなくなると主張した。すると煩い奴だと思われたのか、わたしが住んでいるマンションの屋上に単独のBSアンテナをたててくれた。
▼その後ケーブルテレビが普及し、屋上アンテナは必要なくなり、マンションの大規模修繕のとき解体撤去してもらった。説明会は31日、憲法寄席を中継する約束が入っていたが、主催者に事情をお話しして、私の中継は、無しにしていただいた。ブログご覧の方でツイキャスの視聴予定に入れていた皆さんがいらしたら、「なにぬねノンチャンネル」でご覧いただきたい。
▼性的マイノリティに対する、自民党・杉田水脈衆院議員の差別発言に対し、27日午後7時から自民党本部前で抗議が行われる。わたしは普段参加させていただいている、他の抗議もあるが、なるべく時間通りにツイキャス中継をしたいと思っている。
▼先にご紹介した辺見庸さんのエッセイ「むごい夏、クチナシの花と処刑」が信濃毎日新聞の夕刊に紹介されたと、辺見さんの今朝のブログに初回されたのでリンクを張っておきます。

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