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July 24, 2018

15年前のきょうは脳出血で入院していた。

▼あれは,15年前の7月22日だった。夕方から体調がわるくなった。家族は,顔が歪んで見えるという。
そのうち声もでなくなった。つまり喋ろうとしても、言葉にならないのだ。とうじ都内で唯一のERまでタクシーで出かけ、「脳出血」の診断を受け、即入院となった。しかし病院のベッドの空きはなく、ERのベッドに2泊3日いた。ERは叫んだり、泣いたり、痛いと阿鼻叫喚の世界だった。CTで検査したら脳幹に出血していた。病院には隅田川の花火大会の朝まで10泊11日いた。
▼その後半年か1年おきに、近くのクリニックで脳のMRI検査を受ける。私のばあい7月は最も危険な季節だ。昨日は袖無しのTシャツに短パンでクリニックまで出かけた。7階が画像診断室だ。裸に近い格好で行ったので、診断着に着替える必要もなくそのままMRIにヨコになった。「最近手術はしたことがありますか?」「腰に湿布薬など貼っていませんか?」とだけ聞かれた。そして医師の診察結果で、脳に異常は認められなかった。だがケアは血圧が何故か高い。いつもの薬を飲んでも下がらない。資料を探すため、図書館に行こうと思っていたが、差し控えている。

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