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September 12, 2018

母の見舞いで、長野に日帰りで帰省する。

Komorost
(しなの鉄道小諸駅前風景)
▼大勢のツイッター仲間に見送られながら半年ぶりに母の見舞いに行って来た。いつも富岡を過ぎると右手にクッキリと浅間山が見えてくるのだが、曇天のため見えなかった。情けない事にこの年齢になっても夕焼けの浅間山を見ると飛んで帰りたくなる。だがもう帰るべき家もない。車があれば生きて行けるが、そうでないと生活するのは難しい。とくにわたしの実家は田んぼの中にあり、店がない。一番近いコンビニでも1・3kmもある。しかも実質的な無医村である。若いうちは住めるが、歳を取ったら施設に入らないとやっていけない。車で30分も行くと佐久総合病院がある。この地域の人の胃がん検診はみんなそこまで行かないと検査してもらえない。入院患者の多くが大腸ガンだとも聞く。
▼母の年齢が来年3月で100歳になる。何やら今年の敬老の日には県知事から表彰されるらしい。3月に行った時よりも元気で手を握りかえしてくる。何やら家に帰りたいというような意思表示をする。場所はふるさと納税40万円すると墓地の永代使用権がもらえるという場所の近くである。しかし現地の墓地に行く方法は車でないと行けない,かなり寂しい場所にある。
▼昨日は午前中かなり沢山の写真撮影があった。他人に依頼すると1枚で5000円とか1万円する。予算が限られているので、自分で撮影しなければならない。自分でやれば50枚撮影してもトータルで5000円で済む。2月に無理して1眼デジカメとレンズ2本セットを無理して買っておいた良かった。夜は経産省前で、「脱原発テントひろば記念集会~福島は終ってない!原発は終りだ!」集会があった。わたしは火曜日は家庭の事情で,早く家を飛び出すわけにはいかない。昨日でたのは5時50分ころだった。途中でTKCINさんの電波が出てくる。実際経産省前に着いたのは集会が始まって30分も過ぎた7時近かった.三脚を立てる場所がもうなかったが,反核歌手の、うらんさんが,ご自分の三脚を立てていた場所を譲って下さった。おかげで最後まで中継と撮影を続ける事が出来た。再稼働阻止ネットの某氏から先日の記者会見の模様がよく写っていて,大変役に立ったと耳打ちされた。お役に立てれば,他には何もいらない。

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