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September 24, 2018

免許更新で認知症検査の日時が決まる。

▼ようやく徹夜の疲れが抜けつつある。今朝もNHKラジオは6時台後半に「魚の入荷状況」というコーナーで,築地の仲買人さんに旬の魚であるサンマの紹介の後に「築地からのお知らせも今日が最後ですね」と締め括っていた。昨晩の番組でも空撮の一部で頑丈な築地市場がでていた。すぐiPhoneで撮ろうと思ったが、ちょっと故障してカメラの切り替えが遅くて撮影出来なかった。今週土曜日のデモには何としても行かねばと思っている。だが原発関連の講演会の取材が一件ある。原研の元職員の講演だが、日曜日の回に取材の日程を繰り下げて貰った。もう一つは東京拘置所の式典というか「お祭り」は近所に住んでいる友人に行ってグッズを買ってきて貰おう、と思っている,何か熊の木彫りか何かが名物らしい。北海道の鮭をくわえたそれとは違うなら、1000円以下の物を買ってきてもらおう。家具が有名らしいが、我が家には最早、家具など入れるスペースはない。
▼実は某原発再稼働反対のメーリングリストに入れて貰っている。何回か現地ツアーに参加しているので、「入れられてしまった」と言う表現の方が正しいかも知れない。ところが最近の書き込みの数がもの凄い。1日10通から20通くらい送られて来る。しかも登録してあるのが携帯メールと同じアドレスなので、ブーブーと響く消音鳴動が仕事にならないほどだ。メルマガ解除のパージへ行ったがパスワードを忘れてしまった。しかたなくすべてミュート」にして急場を凌いでいる。集中して原稿を書かねばならないときは,気が散る。みなさんゴメン。でも毎月やるべきことは忘れずにやっています。
▼昨日のTBSTV「噂の東京マガジン」で最後のテーマが千葉県南端にある長南町の「事件」が紹介された。町には現在85億円の借金がある。だが3億円かけてある人物の建物を造ろうト町長が提案した.町民が集まれる場所にしてお洒落なカフェも作って収益を上げたいと説明したという。しかし町民は誰もその偉人の名前を知らない。ハコモノを作って内外から年間1万人も集まれば元が取れると説明している。その人の名前は渡辺辰五郎さんという。町民走らないが調べて見ると現在の東京家政大学を作った人だという。だが東京にあるその大学でも年間3000人が見学に来るかどうかだという。交通不便な長南町のお洒落あカフェがあったとしても、果たして元が取れるかどうか?先行きは極めて不透明である。もし作ったとしても、国がカネをだしてくれるのは、2年間だけ。あとの維持管理は地元自治体がやらねばならない。借金が増えるだけだ。渡辺さんの末裔も建設予定地能登なりにお住まいだ。しかし町からは何も挨拶もないという。「嫁だから無視しているでしょう」ご本人の声であった。
▼自動車運転免許書き換えにあたり、「認知症の検査を早く受けるよう」にと言うハガキが来ていた。しかし仕事の納品で頭がいっぱいで手が付かなかった。思えば20歳の時、当時の田町にあった、「三田教習所」に通った。毎朝7時に家を出て,8時から1時間の講習を受け、9時半からの仕事に間に合った。あれあkら半世紀が過ぎてしまった。しかし免許を返納する気持ちはない。出来れば,あともう一回更新をする予定だ。,今日は休日だったが、前回と同じ教習所におそるおそる電話を掛けた。すると最速で12月3日午後4時になった。この日は認知症の検査だけで、運転実習はその2か月後になる。誕生日ギリギリだ。わたしが見てもわたしよりも,認知症の傾向が強いと思われる人物が免許更新しているので、おそらくわたしも検査は通ると思う。

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