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October 31, 2018

「執行停止」では、最早日本の国交省とは云えない。

▼昨日朝、NHKラジオで斉藤環さんの話を聴いて、これはみんなに知らせるべきだ、とテープ起こし作業をした。これは仕事でもやっているので、「早い」つもりだ。10分の録音を一時間かけてテキスト文章化して「再稼働阻止ネットのメーリングリストに,自分のブロブのリンクを張った。しかし通常よりもアクセス数が少ないのでがっくりした。自分は既に知っている、とでも思っているのだろうか?あそこに書いた「失敗の本質」はわたしのバイブルでもあり、本棚の手が届く位置においてある。この無責任体制は、東電のフクイチ事故にも共通している。昨日の東電元幹部が強制起訴された裁判で,元会長の勝俣氏は,「地震関係の書類は見たこともない」「自分には責任がない」と主張していた。経営トップに事故の責任がないとするならば、誰が責任を取るのか?先の戦争で大本営の幹部らは誰も責任を取っていない。
▼夜は本郷3丁目の「憲法寄席」の中継に行った。ジョニーHさんとお話していたら、「張本の背番号10」という歌があったとおっしゃる。そこで私は裕次郎が唄った「背番号3」という歌をご存じですか?とお聞きすると後ゾ時なかった。当時夜のラジオで「裕次郎アワー」というのがあって、わたしは今でもその歌を唄うことができる。しかし夕べの日本シリーズは打撃戦で延びたなー。わたしは憲法寄席の中継が終わったのは午後9時。地下鉄都営両国駅前からバスに乗ったのが9時43分で、この時も決着はついていなかった。終わったのは帰宅してからだった。
▼先日の某編集会議で読者からのハガキを見たら「デニーさん勝って良かった」というのが圧倒的に多かった。しかしご存じのように、石井国交大臣は昨日「辺野古埋め建ての承認撤回の執行を停止する」と発表した。石井氏は東京大学工学部土木工学科卒し、政界に入るが、公明党に所属していて,自民党に忠誠を誓う証しとして「踏み絵」を踏まされた格好になってしまった。今でも「勝った,勝った」と喜んでいらっしゃる方は今晩午後5時から国交省前で抗議行動を行うので,ぜひ参加して頂きたい。暖かいコタツに,潜って「応援」するだけでは、世の中は絶対変わらない。
▼国交省も最早日本のためには無力である。羽田低空飛行問題も反対運動には耳を貸さなかった。しかし横田空域を侵犯すると米軍が一言云ったら、「低空飛行案」を引っ込める。辺野古の埋めたてだって,米軍の権益を増やす事が目的なのに、抵抗せず言いなりになる姿は哀れとしか云えない。

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October 30, 2018

原発は独裁国家でないと動かせない。筑波大斉藤環さん

▼今朝NHK第一ラジオ6時45分の「視点論点」で筑波大の斉藤環(たまき)さんが東海第二再稼働について要旨以下のような発言をしていた。アナウンサーの再稼働には周辺自治体の同意も必要になっている、と言う前置きに続き斉藤氏(以下Sと略す)は次のように語る。自分の住んでいる水戸市も避難区域に入る。もし原発事故が起きた場合「避難」しなければならなくなる。安全な場所は到底確保出来ない。5km圏内でも避難が必要な人を移動させるにも3000台のバスが必要になる。支援が必要な人は1500人いる。車いすのような福祉避難車両千台は必要になる。こちらの確保も非常に難しい。茨城県はやむを得ず放射線物質を防ぐフィルターがついた施設に移動させる事を検討している。
A(アナウンサーの略)東海第二の周辺には96万人が住んでいると言われている。ところが避難計画は一部の自治体に留まっている。屋内誘導を検討しているという。今朝は原発問題を日本の組織文化から考えていただきます。
S 原子力発電というテクロジーの欠陥というより、それをコントロールする側に問題がある。日本独自の組織文化のおかげで,原子力発電をコントロールできないのではないかと考える。
A 何故でしょう?
S フクイチ事故の時現地にいた原子力保安員の職員4人が逃亡する事件が起きた。
A 当時の原子力防災マニュアルでjは「原子力保安検査官は,原発で重大な事故が起こった場合、原則として事故現場に行って,現場の状況を確認しなければならない。とされていました。ところが事故調査委員会の報告を見ると、地震から3日目の午後5時頃には保安員の職員は現場から退避している。
S 職務を放棄したにも関わらず、当該の処分は受けておらず、こういう事は他の国では考えられない。身内への寛容さです。
例えばアメリカの原子力規制委員会のスタッフが「信じられない」「職場放棄してよいというルールがない。このことが問題である。しっかりとした信賞必罰のルールがあれば、しれによって組織は健全化する。元々そういう事故を想定していないために、こういう事が起きてもしっかり処分ができない。組織全体に関わる問題である。
A そのほかには原発に関してどのような事を感じますか?
S フクイチ事故の話になる。事故後の処理がずさんである。例えば福島泰一弁髪二号機の取水口の亀裂から汚染水が漏れた。これを止める手法が確立されていなかったために、やむえず、おむつの素材、大鋸屑,新聞紙を投入してうまく行かなかった。ちょっと技術先進国として考えられない現象があった。先端技術が用いられるべき場所で、現場は手さぐりと云う原始的な方法で,対策が取られてしまう、と言う事への絶望感。まったくこういうlことを想定していなかったのか?驚きと絶望感です。これが忘れがたく記憶に残っている。
▼そこから考えて行くと1999年にJCOの臨界事故があって、この時も柄杓とバケツで核燃料を確保しようとしていた。信じられない様なローテクのロジーが為されていた現実が明らかになった。そういう事が連想される怖い話だった。
A 斉藤さんがおっしゃる日本型組織文化もしくは日本独自の組織病理というは、そもそもどこからきているのでしょうか?
S これは旧日本軍の病理を分析した「(日本軍)失敗の本質」という本の中で指摘されていることが問題になっている。まず、長期的な視野の元で、プランを立てて、いろいろな事態を想定して,対策を立てるという事がなされていない。次に責任者が不在。今回の事故でも誰が責任を取るか明確にされていない。今裁判が進んでいるが当時の東電の社長が辞任しただけだ。行政上の責任は誰もとっていない。これは全般的に意思決定のプロセスの問題である。会議で理念とか理想を語ることが,はばかれるような雰囲気がある。当面の対策のみに精進した狭い視野で物事を考える慣習になっている。
▼結果的にそれに関わっている職員とか、周辺住民の健康とか生命についての対応は後回しになってしまう。第二次大戦において死者の6割が戦死ではなく餓死だったと云われている。これも兵站という考えが無視された結果である。会話がなかったという事は、つまり失敗に対する対応策がなく、被害が拡大してしまった。さらにこういう問題で議論をしたり、しっかり記録をしておこうという言葉の軽視が根底にある。今回の事故い際しては会議の議事録がつくられなかった、という記録の不備が一貫してある。言葉を非常に軽く見る事が基本にあると考える。例えば「語られた偽装」とか、理念に向けて現実を変えて行こうとか、情緒的な現場追認を前提として、事実が目の前に突きつけられていても,見ようとしない。いわゆる正常性バイアスが長期的視野に立った、対策を立てるのを難しくしている。
A 保安員の職員の退避の件です。このまま留まっていたら自分達にも危険が及ぶと考えていたようだ。自分達の身を守ると云われるとそれを否定できないように思う。
S 人道的視点に立って考えると,保安員の人たちの行動を否定できない。悪い方で考えると、避難した結果として被害は拡大している。その結果、被害が1000万人にも拡大してしまう。それから考えると退避した事に対する処分:処罰がないという事に対して組織のあり方自体には問題があると考える。ただ事故が起きた時点で誰かが生命を落とした解決を取らなければならない、という時点でその技術が人間のコントロール下におかなければならない。倫理敵な技術とは言えない。もしその場に留まる事を絶対的な命令とするならば、それは旧ソ連のチェルノブイリのような。事故処理のために新しい情報を伝えられないままで、60万人というビッグビダー(清掃人)人たちが動員され、余計な被害が増えた。これは当時のソ連が全体主義的な国家だったから情報を公開しないで、「その場に留まれ」と作業を続けろと命令する事が出来た。日本は民主主義国家なのでそういう命令することは出来ない。これは皮肉でいうのです。完全な全体主義国家でないと原発は維持する事はできないと考えています。わたしは今止まっているフクイチと東海第二で廃炉技術の確立をすべきだと考える。そういテクノロジーを海外に輸出できないか、と考える。(文字おこしの責任はブログ筆者にあります)10分の録音テープ起こしに一時間もかかってしまった。

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October 29, 2018

この1週間、目の回る忙しさだった。

▼先週は仕事が立て込んでいて、ブログの更新も,ままならなかった。26日は1日で朝から夜まで1万8千歩あるいた日もあった。月曜日だったか、「辺野古の埋め建て反対の,ランチタイム、アピールをする」という「記者向けのご案内」メールをいただいた。24日から26日までの連続行動である。とても全部には出席できない。後半が手薄になりそうだ、というので25日(木)に出かけた。旧知のみなさんが第二議員会館前でアピールを始める直前に到着した。わたしは午後4時半からの会議が控えていたので,三脚はもてず、ビデオカメラだけ持参して手持ち撮影をして2時過ぎ「解散」を機会に離脱した。三脚なしツイキャスなしで、いささか心もとないが、何とか二時間撮影することが出来た。
▼翌日は小川町の原電包囲があった。この日は「原子力の日」という事でかなり大勢の人が包囲に参加した。最初いつもアカペラで唄う日音協の方々は往年のテレビ人気番組「ローハイド」の替え歌で日本原電を皮肉った。「ローハイド」は懐かしい番組である。西部劇TVドラマがブレイクして時代にあって、わたしの故郷の「信越放送」は系列の関係であまり西部劇を見ることは出来なかった。「ブロンコ」「ボナンザ」「ライフルマン」「レストレスガン」くらいだった。当時吉祥寺に叔父夫妻が住んでいた遊びに行ったら、「ローハイド」「拳銃無宿」などを見ることが出来た。故郷に戻って同じ時間に同じチャンネルを回してもノイズはおろか、音声も聞こえて来なかった。進学で上京してから最初に買ったソノシートがフランキー・レインの唄う「ローハイド」だった。それで一生懸命英語で歌うべく熱中したこともあった。
▼「刑事ヴァランダー」4-3「失われゆく者」が最終回だった。彼は自分の父親も認知症だったが、捜査をしている自身も認知症になってしまう。娘の義父・ホーカンが入っていた老人向けターミナルケア施設を訪れる場面が出てくる。舞台はスウェーデンだと思う。その施設の一部屋の広さが、現在わたしの母が6人部屋で入所している施設を同じくらいなので、その広さに驚いた。スエーデンの医療制度については、その隣国フィンランドにお住まいの友人から、その実態を聞いているので、いずれ機会があったら書こう。
▼27日は取材を頼まれていたので、「千葉市民連合」の発足1年集会の「山口二郎」さんのお話しを聞きに行く。事前に主催者にお断りして、ビデオ録画した。わたしは山口氏がSEALDs発足から現在まで何をやってきたかすべて承知しているので、特別ファンという訳ではない。同じ法政ならば作家でもある島田雅彦の方が好きだ。10月27日千葉市民連合一周年賛同者集会 山口二郎さんの講演:
▼昨日は、公開二日目の「ガンジスに還る」を見るために、岩波ホールに出かけた。感想はいずれ書こう。友人に「自分死んだらガンジス河に散骨して欲しい」という友人がいるので、その時、わたしに体力が残っていたら行くことになるかも知れない。
▼映画が終わって外に出ると、「古本市」をやっていた。しかし人が多すぎて,目的の本を捜しにくい。ヤマトは沢山買った人のため、配送サービスをやっていた。商売熱心で偉いぞ。さらに歩いていると(右)の街宣車が「抜刀隊」のメロディを流していた。今日は何かその筋の記念日なのか?しかもレコードかテープの音が割れていて、マニアでないと何の曲か全く分からない。この官軍を称え戊辰戦争の「朝敵」を罵る歌は、現在の自衛隊や機動隊などでも堂々の行進曲として使われている。
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小川町の「牛とんかつ」
▼岩波ホールへ行くといつも小川町からめぼしい古本屋を見ながら秋葉原まで歩く。いつも原電抗議に行くとき地下鉄を上ったところに、美味しそうな「とんかつや」があるので、入ってみようと思っていた。牛肉だったので固かったが味は良かった。


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October 24, 2018

もう政府にコントロールされたテレビは見るな。

▼一昨日のNHK「夕時ネットワーク」を見ていたら,ある書店で「自衛隊防災book」がベストセラーになって平積みになっている、と報道していた。防災で自衛隊が持てる力を遺憾なく発揮していることは承知している。しかし彼等の行動費用は税金で賄われている。とするならば、そこで得たノウハウは無料で国民に還元されるべきだと考える。ネットで無料ダウンロードできるようにするか,国が無償で配布した方が絶対良い。だが「無料」では有難味がなくなるか?
▼しかし夜の民放TVはなぜあれほどに「健康番組」が多いのだろう。昨晩はお茶がいかに健康が良いかやっていた。腹八分目で早寝早起きすれば,健康は維持できるはずだ。憲法改悪、沖縄の辺野古埋め建てなど、政治問題でも、もっと報道すべきテーマは沢山あるはずだ。
▼今朝7時のNHKニュースでは管官房長官が偉そうに「シリアで行方不明となっていたフリージャーナリストの安田純平さんの解放について」発言していた。かつてイラクで高遠さんらが人質になった時は「自己責任」というバッシングが始まった。それとこれとの違いはどうやらシリアに政府が身代金を払ったと云う噂がネットでは流れている。沖縄知事、那覇市長選挙の敗北、消費税増税で首相の人気は下降の一途をたどっているので,人気を復活出来るのなら、何でも利用しようと起死解消をかけているのだろう。先ほど「安田純平さんの解放について、安倍総理は「解放の報に接して安堵している」という心にもない一報が流れた。
▼そして拳銃を見える様にして新幹線で移動していた3人の警察官と、ケースに入れていたが、小銃と分かる用に携行していた自衛隊の部隊。いずれも「違法ではない」とコメントされている。しかし日本はアメリカではないので、武器をことさらに見えるように持ち歩くことは社会通念上好ましくはない。この数ヶ月で交番が狙われた事件にしても警察官の拳銃を奪う事が目的だった事が幾つかあった。だとするならば「見えないよう」にしておいた方が安全だとも言える。

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October 23, 2018

◇「日々是好日」を見る。

▼TVはサウジアラビア皇太子が関与したと云われるジャーナリスト殺害事件で持ちきりである。2ヶ月ほど前に公開された韓国映画「1987,ある闘いの真実」は「光州事件」を扱った映画である。内容は「反乱分子」の大学生を警察で取り調べしている最中死亡してしまう。実際は水責めの拷問で死なせてしまう。しかしうろたえた警察は死体を父親にも見せないで火葬にしてしまおうとする。思想警察に抵抗する刑務官と真相を追及しようとする新聞記者のやりとりが見せ場となっている。そして警察の言い訳が「取調中に机を叩いたら心臓麻痺で死んでしまった」というものだ。真相を隠蔽しようとする手口が,余りにも似ていて笑える。
▼我が家の洗濯機の中蓋のヒンジが割れてしまった。今のままで洗濯も乾燥も出来るが、近くの家電量販店に行って部品を取り寄せて貰おう。
◇「日々是好日」樹木希林最後の作品である。二人の大学生の生き方を中心に,彼女たちが樹木希林の茶室に通い始める。それまで四季の移ろいなど言葉の世界でしか知らなかった。しかし茶室に掲げられた一服の掛け軸を見るたび、24節気の茶室から見える風景で、自然と人間の関わりがこんなに深いものだったかを知る。
大学生の主人公二人の性格は対照的である。それほど目的意識を持たず、表千家の茶室に通う。本当は出版社に就職したかった典子は「本当にやりたいこと」を見つけられないまま、ず大学生活を送っていた。
▼典子は20歳だが、何か不思議な雰囲気を持っている「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。母からお茶でも習ったらと勧められた典子は、ずっと気のない返事をしていた。しかし「お茶を習うことに乗り気になった」という親友でいとこの美智子に誘われるがまま、茶道教室に通い出す。
▼しかし見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れる。四季の移ろいを感じながらその後20数年にわたり武田先生の下に通うこととなる。就職活動では正社員になれない。結婚直前まで行きながら相手の裏切りにより失恋する。さらに大好きだった父親の死などを経験する。お茶や人生における大事なことに気がついていく。
▼今週も土曜日までスケジュールが一杯で。中々街頭宣伝行動に参加できません。

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October 22, 2018

「皮肉と批判」の落語は楽しめる。

▼土曜日は一橋の教育会館で「STOP東海第二原発」集会の中継に出かけた。チケットは1週間前の「団結まつ」で買って置いた。会場には良い場所を確保するために、早めについた。一般開場に先立ち報道関係者は15分ほど早く入場が始まった。報道受付で身分証明書か名刺の提出を求められた。常に腕章と両方持っているが、名刺を出した。ところが報道の中継席は、会場の最後尾である。ツイキャスに使っているiPhoneのレンズではとても届かないので、責任者に泣きついて最前列にしてもらった。舞台下の席に座って、いつもたちっぱなしの状態とは違って快適に撮影することが出来た。おしどりケン&マコさんによるトークを身近に聞いたのは始めてだったが、マコさんのトークで「あれ?」というと、ケンさんがたちどころに必要なデータをパワーポイントで掲示するのは素晴らしい。何といってもマコさんは過去の公表されたデータを頭に入れてあり、その矛盾から相手(東電や原子力規制委員会)すばやくを追い詰めるというのは、ジャーナリストの鏡だと思った。行きは都営地下鉄を使ったが、帰りは水道橋まで歩いた。
▼日曜日朝女子駅伝を見ていたら驚いた事が起きていた。女性ランナーが途中で走れなくなて、四つん這いで道路を這っていた。というのはたすきをつなぐには、自力で歩かなければ失格になってしまうからだ。途中から見たので理由はわからない。最後は同行している審判員から「あと4分」と云われ両膝から血をしたたらせながら必死に歩いてが痛々しかった。
▼午後からパリーグのCS戦を少し見た。緒戦で活躍したソフトバングの柳田(やなぎた)は広島経済大学の出身である。なぜ知っているのか?それは昨年7月頃、市川市で開かれた「戦争遺跡写真展」に行った時、堂外学の教授が記念講演をして、そのとき「みなさん聞き慣れない大学かも知れないが、ソフトバングの柳田選手の出身校である」と自己紹介していた。
▼ソフトバンクと言えばサウジアラビアとの関係はかなり密接である。ニュースによれば以下の通りである。「 ソフトバンクの孫正義会長兼社長が推進しているビジョン・ファンドはサウジの政府系ファンドから450億ドル(約5兆円)の投資を受けている。同国のムハンマド皇太子は今月上旬のブルームバーグとのインタビューで、孫氏が構想する第2のビジョン・ファンドにも新たに450億ドルを出資する方針を明らかにしており、サウジ頼みのビジョン・ファンドが、今回の問題によってリスクとなることが懸念されている」。
▼日曜日夜チバテレビの浅草演芸ホールからの「浅草演芸寄席」を録画中継をしているので、毎週見ている。昨日2番目に登場した、三遊亭歌之助(園歌の弟子)の「笑いが一番」のマクラでこんな話をしていた。結婚式の宴席で歌を所望され、テレサテンの「別れの予感」を歌ったら,張り倒され次から呼ばれなくなった。先日は友人の新築祝いで杉良太郎の「すきま風」を歌ったらその後出入り禁止になた。今度は国会議員の前原さんの前で「小池にはまってさあ大変」を唄うつもりだ。東京電力の前では「つぐない」を歌おうと思っている。この席に東電関係者はいませんね。もしいても名乗れないでしょう。友人が禿を隠す粉を頭に振りかけ、さあ乾かそうとしたら計画停電で電気が止まって外に出る事が出来なくなってしまった、と笑わせていた。先週のトランプそっくりが登場した「ニュースペーパー」はつまらなかったが,昨日はとても笑うことができた。

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October 20, 2018

遅まきながら「相棒」正月SPL「さくら」を見る。

▼今年の正月元旦に表記のドラマを録画したが、見ないで消してしまった。その後家族の会話から「失敗した」と思っていたら、23日午後2時過ぎ突然再放送された。
▼ベイエリアにある東雲ショッピングモールのクリスマスイベントの会場で発砲事件が発生した。男はパーカーを被った青年らしいということしかわからない。しかも、奇妙なことに加害者は着衣を抜いてオートバイで逃げてしまう。さらに被弾した筈の被害者も行方をくらましてしまう。鑑識がかけつけ現場検証をすると残された銃弾から、制服警察官に支給されている拳銃の弾丸であることが分かる。これはマニアの間では、通称“サクラ”と呼ばれる拳銃から発射されたと判明する。しかし弾丸を見ただけでは絶対弾は特定できない。線条痕を顕微鏡で比較しなければ絶対わからない。
▼さらにその直後、交番で制服警察官が自殺し、銃が持ち去られているのが発見される。そしてその模様もネットで公開される。という事は交番にあるPCもハッキングされているのだ。警視庁の広報課長の美彌子(仲間由紀恵)は、混乱を避けるため事件の詳細を発表を止めようとする。だがしかし、『QTES689』というハンドルネームを持つ何者かが、緊急災害速報メールの発信元をハッキングしてサクラが盗難されたという証拠映像を拡散してしまう。
▼さらに交番の近くの橋から内閣府の下級官僚が飛び降り自殺してしまう。しかも橋脇に置いたバッグから何者かが書類を盗む場面も投稿される。その官僚の上司とはすべての官僚の人事権を握っている男だった。そしてショッピングモールで撃たれて消えた男とは警視庁公安部の所属だった。彼は少年らが、警視庁のサーバーをハッキングしていることを突き止め、彼等3人を監禁して,内閣府のサーバーをハッキングさせようとする。脅し文句は「特定秘密法が発効したから、ハッキングが漏れると14年の実刑を食らうぞ」という脅し文句だった。内閣府、警察庁、公安部の虚々実々の駆け引きが繰り広げられる。脚本は硬派の推理小説を得意とする太田愛で,視聴者を画面から現実の世界へとグイグイと引き込ませる。
▼青年容疑者が公安の男に向けて引き金を引こうとすると、杉下右京はいう。(官僚たちは)「世の中に正義なんてない」とういう人がいるかももしれない。だがわたしたちはそれあると信じて生きている。君はまだ若いのだから、罪を償ってやり直してからでも遅くない。このシーンにはジーンとなる。

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October 19, 2018

某国立大学の名誉教授にインタビューする。

▼昨晩有楽町駅前で、東京第二弁護士会の10月有楽町前街頭宣伝を中継しているとき、友人が「東海第二再稼働反対集会」の記事を読んで感想を送って下さった。どうも記事を読み違えているように感じる。もし東海第二が事故を起こしたら,地元、茨城から千葉、首都圏は放射能で汚染して人は住めなくなる。つまり生物は全滅して,人間も住めない場所になってしまう。学習会は千葉県四街道で開かれたので「四街道だけが被害を受ける」と勘違いなさったようだ。講演会の様子は記事にも書いたし、ご本人にお断りしてビデオ録画してYouTubeにもアップロードしてあるので、しっかりご覧いただきたい。事実をご自分の頭で理解して、再稼働反対の運動に参加して欲しい。幸い明日20日は東京教育会館で決起集会に参加していただくと良い。わたしは事前に許可を得て集会の様子を午後6時半から8時半まで実況中継する予定だ。
▼昨日は午前中某国立大学の名誉教授にインタビューする仕事があった。今年8月末のお盆のフィールドワークでお目にかかかり、配布された資料に興味があったので、名刺をお渡しして後日詳しいお話しを伺いたいとお願いしておいたことが実現した。名刺は自分の所属を示す単なる記号でしかない。会話の中で自分の知りたい事を端的にしめす必要がある。さらに相手が知らない事実をどれだけ知っているか,お話しすることでこちらの「やる気」度を示さなければならない。小一時間のインタビューで目的を果たすことが出来た。
▼しかしこのひと月で集会取材の他に4人もインタビューしている。わたしが困るのは、土日の取材はやりたくない。というのは様々な抗議集会や一斉行動は,大体土日なのだ。誰かわたしの代わりに行動に参加して、重い20kg程の中継機材を担いで行って中継してくれれば喜んで取材はさせていただく。ところが家で寝転がってTVを見たり、読書している人たちは交代してくれない。せっかく後10年を生きるならば、世の中の役に立ってから、最後の日を迎えたいものである。
▼取材が終わって先頭車両に乗った。空き席はここしかなかったからだ。となりに20歳前後の髪の長い女性が座った。まずスマホを10分くらい。その後バッグからコンビニの袋に手を突っ込み、むしゃむしゃとおにぎりを食べ出した。一個食べ終わったら,底の方に手をつっこlんで細かく砕かれたチョコを食べ出した。次はおもむろに、ペットボトルのキャップを外してゴクンゴックンと2口ほど呑んだ。次は化粧を始めた。これもかなり念入りである。合計30分程だった。1週間ほど前に並行して走る私鉄電車でも延々と化粧をしている女性がいた。下車したのは,船橋競馬場駅だったが、何の仕事をなさっているのが、とても興味があった。

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October 17, 2018

かつて大多喜駅前の「イノシシ丼」を食べた。

Mise
(大多喜駅から徒歩1分のところにある店)
▼日曜日の「亀戸団結まつり3」をYouTubeにアップした途端。Googleから「演奏されている曲が著作権法に触れている」と警告が来て見られない状態になっている。もちろんアップロードしたわたしのPCからは見えるが、皆さんからはご覧になれない。その画面で演奏しているジョニーHさんは、ご自分の演奏は著作権法に触れないはずだと仰っている。過去にもジョニーHさんの曲が、そういう指摘を受けたことは1度もない。こういう事を繰り返していると,私はアカウントを凍結されてしまうかもしれない。しかし毎月19日の「総掛かり運動」を録画してアップすると、BGMで低く流れている「ウィシャル・オーバーカム」なども警告が来る。
Donburi
(名物イノシシ丼,美味)
▼一昨日12chの「ひるめし旅」は,ボクシングの具志堅さんがいすみ鉄道の大多喜駅まで行っていた。そこで食べたのはイノシシ丼である。わたしも7年前に退職金700万円を投じて電車の運転資格を取り、このいすみ鉄道を運転したくて入社した人を取材に行った。その待ち時間に、このイノシシ丼をいただいたことがある。なぜ美味しいのか店主が説明していた。それによれば、,ドングリの実を食べているから美味しいのは、イベリコ豚が美味しいのを同じ理由であるという。さらに他のイノシシはもぐらやミミズを食べているから味が悪い。だから椎の木の近くに罠を仕掛けてあるというのだ。
▼わたしの家の近くのおにぎり屋さんでも種子島のイノシシを使った丼を出す、と言う事で1年前に試作品の一切れを食べさせて貰ったが、結局は商業ベースには乗らなかったようだ。試作品の味は良かったが,コンスタントにイノシシの肉が手に入らなかったからかも知れない。
▼そして大多喜のお店は,元々呉服屋さんだった。ところが夫がどうしても人力車をやりたい、というのでそれを許し、現在はこのお店で落ち着いている、という事だった。大多喜にお出かけの際は駅前にある、お店に是非お立ち寄りいただきたい。

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October 16, 2018

消費税アップ報道でも、怒る人がいない。

▼月曜日はお休みの人が多く、仕事が捗らない。昨日のニュースのトップは消費税増税の話である。しかしマスメディアはコンビニで持ち帰りには税はかからないが、イートインは10%になるとか、どうでも良い事ばかり取材している。問題は当時の与野党合意(自公民)合意で増税案が国会を通ったことだ。新聞を見ると「年金をあまねく公平に支給するため」と云っているが、本当か?だったら1基(システム)1300億円、もするイージズアショアを解約した方が、早い。しかも配備されるのは7年後である。いま米朝の緊張緩和が進んでいる時、7年後そんな高価なシステムが必要なのか、全く分からない。それに開発中のF35も欠陥が指摘され、実戦配備は先延ばしになった日曜日の「団結まつり」で韓国の代表が「サード配備に反対して闘っている」と報告があった。しかし日本の実態は米軍の最新兵器が配備されると見学のため大勢の人が押し寄せると言う、逆転現象が起きている。これは日本独特の強い者への羨望とも言える行為だ。しかしアメリカは日本を守ってはくれない。それは日米地位協定ひとつとっても分かる事だ。
▼もうひとつ医学部の不正入学問題だ。昨日は昭和大学医学部がやり玉に上がっている。しかし記者会見を見る限り「悪い事をしている」という意識がまったくない。わたしの場合通院している医者の卒業大学から,過去に勤務していた病院の経歴まで全部調べて行く。友人には「医者」というだけで有り難がる人がいるが、医者も普通の人間である。高校の同級生で地域の比較的大きな病院の長男がいた。彼は卒業したら、そこの院長になるはずだったが、仕事に就くことなく他界してしまった。先日帰省したおり、近くの駅前には高いビルが建っていて、ビルの脇には、その病院の名前が書かれていた。

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October 15, 2018

団結まつりで輝いていた女性たち。

▼昨日は出かける前に毎週日曜日の仕事「校正」をする。投書欄には相変わらず「デニーさん当選して良かった」と「余韻」が中々抜けない人の声が多い。沖縄で云えば辺野古の埋め建ては余談を許さない状態だ。その他本土の課題では、東海第二原発の再稼働問題が喫緊の課題になっている。今週土曜日は神田の教育会館で,緊急抗議集会が開かれる。築地市場の取り壊し作業も18日(木)で今週中に,始まろうとしている。どうか余韻に浸るのは、いい加減に切り替えて現実に戻って欲しい。
▼また再び南アフリカに戻る。今朝のNHKトップニュースは来年10月から消費税を予定通り10%に上げると,安倍は色々小手先細工をしている。上がることには変わらない。今朝の東京新聞のトップ記事を見ると原子力関連施設を廃炉(含む廃止)にするため、税金を180億円つぎ込むと書いてある。始めた奴らに払わせろ。会計検査院は節穴か?税金が国民の生活向上のため適正に使われているのなら払う。しかし払わないと差し押さえという究極の国家権力を使ってもぎり取っていく。3月末に南アフリカに行ったとき、町は意外と賑わっていた。聞くと4月1日から消費税がアップするので,俄駆け込みの消費需要だという。一般市民が考える事は国は分かっても変わらない事が分かった。
▼亀戸団結まつりは午前11時から午後3時までという長丁場である。家の近くのコンビニでおにぎりを2個買って持参した。これは10月になってからの反省である。現地で買おうと思っていると、絶対買えないし高い。だからサンドイッチか、おにぎりを2個買って持参することに決めた。4時間も立ちっぱなしは辛いので、折りたたみ式3脚椅子を持参したが,主催者が用意してくれた木の椅子に座れた。
▼しかし人間が美しく見えるのはエイサーを踊っている沖縄の人たち。それにユナイテッド航空の客室乗務員に,日本人であるというの一方的な理由に抗議して戦っている女性達だった。笑みを絶やさず目がキラキラ輝いている。何時も同じ所というぬるま湯に浸かっているだけではなく、普段と違った集会に行くのは自分自身のためでもある。

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October 14, 2018

刑事ヴァランダーファイナル4-1を見て…

▼今日はこれから「亀戸団結まつり」に行く。昔は「国労団結まつり」と呼称していたように、当時の国労支援がメインだった。昨年は大雨にたたれ、ブルーテントのなかのステージを中継した。しかしビデオも発色が悪い。一昨年に比べてアクセス数も10分の1くらいだった。今年は雨は大丈夫だが一週間前に比べると気温が7度くらい下がっている。わたしは屋外中継の場合、気力と体力、そして機材の関係で3時間が限度である。
▼金曜日夜テレビの番組を見ていたらFOXチャンネルで「刑事ヴァランダー4ファイナル」が放送される事が分かった,ヴァランダーシリーズは好きなのでWOWOWで放送されているときシリーズ1から見ていた。番組表を見ていたら「4-1」のタイトルは「白い雌ライオン」で舞台は南アフリカケープタウンが舞台とあっ他の録画をセットした。番宣にあるように美しいケープタウンの風景は余りでて来なかった。ただ貧富の差だけはきちんとでていた。ヴァランダーは警察の学会でケープタウンを訪れる。いつものように一人娘からはスカイプで電話が掛かってくる。そうしている中ヴァランダーの母国人女性が行方不明になる、という事件が起きる。そして学会そっち抜けで捜査にのめり込む。
▼そのなかで現地の女性刑事がケープタウンでは,殺人は1万ランドで請け負う人がいると出てくる。さー1ランドとは日本円でいくらになるか?わたしが3月にいったとき1ランドは100円と考えれば良いと言われた。しかし滞在するのは24時間だったから、わたしはドルとカードですませた。ちなみに昨晩のレートは1ランド70円である。つまり殺人は7千円で請け負われる。さらに有名人や政治家は10万ランドと云っていた。つまり7万円だ。恐ろしい国ではある。

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October 13, 2018

日本からキャッシュはなくならない。

▼昨日午後8時すぎ一本のメールが入って来た。高校時代の同級生が亡くなったという連絡だった。彼は昨年も欠席しガンで闘病中だと書いてあった。今年も一週間前の同級会はメモもなく、欠席だったが、おそらく闘病しているのだろうと思っていた。昨晩のメールはおそらくご遺族からの連絡だろうと思われる。信州大学医学部に献体するので、葬儀などはない、と書き添えてあった。同級生はみんな男女とも平均寿命を超えるころなので他人ごとではない。平均寿命を超えた方は意識がしっかりしているうちに「自分は献体します」と一筆書いて置いた方がよい。現金は筆者の運動を支えるためにプレゼントすると書いて下さい。わたしは免許証には「臓器提供しない」に○をしてある。臓器移植には少々疑問を持っている。あれは,全く身体が機能しなくなってからでは意味がないので、脳死」判定の段階で内臓を抜き取る。そのとき身体は痛みで反応するので。、麻酔を掛けてから抜き取ると、最近読んだ本で知った。だから立ち会うご家族は「何だ、まだ生きているじゃないか」と疑問を持つ事が多々あるという。今朝みた「かごの中の瞳」も臓器移植が一つのテーマだった。
▼最近お二人の方からそろそろスマホにしなければ生きていけないだろうか?と言うご意見をいただいた。それはノーである。中国やアフリカで何故スマホの決済が主流になりつつあるのか?それは僻地へいくと銀行がないからだ。スマホの場合は中に入っているあの小さなシムカードが位置から個人を識別できる仕組みが入っている。アフリカの砂漠の真ん中ではクレジットカードを読みとるリーダーもない。わたしは4月にヨハネスブルグ空港の店で買い物をしようとしたら,VISAカード以外に(海外では日本信販カードなど,日本のカードは使えない)で買おうとしたらさらにパスポートを見せろと云われ、番号を控えられた。アフリカで使った携帯の通話料金もきちんと請求書が来た。
▼で、携帯はQRコードで読みとると決済できる。さらに偽札を防止し、おつりや待ち時間の短縮にもなる。日本がなぜ携帯決済を導入しようとしているか?それは銀行窓口合理化の一環であろう。おそらく近い将来は銀行の窓口はなくなり、人はまったくいなくなる。詳しくはデモクラTVの「キャッシュレスの覇者」をご覧いただきたい。日本ではカードやキャッシュが使われなくなる心配は一切ないから心配はいらない。

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October 12, 2018

健診のあと、精密検査するも「問題なし」

▼仕事のうち合わせがあり、東行きの電車に8時44分の電車に乗る。近くの終点表示の駅に行ったら、急にNRT行き特急に変更になったラッキー。先方事務所には8時14分に到着する。受付守衛所で住所氏名所属,電話番号を書いて中にいれてもらう。1年前に出来た庁舎だが、廊下も扉も真っ白だ。慎重に歩かないと自分がいまいる位置を見失ってしまう。過去に数回そんな事があって、職員に教えて貰ったが迷路のようだ。
▼うち合わせは30分程で終わる。敬老の日の話題なった。事務所にいる若い女性は会話がとても上手である。ご出身は九州である。そこの某地域では老人があg100歳を迎えると,自治体から100万円貰えたという。過去におばあちゃんがもうすぐ100万円という,1週間前に逝去され、家族親戚が悔しがったという。なっとく出来るな。先日の敬老の日、私の母は来年3月に誕生日を迎えるが、繰り上げで県知事から金一封をいただいたらしい。もちろん九州の話とは比べものにはならない。老人が大金をいただいても,旅行も美味しい食事もできないし、医療費のたしにしかならない。元その事務所にいた方は雇用延長で今も週に数日働いている。周囲から動けるうちに旅行した方が良いと進められて、フランスのモンサンミシェルに行ってきたと,お土産のクッキーをいただいて帰ってきた。ただわたしは自主的に体重コントロールを始めた。それで甘いものは一日クッキー一個に抑えている。そして夜は炭水化物を食べないようにしている。
▼二ヶ月前に自治体の高齢者健診を受け、先週遅まきながら結果を聞きに行って来た。特に異常はなかったが、注意点が3つあった。家族は「重篤な病だったら困るので、専門医に行って詳しく調べてもらえ」というので、いつものクリニックに薬を貰うついでに、診察結果を書いた紙を見せたら、「すぐ検査をしよう」ということになり、心電図、下半身のCTスキャンをすることになった。結果はまったく問題はなく、年に一度の経過観察をすれば良い、という事になり、薬も増やされなかった。

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October 10, 2018

全身脱毛に80万円かける人の心理は?

▼昨日外回りの仕事を終えてから懸案の仕事を再チェックして送信を終える。連休後半は、様々な行動に参加しながら夜は仕事をしていたので、かなり疲れてしまった。夜TVを見ていたら、小田急電鉄のCMが流れて来た。「電車の時間など,気にしなければ良かった」というフレーズが流れ、プラットホームの向こう側に彼女。こちら側に若い男が立っている。さよならの挨拶をするまもなく、二人の間に左に進む電車が滑り込んでくる。で,彼女はその電車に乗って去ってしまったと思う。ところが電車が立ち去ると、彼女は相変わらず、ホームにたったままだった。映画「コットンクラブ」の最後を思わせる演出である。映画では女はまだ若いダイアン・レイン。男はグレゴリー。ハインツだ。蒸気機関車が立ち去って彼女は去ってしまったかと思う。SLの煙が消えていくとダイアン・レインの姿が浮かび上がるという洒落た演出だった。
▼朝得意先で原稿を貰って再びJRに乗り換えル。やることもなく、社内広告を見ると,「全身脱毛」のCMが3種類も目に入ってきた。夏に向かって脱毛するなら分かる。しかし秋から冬に向かって脱毛する必要は思いつかない。仮に全身脱毛をしたとしても、それを目にする事が出来るのは、彼氏か結婚相手でしかない。15年ほど前某大学の研究室で学生さんたちと話す機会があった。そのうちの一人は同郷の出身だった。彼女が云うには
「アルバイトをして80万円で全身脱毛をした」という事だった。しかし大学生なのだから、脳の皺を増やす事にお金を使った方が遥かに良いと思うのは私だけだろうか?

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October 09, 2018

米軍の「横田空域」」で飛行ルート変更はポシャる。

Ittoku18
(イットクフェス2018烈火コーナーで)
▼連休明けに締めきりの仕事を抱えていたので、日月も仕事をしていた。「9日には完成品が欲しい」と云われれば、8日中に仕上げてメールで送らなければならない。さらにシネマの締め切りも迫っているので、何はともあれ一本見ておかねばならない。月曜日はまず「イスラエル映画「運命は踊る」を見た。映画は土日くらい朝9時から上映して欲しいが、これは11時50分という変則的な上映で、終わったのは午後2時近かった。簡単に家がイスラエルは,男女を問わず、完全全員徴兵制の国で、ある。ある夫婦の家のドアがノックされる。「息子の戦死を通達」にきた兵士の顔を見て母親は気を失って倒れてしまう。母親には注射をする。父親にはスマホで1時間置きに、水と薬を飲むように指示して退去する。父親は「息子の死体と面会したい」とやってきた従軍ラビにしつこく申し入れるが聴く耳をもたない。そして一転して息子の配属先の検問所にカメラrは切り替わる。実は誤報で息子は生きていたのだ。ところが同姓同名の兵士が死亡したので、間違った親に訃報は届けられた。
▼映画を見て時間がないので、つまり食事の時間を勝手にずらすのは身体に悪い。有楽町駅前の牛丼の店に入る。見ていると若いブランドバッグを持った女性が牛丼を食べに入って来る。お洒落なカフェにでも入れば良い物を,若い別の女性は平気で牛丼をぱくついているので驚いた。1週間前に築地に行った時も、「吉野家一号店」はかなり混雑していた。8日朝のニュースでも閉店の7日はかなり賑わったと報じていた。
Aikoku1008
(愛国者のマリオン前街宣)
▼再びマリオンの前にでると愛国者の皆さんが、オスプレイの都内飛行反対と、オリンピック用の低空飛行計画が米軍の横田空域問題でデッドロックに乗り上げてしまったという。その反対の街宣をやってた。知り合いの、N氏がいらしたので、お断りして写真を一枚撮影させてもらい、ツイッターで流した。見ていたら朝日のカメラマンが腕章を路面において、地面に這いつくばって撮影している最中だった。今朝のモーニングバードでも,この問題を取り上げていた。琉球国際大学の前泊教授が話していたが、まさにその通りである。わたしは今朝は家を出るのが早かったので,家族が録画してくれたのを見た。外務省も防衛省も外交努力をまったくしていない。米軍の言いなりなのだ。
▼わたしも低空飛行計画には反対して来た。江東区の学習会に参加した他。港区のデモにも参加した。国交省主催で下町の説明会が城東文化センターで開かれた。わたしは事前にコンタクトを取って、官僚話をした。なぜ大阪からまっすぐ羽田に入れないのかな?と聞くと「自衛隊の北富士演習場がありますから」などとごまかしていた。バ○云うなっていうんだ。問題は高度制限がある横田空域だ。多摩も埼玉も日本の空はない。わたしの故郷の長野も南佐久、北佐久も全部すっぽりと横田空域にはいっている。
▼日曜日の国会を包囲する「フェス!!2018」は東京新聞以外のメディアは全て取材に来ず、無視した。唯一取材に来ていた東京新聞の女性記者はきちんと腕章をしてカメラを2台抱えて取材していた。記事は「自由の爆音国会包囲」(蜘手美鶴という難しいお名前の記者さんだった)取材の権利を主張するんだったら,身分証明書と腕章を用意するんだよ。

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October 07, 2018

超特急で先祖の墓参と同級会に行ってくる。

Nakagomist
(夜の小海線中込駅)
▼かなり大急ぎで佐久平まで行って来た。一つは先祖の墓参。もう3年くらいしていなかった。わたしの実家はもうないので、となりにある叔父の家に寄らせてもらう。叔母さんは親切に団子まで作って下さったのでそれを持って叔父と二人で普段の御無沙汰を詫び、先祖が眠る墓地を参拝してきた。本来ならばわたしもここに埋葬される予定だったが、事情があってその道を選ばなかった。2時間ほど四方山話を咲かせた、来た時と同じ小海線の無人駅まで従兄弟のお嫁さんんに送ってもらった。わたしは18歳までこの無人駅の片道1kmを歩いていたので、何も苦痛ではない。昔は家の一軒もなく,うら寂しい山(実態は古墳)しかなかった。ところが無人駅の回りは集落が出来てしまった。
▼無人駅で次の列車を待っている間、持参したワープロポメラを打っていた。しかし膝に載せていたのでは安定が悪い。木製ベンチに端末をおき、自分はしゃがんでキーボードを打っていた。知らない人が「こんにちは」と声を掛けて来た。知らない人だったので,顔を見ないで「こんにちは」と返事をした。しかし指を止めて顔を見ると高校時代の友人だった。わたしは移動するスケジュールを詳しく知らせておいたので、無人駅にわざわざ立ち寄ってくれたのだ。スーパーで弁当と飲料水を買って佐久市運動公園に出かける。そこには長野県特有の高齢者向けマレットゴルフという遊びがあり、その大きな競技場がある。仕組みはグランドゴルフと似ているが,スティックはクリケットのような物に似ている。そしてボールは、テニスボールくらいの大きさの硬質のプラスティックのボールだ。あとのルールはゴルフとまったく同じだ。肩慣らしに1時間ほどやって弁当を食べる。しばらくすると後発の人たちがこちらに向かっているという連絡がはいる。総勢5人になって3時間ほどプレイをするが、寒いと予想してもって来た着衣は脱ぎ捨てた。
▼今年の紅葉は昨年よりいっそう美しかった。

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October 05, 2018

塩害で電車が大幅に遅れる。

▼明日は午前7時台のあさまに乗らなければならない。従って今晩の夜の行動には参加出来ません。昨日約束で京成線某駅の仕事があった。余裕を持って2時間前には家をでて最寄りの駅から電車に乗ろうとした。ところが前日の電線に海の塩分が付着して,ダイヤが大混乱した影響がまだ残っていた。電車はいつ動くか分からないと言う。しかしこの路線でいくしかないので、持参した本を読んでじっと動くのをまっていた。先方にはメールで「待ち合わせに遅刻する可能性があります」とメールをいれておく。紆余曲折はあったが、約束の正午には目的地にの会議室に到着することが出来た。
▼いただいた原稿を別の場所に届けなければならない。何時もの待ち合わせはで秋葉原だ。午後2時に待ち合わせが、担当者は杖をついてゆっくり歩いて来た。わたしと同じくらいの白髪だが、足を引きずって歩く姿はもう老人にしか見えない。「どうしたの?」と聞いたら「転倒して皿を割ってしまった」という。いい歳して急い転倒したらこうなってしまう。これからは急いでも駆け足するのは止めよう、と思った。
▼先日横須賀沖にある海堡の見学ツアーが始まったと朝日新聞に出ていた。編集長に行って見たいと打診しておいた。この海堡は先の戦争中に構築されたものである。場所的には富津沖なので千葉県かと思っていたが、領土では横須賀市に属する。後日発表になったツアーの詳細を調べて貰った。すると横須賀の美味い料理を食べさせて1万8千円だという。こちらは渡船料金の数百円でいけると思っていた。しかしそうではなかった。実は横須賀市の人口は高齢化して運営がかなり難しくなっている。ネットでランキングを見ても低い。しかも防衛大学や米軍の第七艦隊や自衛隊の基地がたくさんある。
▼もし戦争が起きてミサイルが最初に撃ち込まれるのは,横須賀であろう。都営地下鉄三田線に乗ると横須賀中央のマンションが売りに出されている。しかし第七艦隊の旗艦ロナルドレーガンが放射能漏れ事故でも起こしたら、東京湾内な危険で人が住めなくなる。海堡見学どころか、すぐ遠くに東京湾以遠に逃げ出さなければならない。

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October 04, 2018

歯科医と原電・東電抗議を駆け回る。

▼二週間前仕事の納品に追われていて、歯科医に行くのを忘れてしまった。スケジュールは携帯と連動して鳴動で知らせてくれるが、それも気づかなかった。窓口に行って、延期してもらったのが、昨日水曜日の午後4時半だった。うっかりしていたが,この日は午後5時から小川町の原電本社の抗議が入っていた。いまわたしが月に一度、歯科医に行くのは治療ではなく、歯科衛生士による点検だけだ。約45分の点検をやってもらい、総武線でお茶の水に出た。そこから聖橋のほうから連合会館に向かって駆け足で、原電本社に行ったら15分遅れで到着した。すでに顔見知りの方が数人来ていらした。集会参加は15分で、ご親切なSさんが三脚を自転車に乗せて東電本社に先回りして持参して下さった。
▼Sさんは既に日曜日の学習会のビデオをご覧下さっているので、話は早い。原子力規制委員会をどう評価するかでも意見が一致した。こういう話を大きな声で話すと,批判されるので一切書かない。
▼自分の中継をしながらもう一台のiPhoneで他の中継も見る。わたしの中継よりも倍の人がご覧になっている。それにつけても2年前東電前で「レモンちゃん応援しています」とツイートした人は,今年もアクセスなかったが、どうしてしまったのだろう。思うに原発で避難している人の悲惨な話を聞きたくない,のだろうと推測される。他の中継では築地まで新千歳空港から飛行機で,なければ来れない人も書き込みしている。西の方も同様である。わたしはそういう方々に、自分の家の近くの原発廃炉なり、安倍首相の実家への抗議とかやることはあるのだから、遠方の応援はしないでくれと言っている。それが嫌われる原因にもなるのだが…。風邪を引いてスピーチしている人に「のど飴を届けたい」とかもうバ○らしくなる。現実に土曜日の波除け神社前には20人くらいの人しか集まらない。バーチャル世界の応援は何の役にも立たない。具体的に現実の世界に戻って豊洲移転を止める方法で立ち上がって欲しいと言うしかない。ネットでいくら書き込んでも権力者に取っては「ガス抜き」の一手段でしかない。
▼半年ほど前のNHKのど自慢で,ある青年が「化粧」という歌を唄って入賞した。良い歌だと思って検索したら以下の曲がでてきた。化粧 清水翔太。この歌詞がとても良い。ネットで調べていたら数日前,中島みゆきの作詞だという事が分かった。図書館で検索したら中島の「愛していると云ってくれ」というCDの中に入っている事が分かったので借りて来て携帯端末に入れた。

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October 03, 2018

相撲部屋の引っ越しがトップニュースか?

▼夜は本郷3丁目の「憲法寄席」の中継と録画に出かけた。「秋の夜長」と銘打って,朗読から紙芝居、一人芝居が次々飛び出した。2時間の間に次々と出し物がでてきた。出演者も少なかったが、観客も何時もより少なめだった。そのため時間はタイムキーパーさんのおかげで終わりのは午後9時ぴったりに終わった。第一部が終わった時、2日午後1時からNHKBSで放映された映画「ギルバート・グレイプ」の話になった。わたしは公開された当時、映画館で見ている。最初と最後は避暑のためのキャンピングカーの行列が出てくる。アメリカって飛行機に近場の慌ただしい海外旅行でhなく、こうやって家族一緒に,隣りの州とかに行って夏休みを,過ごすのだろう。
▼そしてまだ少年のディカプリオの瑞々しい演技、電柱によじ登る演技は怖いほどだった。それに旅人のまだ少女のジェリー・ルイスも初々しかった。
▼昨日は近くの砂町の相撲部屋の引っ越しが大々的に報道されていた。たかが引っ越しにテレビカメラ20台ほど集まっていた。他にやることあるだろうが…。ネットでは沖縄で知事に当選したばかりのデニー氏の暗殺計画まで取りざたされている。そして「日本会議」丸抱えの安倍改造内閣とか、報道することはいくらでもあるだろう?

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October 02, 2018

貴方は沖縄デニーさんの当確を何時に聞いたか?

▼昨日昼前にプリンターが紙詰まりして、突如動かなくなった。オンラインマニュアルを見て、動き出したのは午後3時頃だった。わたしの人件費に比べると,すいぶん割の合わないことをやっている。キヤノンはかつて御徒町に修理センターがあり、持ち込むとその場で直してくれた。今はそれがなくなり、全て預けなければならない。修理が終わるまで2週間ほどプリンターは使えなくなるので、結果として買わなければならない。苦労したおかげで今度同じ症状がでたら、自力で短時間で直せる自信はついた。
▼日曜日の学習会のビデオは、読者の殆どがご覧になっていない。それはカウンターを見れば分かる。岩井さんは小見川にお住まいだ。銚子でひらかれた東海第二原発再稼働反対の学習会に行った話も出てくる。銚子の地球展望台から倒壊第二の煙突がみえるそうだ。だから事故が起きたら千葉の人は関ヶ原以西に逃げないと被爆して大変なことになる。もちろん国による強制疎開である。不動産を持っていても,資産価値はゼロになってしまう。もし今できることは真剣に再稼働反対運動をすることだ。さもなければ不動産はすべて売り払って現金化してしまう。そしていつでもすぐ逃げられるようにしておく。
▼怖いから目を瞑って現実を見ないというのも、一つの方法ではある。だがそれは先延ばしているだけだ。2時間のビデオを見て,今何をすべきた真剣に考えて欲しい。
▼土曜日は築地デモ。日曜日は学習会と2連続でとでたので体調はいまいちである。ツイッターを見ていてデニーさんの現地沖縄の新聞社からの「当選」がでたのは午後8時頃だった。ところが本土のNHKは大幅に遅れて10時頃だった。わたしは前日の富田林警察からの逃亡容疑者が逮捕されたとき、自民党に翌日の大幅に票を減らして落ちることを予測した。つまり世論操作である。昨日の「ひるおび」などでも落語家の立川志らくを使って辺野古の座り込み運動をあろうこことか、「妨害」呼ばわりさせていた。マスメディアは志らくを使えばこういう事が出来ると、分かってやっている。
▼そして昨夕からはノーベル賞特番。そもそもノーベル賞の本質を考えて頂きたい。ノーベルはダイナマイトを作って戦争で世界中に売り込んで大儲けしたから、この賞を作ったのだ。賞を貰う人はダイナマイトで、殺された幾千万人の冥福をいのれ。有り難がるような物では、決してない。日本のメディアは何故かノーベル賞で盛り上がる。

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October 01, 2018

東京都民もオスプレイで眠れなくなる。

▼この1週間ひるめしには付いていなかった。1日は抜き。土曜日の築地に行った時、前回の反省もせず、食料はなにも持たずに出かけた。するとジョニーさんがご親切にお買い求めになったハンバーガーを分けて下さった。正門前でデモが出発準備する脇で、自販機からミルクコーヒーを買って、パンを胃袋に流し込む。ようやく人心地ついた。実は代々木公園の反原発集会の時も、何処かで買おうと思っていたら、原宿駅から代々木公園に至るまでコンビニすらなく、昼飯は抜きになってしまった。
▼昨日は成田線の某駅から徒歩15分くらいの場所にある、「文化センター」で「東海第2原発再稼働反対」の学習会があり、出かけた。12時10分に現地に到着する。駅前を探すも気の利いた食堂やレストランなどない。仕方なく、カレーのチェーン店に入った。メニューを見るとみんな千円以上する。牛丼店ならば500円でまともな食事ができる。ところがこの価格である。しかたなく一番安かったウィンナーカレーを注文する。770円ほどした。こんなに不味いカレーは初めてだ。店のなかもあまり奇麗とは言えなかった。もう二度とこのチェーン店には入らない。
▼講師は元原研労組の委員長だった岩井孝さんで、講演が始まる前にビデオ撮影とYouTubeにアップする許可を得た。あの小出さんとも大学でお知り合い、もと原子力規制委員会の田中委員長とも,更田氏とも知り合いであるという。会議が始まる前の雑談はとても楽しかった。だがこれは非公開です。講演の詳し内容(全文)は約2時間のYouTubeをご覧いただきたい。内房線はとまっている。帰りの成田線がとまったら誰の家に泊めてもらおうかと考えながら行った。しかしJR線が止まるのは午後8時以降だという。それで会議は午後4時には終わったので遅滞なく帰宅する事ができた。しかし土日連続でかなり疲れた。会議の内容を10日までに原稿にしなければならない。
9月30日東海第2原発再稼働を考える講演会。講師:岩井孝氏: 、
▼帰宅して録画ビデオを見る。「噂の東京マガジン」は都内を飛ぶオスプレイが紹介されていた。既に横田基地周辺の自治体ではオスプレイが事前の打診もなく、飛び回っていて身の危険を感じると住民は話していた。これが将来的には横田から米軍のの山王ホテル頻繁に行き来する可能性があg出てくる。となると都内もオスプレイが我が物顔で自由に行き来するようになる。当然墜落の危険性も高まる。司会の森本毅郎氏は,町田に住んでいる。これから煩くなるだろうな?もう先は短いから例え墓に入ってからも,騒音に悩まされるのは適わないな,と言っていたのには、笑えた。これは東京都民だけが該当するのではなく、木更津基地がオスプレイ常駐が常態化したら千葉県民も該当することになる。

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