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December 17, 2018

土曜日夕方のTBS「報道特集」を見て考えた。

▼今週は22日から忙しくなる。この日午後から某所で東京新聞記者の望月衣塑子さんの講演会がある。取材を申し込み、主催者に講演をビデオで撮影したいが、可能かどうか主催者に聞いていただ。すると動画は不可である、というご返事が帰ってきた。写真はいくら撮ってももいいが動画はノーという事だった。ICレレコーダーによる録音は大丈夫だと思う。望月さんは聞いた人の話によるとマシンガントークらしい。メモが追いつかないといけないので、気を付けなければならない。これで、年内最後の取材が終わる。ただしこの時、主催者である、「安保関連法案に反対するママの会」の主催者の声を聞いてこなければならない。レイバーネットの動画を見ると幕張メッセで開かれた武器見本市のシール投票をしているJR千葉駅前の動画がアップされている。これも使えそうだ。
▼金曜日夜TBSテレビ[報道特集」で沖縄問題の特集が約40分ほど報道された。メインレポーターは金平さんなので、10chの「報道ステーション」と違って政府よりではなかった。座り込みで反対している皆さんの声もちゃjと入っていた。中でも琉球大学を卒業して座り込みの人たちを自前のカメラで撮影している男性の姿。お子さんを含めて一貫して抵抗運動をしているご一家が印象に残った。さらにデニー知事が「みなさんこれは沖縄で大変な事が起きていると思ってはいけない。いずれあなたの住んでいる本土でも似た様な事が起きる可能性がたかい。そのときこの問題に真剣にたちむかわなければならない時が来ます。対岸の問題ではなく、ご自分の問題であると真剣に考えてください」と訴えていたのが印象に残った、
▼金平氏も5年ほど前から在日米軍の位置づけが、がらりと変わってしまった。(はっきり言葉には出さないがこのアーミーテージレポートことを言っている。)だからこれからますます理不尽な米軍による過酷な押しつけが行われてくる可能性は高いと語っていた。それが横田へのオスプレイ配備、木更津への修理基地化と配備である。「デニーさん万歳!」と叫んでいるみなさんは、今にご自分の足もとで闘わなければなくなる日が必ずやってくる。
▼日本人もバ○ではない、辺野古埋め建てが再開されてから,共同通信の調査によれば安倍の支持率は下がり始めている。今こそ声を上げよう。そしてホワイハウスのホームページにアクセスして「辺野古埋め建てノー」に今すぐ署名しましょう。
Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa ホワイトハウス公式・辺野古埋立反対署名。 ①First Name:名前 ②Last Name:苗字 ③E-mail:メアド を入力、Sign Nowポチッ👉登録メアドにメール到着👉「Confirm〜」のリンクを必ずポチッ

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