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December 14, 2018

久しぶりに防衛省前、辺野古土砂投入反対緊急行動に行く。

▼年賀状の印刷ができあがってきた。わたしはちょっとしたミスで自分の差出人のアドレスを全部消してしまった。90人はあったと思う。しかしハガキや住所録から類推して入力したが、ようやく70人くらいしか復旧できなかった。したがって来年はちょっと遅れてお届けする人がいるかも知れない。その点ご了承いただきたい。ハガキを整理していたら2年前いただいた,近所にお住まいのご夫婦からの年賀状が目に入った。おおよそ次のように書かれていた。夫君は日本有数の大企業に勤めていた。だが日常生活では「うた声運動」に関わっていて、,首魁があるとアコーデオンを弾いていらした。そのアコーデオンも手放したという。持ち運びも弾くのも重労働だと思う。わたしも撮影機材を担いで行動できるもの、あと3年くらいだと思っている。そして奥様も、もう髪を染めるのは止めて、アルバムの整理を始めたと書かれていた。大昔流行った菊田一夫のラジオドラマ「君の名」のナレーション,最初の部分を思い出す「忘却とは忘れ去る事なり、忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ」。
▼辺見庸さんのブログを拝読していると、どうやら施設に入所なさっているようだ。そこの施設の描写を見ていると、「人間最後はみんなこうなってしまうのか?」と思わせる。物をいくら抱えていたてもボケてしまったら何の意味もない。だから新しくモノを買わないで、毎日捨てていかなかれば収拾がつかなくなる。
▼「デニーさん勝って良かった万歳!」を叫んでいた人があちこちにいらしゃった。しかし沖縄の現実は、今日から辺野古の埋め建てが再開される。あの「万歳を叫んでいた方々」今はどうしていらっしゃるだろう?身体の調子は今ひとつだが、夕べは新宿の防衛省前で開かれた「埋め建て再会反対の緊急行動の中継に行って来た。例の「いずも型護衛艦の空母化」にしても、反対運動は全く起きない。空母化の問題では、わたしは日本の軍国主義化という意見には」、ちょっと異論がある。それを説明するには、かなりの紙数が必要となるし、今書いている時間がない。はっきり言えばよりアメリカの下請け化が強まったという事だ。ま、そうだとしても,新聞、雑誌に書いてあることを鵜呑みにして、検証せず、ご自分の変な意見を開陳している方々がいらっしゃるので、目と耳を塞ぎたくなる。いずれにしても街頭に出ないで,PC革命やスマホで応援変革など起きるはずがない。12月13日、明日の辺野古土砂投入反対防衛省前抗議行動(全)

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