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January 17, 2019

寝たきりにならないためには…

▼京成バスに乗ると何故か日本ハムの選手が「車内の注意事項」をしゃべり出す。1年前は「振り込めサギの注意を喚起していたような気がする。どうしてロッテの選手を起用しないのだろう?ハムの練習所が鎌ヶ谷にあるせいだろう、と考えた。
▼パソコンを買い換えた方からデータの移行をいらいされて某日某所に向かった。機材を持参したんので作業はすぐ終わった。前々回お目に掛かったお話しが好きなお母様の姿が見えない。お聞きすると、室内で転倒してそのまま寝たきりになってしった、とおしゃっていた。普段の生活を車に依存している方は、意識して歩く努力をしていないと、小さな事で転倒する。意外と多いのは室内に散らかっていた新聞で滑って寝たきりになる方が多い。床には物を置かないことだ。
▼わたしの住んでいる小さなマンションの自治体からの掲示を見たら次のような内容が張り紙に書かれていた。杖を1本使わないと歩けない人には、自治体から、シルバーカーを買う費用を、症状に応じて1割から3割補助するという内容だった。人間最後まで歩ける方が良い。室内では自動車は使えず、部屋から風呂場まで手すりを取り付けそれにすがって歩くしかない。ま、普段から自分の足を使って緩急つけて歩く訓練をしておいた方がよい。
▼昨日何処かのブログで昨年の映画ベスト10を見た。だれのブログなのか思い出せない。だがそのベスト2位に「カメラを止めるな」が入っていて嬉しかった。わたしのブログを読んでいる方はおそらく、ご覧になっていないと思う。300万円の予算で完成させた映画だ。普通でも最低2000万円の費用はかかると思う。だがアイディアは素晴らしく昨年夏頃単館上映だったのが、次々全国上映に広がって行った作品だ。今でも都内を探せば見つかるかも知れない。ケーブルテレビの1本毎にお金を払うオンデマンド方式の有料放送でも見られる筈だ。
▼ある銃器マニアのブログに時々ペンネームで書き込みをしている。その日のテーマはタイプライターだった。以下わたしの投稿「香港が舞台の『慕情』で朝鮮戦争に従軍した ウィリアム・ホールデン扮する新聞記者がほこりっぽい路肩でタイプライターを打って記事を書いているシーンが印象に残っています。」と書いた。するとある人物がこのブログに『慕情』が出てくるとは思わなかった、と次のようにコメントして下さった。 「このブログで慕情が出てくるとは思いませんでした。確か青っぽいタイプライターで黒/赤が打てるダブルリボンだったような。そこへ蝶が止まって・・・遠い記憶なので朧です。」

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