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January 24, 2019

某所で取材で美女にでお会いした。

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(小泉さんと志位さんのそくりさん)
▼某日、某所で美女に取材でお会いした。健康的でとても美しい人だった。もう地名を云うだけで、どこに勤務しているか、すぐわかる。しかし会社との守秘義務があるので、どんな職種で何をしているか一切書けない。それどころか一眼デジカメを持参したのに後ろ姿や手など個人を特定する写真は撮らないでと云われた。原稿の締め切りは来週水曜日だが、写真のスペースも考えていた。写真は仲介者の写真しか使えない。痕は原稿で何とかするしかない。
▼ふと鶴田浩治の[街のサンドイッチマン」を聞きたくなって図書館から借りてきた。おおむかし、小学生の頃だ、田んぼのなかの我が家は「街」は遠い存在だった。し距離にすると7kmくらい先で汽車かディーゼルカーで4つ先で乗車時間15分もしないと行けない場所だった。真っ暗な夜空に「街灯り」だけが夜空に円筒形で細長く光って見えた。街で売り出しがあっても、電話すらなかったので適当な伝達手段が何もない。そこで街の経営者が考えたことはこのサンドイッチマンだった。看板を身体の前後に2枚掛け、小学校の用務員さんが使うような鐘を鳴らして、隣りの行政区の違う村はずれまで来てUターンして帰って行った。実直な仕事をするその人物は多少智恵遅れのようだったが、村のみんなに愛されていた。この曲を聴く度に、その人の事を想い出す。♪「ロイドメガネに燕尾服 泣いたら燕も笑うだろう」。
▼先週BS日本テレビを見ていたら「銀座の高級クラブのママ」特集をしていた。お金はいくらあったら良いのだろう?みんなその辺が心配らしい。すると紹介者(今はHP申し込みでも可)があって5人で行く場合、30万円だという。おおこれは、わたしの給料よりも高いぞ。銀座のママは身だしなみが大切である。まず美容院に行って後ろにアンコを入れて増やす特殊な髪型をセットしてもらう。さらに美容院にいるときも日経新聞とノートPCそれにWifiは手放さない。お客さんからメールが入ると、その場ですぐPCを拡げて返信メールを打つ。年賀状は2万8千枚手書きで書いたので肩がまだ痛むとこぼしていた。売り上げを伸ばすにはこういう、常に日経から話題を拾って会話を持ち上げるという不断の努力が必要なのだ。
▼正月にちばTVで録画した番組を数日前に見た。浅草演芸場からの録画中継なのだが、2番目にザ・ニュースペーパーというグループが登場して「小泉さんと志位さん」に扮して漫談をやっていたがその、ソックリさんぶりは見事だった。

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