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February 21, 2019

Jアラートが鳴り響いた日。

▼午前11時頃だったかだろうか。携帯が一斉にピーピーと鳴りだした。Jアラートだろうか?「江東区の消防機関からの一斉メール」だと表示されている。わたしが住んでいるのは隣りの区だが、エリアメールのため断れない。しかし現実にミサイルが飛んで来たら、訓練もしていないのに対応が出来ない。昨年元自衛官の井筒さんの講演をお聞きしたとき、「今の小学校などでやっている、耳を塞いで息を止めるのは逆効果で危ない」と指摘していた。耳を塞ぐのは良いとして、息を吐き続けないと鼓膜が破れてしまう、という。YouTubeにはそういう訓練方法が沢山でているので参考にして頂きたい。
▼電気ケーブルの工事は無事に終わった。2時間予定されていたが、実質1時間半くらいだった。しかし家のなかのものは殆ど電気で動いており、電気が来なくなったら何も出来ない事がわかる。「レッズ」(Reds)は全3時間の番組だが、半分だけ見る事が出来た。ご承知のようにこれはジョン・リードの「世界を揺るがした10日間」(昔岩波文庫ででていた)アメリカのジャーナリストだったリードはロシア革命が始まった時、ロシアに密入国のようにして入る。そして当時現地でばらまかれたいたビラを拾い集めて分析して本を書く。
▼映画はアメリカの労働組合を巡る位置づけで、ロシア側と対立する。一方残された妻はこれまたロシアに密入国する。1面雪で真っ白な平原にたたずむ妻(ダイアン・レーン)、目の前をトナカイの一群横切るシーンは圧倒されます。

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