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February 05, 2019

風邪には葛根湯で持ちこたえる。

▼日曜日午後、豆まきで1時間半ほど外にいたら咳が止まらなくなった。仕方なく我が家の「万能薬」葛根湯を飲む。だいぶ体調は戻ってきた。6日まで絶対寝込む訳にはいかい。きょう午前中は上北沢で「水問題」の学習会。午後から昨日の仕事に続きで(仕上げ点検)が待っている。明日はもっ大変だ。運転免許書き換えの実地試験だ。午前7時40分には教習所に来いという。6時45分のバスにのって、京成某駅まで行く。そこから徒歩10分で教習所に到着する。午前8時から実習と試験発表、手続きで2時間。午後3時から毎月定例の歯科医健診。午後5時から神田小川町の日本原電で抗議、6時半には新橋の東電前まで移動して1時間15分程の抗議が待っている。身体が保つかな?
◇「わたしはマリア・カラス」マリア・カラスの実演は見たことがない。レコードだけだ。日本には一度しか来ていない。カラスというと、あの超どぎついメイクしか想い出さない。しかしプリマドンナとしてその名を世界中に知らしめた。チケットを取るために人びとの行列ができる。しかも体調管理がうまくいかず、直前のキャンセルすることも一度や二度ではないだから余計人気がでる。映画を見る限り最初の夫との関係は必ずしも上手く行っている様には見えない。嫉妬、カラスが稼いだカネを自由に使えないetcetc、彼女は精神的な安定を求めていたのかも知れない。あるときギリシアの大富豪オナシスに出会う。彼は太っ腹だった。稼いだカネは自分の好きなように使って良い、と言ってクレタ。好きな所に痙れて行ってくれた。ヨットで自由に世界の海を旅した。
▼だがオナシスは女好きだった。あるときケネディの妻だったジャッキーといきなり婚約発表するので、仰天してしまう。これが彼女には痛手だった。出演前の緊張感は自分でしか解放できない。カラスは痛手を負う。やがて二人は和解するが、カラスの体力は既に限界に来ていた。歌姫と云われ、世界の劇場を踏破し、エリザベス女王や世界の著名人を相手に世界を、我が世のプリマドンナとしていた、彼女にも、ラストはやってきた。唄っている瞬間は持てる力を出し切っているカラスを堪能することができる。

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