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March 03, 2019

この間映画を2本見た。

▼ブログ読者の兄弟姉妹のみなさんお元気でしょうか?わたしは花粉症とは遠い存在だと思っていました。ところが数年前から、春先にくしゃみが出始め、自分もそのお仲間だと気づきました。家族はその予防対策で1月末から洗濯物の外干しをやめ、外出時はマスクをしています。外国旅行をしていると、マスクをしている人はまず見かけません。集団でマスクを掛けているのは日本人と見てまちがいありません。PM2・5が蔓延している某国でもつけている人は少ないようです。かつてメキシコでインフルエンザが蔓延して、日本からマスクを大量にプレゼントしましたが、着用されなかったようです。かつてインド北部の中国国境にあるダージリンに行った時、ホテルの従業員が黒いマスクをしてストーブに着火していたのは不気味でした。
▼3月になって色々なチラシをいただき、その中の面白そうな行事を発見してビデオ撮影やツイキャス中継の許可をいただくべく、撮影の許可を求めるメールを送ります。しかし中々許可がでないので、苦労します。打率3割程度でしょうか?
▼この間映画を2本見ました。1本はマルグリット・デュラスの自伝とも言える「あなたはまだ帰って来ない」。ドイツ占領下のフランス、夫が政治犯としてゲシュタポに逮捕され行方不明になってしまう。生きているのか?殺されてしまったのか様子は杳として知れない。その中での葛藤を描いている。映像は素晴らしいがテーマは難解で、客は少ない。2つめは今年のアカデミー賞に輝いた「グリーンブック」だ。わたしはハリウッドのバ○騒ぎ「アカデミー賞」は大嫌いである。普通の人に「去年のアカデミー覚えている?」と聞いても誰も答えられない。予選で日本人監督が消えると思う話題にもならない。感想は後日書くことする。「グリーブック」の主人公を演じるヴィゴ・モーテンセンは私の大好きな俳優である。とくに「イースタンプロミス」は最高だった。
▼先週、衝撃をもってみた番組NHKの1「東京ロストワールド」と「某物理学者の最終講義」であった。前者は東京都に所属する無人島に科学者が上陸して、地質・生態調査や上陸して調査を行う物だ。殆どが火山活動がか活発であったり、絶海の孤島で上陸すること自体命がけである。だからエベレストに登頂した登山の専門家も同行する。ここでは紙数の関係で主たる論点だけ書く。火山噴火が危ない処はドローンや無人ヘリを飛ばす。生命の起源を検証するため、自分たちが1週間か10日間滞在する場合も、人間の排泄物は全てビニール袋に入れて持ち帰る。水や食料は全部運んで行く。南海の孤島にも小さな虫など小型生物が棲息する。何故かおそらく海鳥が来て糞を落とし、その中にあるチッソ分がアリよりも小さな生命を育てるのだろうと、推測する。
▼29日にNHKで放映された。「NHK「最後の講義」物理学者・村山斉は面白かった。宇宙は今後どうなるのだろうか?最近はブラックホールなども問題にされているが、実際宇宙は最後にどうなるか誰にもわからない。いずれにしても大爆発を起こして既存の惑星はすべて雲散霧消してしまう可能性がたかい。そうなると全ては原子に戻ってしまう。以下私の推論である。その原子は気が遠くなるような時間を経て、何らかの物体に生まれ変わる可能性が出てくる。だからよく冗談に「わたしの全身は○○○だった」というのもあながち、すべてがウソといえなくもない。

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