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March 28, 2019

芸名をカタカナから日本名にして戦争に勝てるか?

▼前日の寝不足がたたり、気分は良くない。しかし支払日なので金融機関を回らねばならないので、ミスは許されない。午後4時半から編集会議があるので、それも顔を出す。通常原稿の締め切り日は木曜朝になっている。ところがうち合わせをしている最中、選挙報道があるので、28日締め切りだという。さらに夜電話があって、校了は28日正午だという。つまりその時間にはPCの使える場所にいてチェックをしなければならない。きょう辺りは、桜が満開なので、近くの隅田川墨堤に行こうと思っていたが、なかなか自由にはしてもらえない。編集会議の中で元編集長の体調が思わしくないという報告があった。しかし現編集長は忙しい人で1時間余の会議の中で電話がひっきりなしに掛かってきて、10回も席を立った。▼今朝起き抜けに原稿を2本書き上げて送信を終える。NHK第一ラジオ放送を聴いていたら、戦前、今日からスポーツ、芸能人など横文字の名称が使えなくなった日だという。コロンビア・ローズも含まれていた野で、ネットで調べたら、「松原操」だった。果たしてこれで戦争が有利に戦えたのだろうか?徳川夢声の日記で戦前アジアの何処かの国に行ったら「風とともに去りぬ」を上映していた。「これで到底日本はアメリカに勝てない」と書いているのを読んだ記憶がある。「アメリカの爆弾が落ちたら逃げずに火を消せ」というのが日本大本営の指導だった。

▼イギリスのテレビ映画「刑事フォイル」(原題フォールスWAR)を見ていると当時のイギリス政府はドイツの空爆に、市民を地下鉄構内に避難して逃げるよう、指導していたのとは大違いである。

▼昨日金融機関に立ち寄ったらテレビで歌手のさだまさしが新元号の予想をしており、「一文字に安が入るのは間違いない」とコメントしていたが、バ○らしくなった。

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