« 小諸で「春日の局」の彫像を見学してきた。 | Main | アドマチック天国に登場した「亀戸」 »

March 10, 2019

LINEで繋がっている人たちと。

Death_sea
(イスラエル死海の塩と石)
▼懸案の仕事はかなり難航した。ホントを云うとこういう仕事は一日だけ、下界と遮断して集中すれば出来る。しかし既報のように突発的な事象があったため、木曜日に手をつけたものは仕事には繋がらず、金土に仕切り直した。最後の一息が中々決まらなかった。土曜日午後8時にはそれを何とか完成させた。今第三者のチェックを受けている。
▼わたしはLINEは実名登録してある。する不断接触のない方々から連絡をいただく事がある。金曜日はイタリアに行って来た方からご連絡をいただいた。ピーカンでピサの斜塔を支えている写真が添付されていた。羨まし限りである。信仰熱心な親戚の方はキリスト生誕の土地を巡るため10日間ほどイスラエルを回っていた。わたしも違う目的で行きたかったが、果たして「許可」が出るか、どうかわからない。旅人が死海の辺にいるとき、死海の砂を一握り持ち帰って欲しいと頼んだが、上手く行かなかったらしい。死海の石と、赤い塩の塊を頂いた。
▼昨日仕事をしていると、見知らぬ電話番号の着信があった。返事に出ると何か10年振りの人物からの電話だった。それはわたしが某新聞に書いたオリエンタルランド(ディズニーランド)の不当労働行為にたいして裁判で闘っている二人の若い女性について書いた記事に感動した、と言う内容だった。既存の労働組合では中々戦いを挑むことができない。取材の段取りをつけるまで苦労したが、評価して下さる方がいるのはとても嬉しい。電話の主とは、近いうちに会って話をしようという事になった。

|

« 小諸で「春日の局」の彫像を見学してきた。 | Main | アドマチック天国に登場した「亀戸」 »