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March 07, 2019

急遽故郷に向かう事になる。

▼5日、朝8時「母危篤」の電話があった。施設も見舞いに行った人も、「親近者に連絡をした方が良い」ということだったらしい。わたしは午前9時から近くの病院から「高齢者の肺炎球菌の接種に来い」と前日連絡をもらったばかりだ。それは約束通り9時に行った。自治体からもらった書類を持参するのを忘れたが、それは後日郵送で良いということになった。帰宅して仕事の整理をした。木曜日締め切りの原稿3本は、虫の知らせとでも云おうか、火曜日に送信済みだった。問題は、ブログに書いたように、辞書を買ったばかりの仕事だ。昼までに頑張って90%は出来た。得意先に電話して、ギリギリ何日まで待てるか確認した。最悪12日朝でも良いという返事を貰った。それでバッグに辞書を詰めて午後2時05分の新幹線に飛び乗った。しかし現地に到着したのは午後5時半で施設までいつものようにタクシーを飛ばして貰う。会って見ると目はかなりしっかりしていて一安心した。待たせたあったタクシーで町に戻る。徒歩の山路は危険で、しかも1時間半は歩かねばならない。運転手さんにお聞きすると駅裏にある某ホテルが朝食付きで良いというので、そこまで行って貰った。肺炎球菌の注射のせいか疲れてかなり眠い。だが夕食を食べなければならない。最近はパスタの店になってしまった、Hに行ったら「今晩は貸し切り」だという。別の有名ソバ屋さんまでかなり歩く。行くと「定休日」の看板が出ていた。ガーーン。とぼとぼと駅までもとる途中。10年ほど前に高校時代の先輩に連れて行ってもらった店を偶然見つけた。入ったら話し好きのママさんは覚えていてくれた。食べている間もマシンガントークは続いた。近所の動静や高校時代の同級生がやっていた「床屋」さんの情報までわかった。彼は同級会にもl一切でて来ないが、聞くと既にな、くなっていた。近隣のお店が一軒また一軒と店をしめるのが 寂しいと語っていた。
▼ホテルに戻ると注射のせいかとても眠い。大浴場に行って、午後9時半には就寝する。重い辞書は2冊持って行ったが、開く事はなかった。

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