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April 24, 2019

高学歴に騙されたひとたち。

▼家族の葬儀などあって、2週間振りに東京第二弁護士会の戦争法に反対する4月街宣の中継に行った。この駅前は電波の調子が悪く、いつものカメラは調子が出ず、普段通信に使っているiPhoneに取り替えた。アマチュア無線の世界では、会話をする場合っぎのような暗黙のルールが存在する。楽しそうな会話をしているとき、しばらくワッチ(傍受)をして会話に入れて欲しい時は「ブレーク」と言って割り込み、仲間に入れてもらう。その場合、当然のことながら会話に参加している人の悪口や批判をしてはならない。会話を盛り上げるように努力する。それができなければ会話に入ってはならない。ごく単純な世間で行われているルールである。それが出来なければ、当事者と「サシ」で会話すれば良い、それだけの事だ。本件に関して意見を言ってくる方は、一回目は、ミュート、2回目は即ブロックします。とにかくこちらが真剣にツイキャス中継をしている最中に、関係ない事を話しかけないで下さい。

▼昨日朝のニュースを見ていたら、「東大卒」を自称している人物が「就活コンサルタント」をして学位性たちが騙された、と言う事件を報道していた。被疑者の東大卒を想像させるツールは卒業式の立て看板の前であの黒い卒業指揮に着る「法衣」(とテレビでは言っていた)着て立つ姿。もう一点はどこかから、本郷3丁目までの定期券のコピーの2点だけだった。これで「東大卒」だと騙されてしまうのか?受講生の一人の女性はブログを見て(現在は削除されている)「セミナーを受講したが、悪口言われてくやしくなった」と語っていた。はっきり言ってこの2つのツールで騙された方が悪い。

▼もう一つ最近JRに乗ると東大卒の元財務官僚が「みらいのお金」(正しい表現は忘れた)という、ご自身が執筆した本の広告を出している。内容は知らないが、いまご自分が持っているお金の価値を将来高めるためには、何をすべきか?という内容のようだ。せっかく財務官僚になったのだから、国民生活を良くするために財務官僚として頑張って貰った方が良いと思う。

▼2日前NHKBSで「アメリカ大使館」という番組があった。正式にはイギリスのアメリカ大使館である。正方形の建物は、厚さ7cmの強化硝子で覆われている。1年間米大使館にカメラを設置して、彼等がイギリスに何をしようとしているか、記録していた。問題点は二つあったように思う。はっきり言って大使が、農務省、ペンタゴン、の代理人である。最初に出てきたのは、成長促進剤を入れた鶏肉をどうやってイギリスに売り込むか?だ・メディアや一般市民は「買うべきではない」という論調が強いが、逆宣伝を打って買わせようと「工夫」する。空母クイーンエリザベスは最新艦として、女王を迎えて進水式をする。しかし弊誌の訓練はアメリカ側が請け負っている。しかし同盟国として装備品一式をF35とセットで高く買わせようと、煽てたり、圧力をかけ続ける。この一部分を見ると、日本に対するそれと似通っている。しかしイギリスは全てに関して対米全面従属ではない。トランプが「アメリカンファースト」と言ったらあらゆる物を売るために、大使の命令を具体化するためにコマネズミのように駆け回る大使館職員達の姿が活写されていた。

▼藤の花の開花にリツイートは不用です。こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

4月23日東京第二弁護士会、戦争法に反対する4月街宣:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月23日東京第二弁護士会、戦争法に反対する4月街宣:

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