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May 28, 2019

昔のNHK「天城越え」を日本映画専門CHで見た。

Botan Seijouki_3

▼愛猫Rちゃに頂いた牡丹の献花。      ▼財務省前の道路に掲揚された、日米の国旗。

▼昨晩も6時から2時間ほど、霞ヶ関で各省庁を回って「日米FTA反対」の街宣をしてきた。地下鉄内幸町を出ると、日米両国の国旗がひらめいていた。今回は国旗屋さんが大儲けしただろうな。各国首脳が来日すると両国国旗が掲揚されるが、今回の数は及ばない。

▼先日猫ちゃんが死亡して、動物病院に支払った金額を書いた。これは自慢でかいたものではない。おそらく4~5年先に我々日本の国民皆保険制度が破壊され、100%全額国民負担になった場合の一例を示したものだ。しかし左右の忖度メディアは、そういう事を一切書かない。その支持政党の構成員や、国民はといえばオリンピックのバ○騒ぎに載せられているか、耳をふさいで自分だけは安全圏にいると思い込んでいるから始末が悪い。聴く耳を持っていれば昨晩の街宣も参加者が5人という事にはならない。

▼昨日もニュースを見ていたらナデシコらしい女性選手にバ○アナウンサーは「期待していいですか?」とマイクを向けていた。学校で教わったクーバルタン伯爵の教えはどうなってしまったんだ。

▼この間日本映画専門チャンネルで日曜日午後から「松本清張」特集をやっていて昔作られた番組が再放送されている。わたしが見たのはNHKで40年ほど前に作られた「天城越え」だ。遊女に大谷尚子、元刑事に中村梅之助、少年になんとまだ10代の鶴見真吾だった。遊女を抱いた男に恨みを持った少年が男を殺害する。しかし警察はまさか少年が殺人犯だとは思っていないので迷宮入りしてしまう。戦後刑事が印刷屋の社長(鶴見の成人した宇野重吉)を訪ねてもう時効になってしまった事件の推理を社長に聞かせるという設定だった。いずれも芸達者な人たちが出演しており、最後にお遍路さん役で松本清張本人が怪しげな雰囲気を漂わせて出てきたのは、良かった。

▼夕べも夜遅く帰宅すると家族の友人から大輪の「白い牡丹」の献花が届いていた。

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