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May 10, 2019

改憲に伴い出てくるであろう「緊急事態条項」を忘れるな!

▼火曜日から昨日までずっと抗議行動に参加してツイキャス中継をしていた。7日の朝一斉メールで50人くらいの友人に、国会情勢をお伝えした。メールを下さった方がお一人。実際国会前に来て下さった方が1名だった。「憲法改正なんてありえない」「被害妄想だ」「どうせ世の中何をやっても変わりはしない」とでも、思っていらっしゃるのかもしれない。そういう方は、東京第二弁護士会が行った、夕べ有楽町前街頭宣伝をご覧いただきたい。 さらに、このほか「緊急事態法」がある。地震、台風、など災害が起きたとき、時の首相が「緊急事態だ」と宣言すれば、「戒厳令」と同じ仕組みが動き出す。国会を初めとする議会はストップし。選挙もできなくなる。その時点で首相はすべての権力を握り、ヒトラーのように振る舞うことができるようになる。「そんな風にならない」とか、「俺は老人だから大丈夫だ」と思っている方は、この辺をしっかり理解して頂きたい。参考文献「緊急事態条項のために憲法を変えるのか」小林節×永井幸寿 かもがわ出版1000円。

▼ハーバード大学のお話し。実は漫才のパックンもハーバード出身である。彼がNHK歴史番組で「ケネディ暗殺の真犯人」という番組に出たとき、彼は「真犯人はやはりオズワルド。裏で亡命キューバ人が操っていた」と言い切っている。ハーバードを卒業してこの程度しか考えられないのだから、他は推して図るべしである。

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