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June 15, 2019

国会周辺が電波が弱い理由。

▼きょうは午後から関東地方も豪雨になるらしい。明日は取材の仕事が入っているので、きょうは自宅待機にしようか、銀座に出て映画を見ようか思案している。岩波ホールならば雨が降っても濡れずに行ける。銀座シネスイッチだと濡れずに行く方法はない。昨晩派農水省抗議から始まった。先週は警備員が参加者の写真を撮ったり、責任者の氏名は誰だ徒言いがかりを付けてきたので、今回は作戦を立てて臨んだ。まず憲法の表現の自由に基づいて意見を言いに来ているということだ。だいたい警視庁、防衛省、警察庁始め各官庁にいっても農水省のような言いがかりを付けられたことはない。近くの厚労省、環境省、経産省、外務省も同様で、「抗議や要請行動に慣れていない」のだろう。

▼官庁街で中継をしていると、、「電波状態が悪く」「動きがカクカクする」というご意見をいただく事がある。電波状態とは一つは国会議事堂はこの辺でも一番高いところにある。一方外務省など官庁街はそこから100mくらい低い位置にある。アンテナを5mくらいの竹竿につけて持ち上げれば何とかなるかも知れない。お金を出せば多少は改善できるかも知れないが、資金がない。もしご意見のある方は、1度中継の現場に足を運んでいただくか、機器を充実させるためのカンパにご協力いただきたい。

▼それとYouTubeである。ツイキャスで終わればそれで帰宅して眠れる。しかしそれをサイズを小さくしてYouTubeにアップロードするには撮影した時間の梅が必要になる。だからYouTubeだけの人と、ツイキャスの人が別れているのは、おそらくそういう理由であろう。わたしも寝る時間を削ってまで編集作業はしたくない。いずれ数年後には一つだけにするつもりだ。というのは眠さとたたかって、動画をアップし朝になってもカウンターが「1回」も回っていない事があるから…。

▼昨晩は農水省から始まって3つめの財務省前で午後8時になったので切り上げた。これは懸命な判断で長続きするコツだと思う。昨日は「幻のキネマ満映/甘粕正彦と活動屋群像」山口猛著平凡社刊を読み終えた。「満鉄外史」をリクエスト出しておいたらもう届いたと連絡が来た。

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