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June 13, 2019

「投資信託講座」に通う人が増える?

▼PCの不具合はOSが古いことに起因している。それは承知しているが、今は買い換える資金がない。ウィンドウズ7のまま、騙し騙し使ってる。そレは何度も言うがDTPソフトがと電子辞書ソフト「10」にすると使えなくなってしまうからだ。今の仕事を分厚い広辞苑などを使っていたらたちまち腱鞘炎になってしまう。その点電子辞書は切り貼り、コピペができるから便利だ。しかしこれも一番新しい広辞苑のDVDが発売されていないから不便である。お客様の方が新しい広辞苑ペーパー版をもっていらっしゃって、クレームがついたりする。

▼それに動画圧縮ソフトも困っている。わたしはセキュリティの関係でインターネット閲覧ソフトはfoxファイアを使っている。これだと、新しい動画圧縮ソフトがダウンロードできない。昨晩インターネットエキスプローラ-の最新版をダウンロードしようと試みたが、失敗したのでふて寝してしまった。例え家族のPCを使ってダウンロードしても、電子決済の場面でつまずいてしまう。

▼しかし例の年金の2000万円問題、今朝のNHKニュースによれば、「投資信託講座に通う人が増えている」というから、日本人はつくづくお人好しだと思う。これだって「政府によるオレオレ詐欺」と同じだ。所詮素人が「信託講座」に通っても儲かる筈がない。大昔仕事で付き合っていた大金持ちさんは数千万円の株を持っていた。それも証券会社任せで「もうかる株を買え」と「指示する」だけで、万一損失が出た場合は」ちゃんと「補填させて」いた。10万円や数百万円の客は、「ゴミ扱い」で見むきもしない。「客」とは数千万円のお金を出す人なのだ。

▼昔某国立大学を出た女性が証券会社に「リサーチ」という職種の就職が決まって喜んでいた。しかしリサーチとは「戸別訪問」で顧客を開拓することだった。彼女は仕方なく親戚縁者に頼み込んで「株」を買ってもらって3年くらいで証券会社を辞めてしまった。現実はそういう事なのだ。

▼一昨日朝、10ch系のテレビで「イージスアショア」問題で軍事ジャーナリストの田岡俊一さんが出ていた。田岡さんは先月末にお会いしてその記事は本日発売の某弱小地方紙に掲載されている。田岡さんが仰っていることは、日本に配備される「イージスアショア」の山口配備版はグアム島の米軍基地に向かって北ミサイルが発射された場合、いち早くそれを察知する事が目的である。秋田のそれは、アメリカのハワイに向かって発射された場合それを察知するために配備されようとしていいる、と言っている。日本が守られると考えてるのは「お人好し」の人たちが考えることだ。それに旧東欧にもイージスアショアは配備されるが、それはすべてアメリカが費用を持っている。しかし日本のそれは全額日本もちであることだ。年金の問題と比較しても何とお人好しの国民性なのだろうか?つまり政府に騙されやすいのだ。信託講座に通うなら、国会前か財務省前に押しかけて抗議をした方が遥かに良い。

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