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July 07, 2019

◇「新聞記者」を見る。

▼今晩は国会正門前で、首都圏反原連の主催で集会があり、誘われている。しかし雨だ。昨年11月11日正門前で同じ反原連主催で集会があり、参加した。しかしかなり暑い日で座る所もなく、疲れていた。それで自宅近くの門前町を歩いていたら縁石で滑って、中けがをしてしまった。それで雨となると、疲れても座れない。機材が傘など防水用具で余計重くなる。で、転倒が怖いので、雨が止まない限り出かけない。

▼昨日ツイッターに書いた様に、DVDの修理をして貰おうと思って重いセットを持って出かけた。隣り駅のYカメラが開くのを待って、9時半まで20分程待って修理の受付を聞くと、修理部門の受付は10時からだという。待っていたら、次の映画の入場時間に間に合わなくなってしまう泣く泣く重い機材を持って有楽町に向かう。チケットは良い席に座ろうと思って、ネットで買ってある。受付番号と自分の電話番号を入れるだけだ。

◇「新聞記者」ご存じのように、本書は東京新聞の望月衣塑子記者の著書をベースにして、まったく違う話をつくりあげている。望月ささんは画面の中でテレビ出演の様子が出てくるが、登場はしない。話は内閣調査室のマスメディア対策室が、題材になる。この部署は政府に都合の悪い記事がでると、その逆のニュースを意図的に流して「世論を沈静化するのが役目である。つまり情報工作である。部員の杉原(松坂桃李)はその部員として疑問を持ちながら働いているあるとき「黒い羊」のマークが入った文書が出てくる。それは新設大学の疑惑に関するものだった。その動きを追っていたのが新聞記者の吉岡エリカ(シムウンギョン)だった。彼女の起用については演技力とあいまって日本人のお茶を飲む仕草、未熟な日本語のイントネーションと相まって複数の見た方から疑問が上がっている。わたしも同様である。

▼あるとき松坂の元上司がビルの屋上から飛び降り自殺をする。記者と杉浦は、なぜ元上司が自殺したのか、疑問を持って取材を始める。杉浦は、自殺した元上司の妻から書類棚をあける許可を得て、書類を探って行く、すると新設大学の設立目的に「化学兵器」の項目が入っている。そして内閣調査室の上司の机の引き出しもこっそり開けると書類から「化学兵器開発」とはっきり書かれていることが分かる。その情報を女性記者に伝える。スクープを書くことができないで、鬱屈していた記者は「これだだ!」と上司に訴えスクープにしようとする。

▼しかしいくら「常識」を持っていても「子どもの出産祝い」に分厚い札束の入った「祝儀」を貰い、出世をちらつかされ外務省に戻って数年外国にでも行って頭を冷やして来い、と言われたら男は弱いものだと思う。

▼DVDプレーヤーを修理に出したら見積もりを出すという。今や2万円も出せば新品は買える。しかも修理するにはデータが消えてしまう場合があるという。見積もりで1万円以内だったが修理を依頼する事にした。それまでPC前に正座してDVDを見ている。

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