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July 27, 2019

1週間の出来事

▼月曜日はご覧の様に、午後5時から首相官邸前で日米FTA反対の行動を行った。1時間半抗議をしてから右田隆さんが見えたので、場所を交代した。憲法寄席では毎月1回お目に掛かっているが、屋外行動では初めてである。既報のように13日は渋谷のアップリンクでお目に掛かって中継の約束をしたが、果たせなかった。何せ右田さんは、仕事でも多忙である。その右田さんはごらんのようにスピーカーなどいらないほどの大声の持ち主である。迫力のある声に圧倒された。実はビデオでは私たちの抗議のあと続けて30分、右田さんがコールして歌を唄っている。元某有名劇団に所属しただけあって、ツイキャスを見ている方から声が上がる。この日の録画の統計はわたしの方で家訓できる。7月27日午後3時現在87アクセスで合計1992分見られていr。つまり一人22分という計算になる。私たちのあと「ゴスペル」を唄う会のみなさんが月齢会だった。その後は「ホルムズ海峡へ自衛隊を派遣するな」という抗議行動があった。翌日知人が録画したビデオを拝見すると、参加者は3人だった。ツイキャスを見るのは楽しいだろうか?しかし「見ているだけ」では世の中は何も変わらないと言う事も事実である。

▼翌23日は健康診断の結果を聞きにいく。特に異常はなし。診療所の近くに「鶴屋南北の墓石」があるので参拝して来た。24日午後から会議、その前に家族に頼まれた薬局にたちより薬を処方してもらう。19日「週刊金曜日」の表紙に「この争点も忘れるな!」がメインテーマである。表紙にとても美しい候補者の顔写真が掲載されている。しかし候補者が誰と分かってしまうと「公正さを失う選挙活動だ」と選管からクレームがつくので誰なのか分からない。イヤリング、ネックレズも質素で美しい、イヤリングはネコちゃんである。東京地方区のポスターと比較検討して、これが誰なのか分かった。「もし「今回の選挙のマスメディアは酷い」という方がいらしたら、マスメディアに直接電話かメールをして抗議したほうが良い。終わってから犬の遠吠えのような事を言っても何の効果もない。

▼25日、朝10ch「モーニングバード」で後半「玉川のそもそも総研」で、山本太郎氏が出演した。彼こそ今回の選挙でマスメディアから「抹殺」された人物である。かろうじて報道し続けたのは「田中龍作ジャーナル」であった。田中さんとは何度もお目にかかっている。家族がファンでイスラエルに取材で行っている時にはカンパもした。じっくりお話ししたのは、宇都宮健児事務所で、あと数時間で出馬するかしないかの判断を迫られた前夜、四ッ谷の選挙事務所で名刺交換した。そこで選挙チラシを1000枚くらい貰って自宅近くで3時間ほどかけて配布した。その宇都宮さんが後自宅近くで勉強会や講演会があると、事前にお断りしてツイキャス中継やYouTubeご紹介している。

▼この日山本太郎の主張は選挙でも言っていたことだ。つまり消費税を引き上げても、大企業減税の分を補填をするだけで、国民の生活は楽にならない。という事である。これをマスメディアが報道しないのは、つまり彼等が大企業の手先であることを自ら示してしている訳だ。開票日犬HKの第一報は「山本太郎は落選した」である。山本は自分が当選するより、他の人を当選させることを優先させた。支持者はそのことを全て知っているのに嫌がらせである。TVで山本が発電問題で「水力、火力」と言っていたのでMCの羽鳥は「山本さんは火力を優先させるのですか?」とついついたので、「廃棄方法のない原子力は問題外」です。ときっぱり言い切っていた。これが寄せ集め野党集団と違うところである。

▼金曜日は1日中、夜まで仕事で格闘。夜の霞ヶ関行動は台風接近の予報が出ていたので、早めに「中止」の連絡をしてもらった。しかし夕方になるとすっかり青空が見えて来た。

▼先日WOWOWで「焼き肉ドラゴン」が放映されたので、3日かかって見直した。やはり素晴らしい力作である

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