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July 11, 2019

自民党本部の抗議に行く。

▼映画「新聞記者」のサイト(ホームページ)がスパム攻撃を受けて見づらくなってるという。こういう現象こそ、まさに映画に登場する内閣調査室のSNS工作部隊の仕業であろう。しかしそれにもめげず参院選挙直前に封切りをした。にもかかわらず、上映収入は既に1億円を突破した。国民がいかに危機感を持っているがと言う現れだと思う。

▼昨日は自民党本部前の抗議行動だった。定例位置に近づくと制服警官と身なり良い公安の職員が近寄って来た。「5時から抗議をされる方ですか?」「そうだ」というと、ここでやると住民から「煩い」という苦情が出るので、場所をかえてくれ、というのだ。「住宅なんかないよ。現実に「右の人たちも頻繁にやっているじゃないか」というと「苦情が来るんですよ。苦情が来たら青山通に近い場所に移動してもらえますか?」「いいよ」という。「移動は面倒だから交差点に行こう」と最初から交差点に近い地点で抗議を始めた。「しかし信濃町の某学会の近くはなぜあんなに警備が厳しいのだろう」とのつぶやきには何も返事がなかった。それでわたしは「都議会で警視庁の予算はKM党の支持が得られないと成立しないからなんですよ」と呟いたら公安は黙ったままだった。

▼公安の職員はずっと抗議の脇で待機しており、1時間半の抗議が終わったら「お疲れ様です」と声を掛けて来たのには驚いた。その間わたしには、取材調整の電話がかかる。予定していた取材対象者と連絡がつかないので、自分で再度探してくれという。その近くに一人盲目の歌人がいたが、名前も忘れてしまった。メールも履歴も見たが、もう5年以上の事なので何も残っていなかった。今朝は心当たりに該当する対象者がいないか助けを求めよう。自民党抗議の様子は以下にあります。7月10日、日米FTA反対自民党本部前アクション(全) :  

▼何者かが、PCを使ってわたしのLINEに攻撃を仕掛けている。大事な情報は入っていないがパスワードを変えよう。

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