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August 31, 2019

ゴムボートに旭日旗」は大げさすぎないかな?

▼昨日のツイキャス撮影必需品のチェックリストの続きである。議員会館前に向かう途中考えた。1)ビデオカメラ、2)三脚、3)Wifi、4)L型クランプ、5)夜間照明用ライト、6)照明用電池 これでたどり着いたのは、1)ヴィ、2)サ、3)ワィ、4)エル、5)ライ、6)デンということになった。これで物忘れの間違いも多少なるなるだろう。

▼12chで毎日昼に「ひるめし旅」という番組を放送している。わたしも家にいるときは、その撮影の頼み方に興味があって見ている。先週金曜日は埼玉の某駅においてある「駅ピアノ」を弾きにくる人をNHK「駅ピアノ」風に撮影していた。3人目に登場したのは、高校生でショパンの「子犬のワルツ」を見事に弾いていた。で、撮影はOKになってご自宅を訪問すると母親と二人で生活していた。小学生の頃は引っ込み思案で、3年生の頃までは、とても引っ込み思案だった。それが母親の進めでピアノを習わせたら、みるみる積極的になっていった。そして中学の卒業式では、生徒が卒業記念に唄う曲の伴奏までするようになったという。

▼それで高校に行ってから部活は射撃部に入った。その理由というのが311で自衛隊の救援活動を見ていて、人のために立ちたくなり、高校を卒業したら自衛官になりたいという。うーん。最近最寄りのJR駅構内でもデスクの前に制服姿の自衛官が座って手ぐすねを引いている。昨晩のNHK「ドキュメント72」でも大型車の試験に挑戦している、ヘリで人命救助を目指している自衛官が写っていた。しかし自衛隊の本来の目的は災害の人名救助ではない。

▼宮崎の豪雨による災害救助でゴムボートの自衛隊が派遣されていた。それでよく見ると、ゴムボートに大きな「旭日旗」が掲揚されているので驚いた。制服を見るだけで自衛隊というのははっきり分かる。それに海外に行っているのではないので「旭日旗」とは大げさな気がしたのは、わたしだけだっただろうか?

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August 30, 2019

忘れ物防止のチェックリスト

▼昨日は抗議の場所に早く着いたのでシンジロー、モナ饅頭を買おうと思って守衛さんにお聞きしたら普段抗議をしている塘路の対岸にあった。っしらなかったな。しかし行ったら5時45分だったので閉店していた。9月末に開かれる高校の同級会に持参しようと思っていた。

▼それでツイキャス中継をしようと思って三脚を組み立て始めたら、ビデオカメラを持参するのを忘れたことに気づいた。いやバッグの脇にはチェックリストがある。しかしそれでも忘れる。一番多いのはL型クランプ、バッテリー、電池である。

▼わたしは昔50才までは車で通勤していた。そのとき忘れない様にチェックリストを作って基をつけていた。それは「ひ・と・あ・め・き・べ・さ」リストである。ひ=筆記用具、と=腕得時計、あ=アドレス帳、め=メモ帳、き=事務所と車のキー、さ=財布である。これがないとしごとにいならない。しかし今はスマホとキー付きの財布(含むSuica)だけあれば何とかなる。

▼昨日議員会館前のスピーチで離したトウモロコシの話は以下に出ている。やまけんの食い倒れ日記https://www.yamaken.org/mt/kuidaore/archives/2019/08/29915.html である。

▼明日は午前中両国の震災祈念堂の中で「朝鮮人犠牲者の慰霊祭」が1時間ほど行われる。今年は日朝協会の主催で献花と焼香だけのようだ。従ってツイキャス中継はありません。翌日は浅草で「サンバカーニバル」があるので行く予定だ。というのはミュージシャンの「うらんさん」のお友達が出演するという。ぜひ行かねばとおもっている次第です。

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August 29, 2019

世界の果ての島。トリスタン・ダ・クーニャ島を見る。

▼月一回の編集会議で某所に出かける。高齢となると病気の人が多く、2人欠席だ。会議が始まる前の雑談でSさんが「お子さんが原水禁長崎大会に参加した新聞記事を見た」と仰っていた。豚児に確認したら、「自分もその新聞は見ていない」という。どこかで手に入れなければ…。もう一つ買ったばかりの面白い本を持っていたので、表紙をスマホで撮影し、今朝図書館で検索したら「借り手なし」であったので、すぐリクエストを出した。「アメリカ侵略全史」というCIAの裏面を書いたものだ。表紙によるとオリバーストーンとチョムスキーが推薦している。人とあうとこういう自分では探しきれない情報が手に入る。会議は1時間余で終わる。錦糸町で「河内音頭大会」があることは知っていたが、雨がパラパラしていたので、直帰する。

▼アマゾンでスマートウォッチを購入した。3年前に買ったものが、ベルトが切れてしまったからだ。しかたなく新しいモノを注文した。しかし充電が出来ない。スイッチの入れ方が、指示通りにやっても入らない。ブルーツースが同期しない。日本語説明書はうっかり選択して濡れてしまったが返品した。わたしがなぜ夜光時計が必要なのか?それは映画館に通っているからだ。時々残りの時間を確認して、終映までトイレが我慢出来るかどうか計測する必要があるからだ。普通の日本製の夜光時計は大きすぎて、光ると周りの人に迷惑になる。だから毎週2~3時間映画館に個持っている人間としては必需品になるわけだ。

▼数日前にNHKBSで世界で最も遠い島という番組をやっていた(3年前の再放送)ので録画して見た。場所はケープタウンから2800kmで9日間、貨物船に乗って着く島である。1年前に行ったケープタウン港は懐かしかった、またテーブルマウンテンからの湾の眺めも同様である。貨物船に乗ると非常事態の対応の仕方の説明がある。この日の客は7人くらい。南太平洋のにあるイギリス領トリスタン・ダ・クーニャ島である。元々火山で人口は270人くらい。島では牧草地、畑もネコのひたいほどしかない。だから半部は原始共産制のようだ。島民は羊は2匹まで、主食のジャガイモは小さな畑で作っている。主要な事業はロブスターの採取で、70才までの男はその仕事は義務化されており、とったものは島で加工されてケープタウンに売られ、島の生計費の60%を稼いでいる。争いがあったら生きていかないので、争いごとはない。島に岸壁はないので、貨物のクレーンで人は箱ごとつりあげられる。失敗したら命はない。数年前にインターネットが敷設され携帯もつながりテレビも見える。しかし郵便は重要な手段である。月に2回ほどくる貨物船で届くのだ。

▼数年前に沖に停泊していた貨物船の中で、ナイフを使った殺人事件が起き、警察官が配置されるようになった。彼は入国管理の仕事も兼ねており、滞在する人のパスポートを預かる。留置所はあるがいままで使われたことはない。イギリスの国庫から払われているのは、彼一人の人件費を払われているが、他の人は島の漁業と自作農園で自立して誇りは高い。島にホテルなどはない。しかし一ヶ月ほど休暇を取らないといけそうにない。船に片道9日間も揺られて耐えられるかが問題でもある。

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August 27, 2019

「風をつかまえた少年」を見る

▼2001年、アフリカの最貧国マラウイを大干ばつが襲う。雨期は良いが、旱魃になると食料が手に入らない。多少お金がある人は地方に逃げて行く。あるいは結婚して移住する。しかし主人公の中学校に通う14歳のウィリアムのいる場所あ飢饉による貧困で学費を払えず通学を断念する。教師や校長はカネが払えず学校に来る者は、教師からカネを奪うのと同じだとさえ言い切る。ウィリアムの姉は教師の一人と恋仲であることを知る。▼ウィリアムは教師を半ば脅して、図書館に入れてくれと頼み込む。そこで一冊の本と出会う。そこで、独学で風力発電のできる風車を作り、乾いた畑に水を引くことを思いつく。

▼村にも大統領選挙の応援団がやってくる。しかしどこも同じで、目先の「食料を増やす」というだけだ。村の首長は「抗議した」ため大統領の護衛にたたきのめされ、死亡してしまう。食料をよこせという運動は暴動になる。ウィリアムの家でも、せっかく苦労して収穫したトウモロコシは盗まれてしまう。

▼ウイリアムの父は仕方なく未開の開墾地の耕作を始める。ウイリアムのその手伝いをするよう命じられる。だが風車を作る夢は捨てきれない。その発電機となるダイナモは、父親の自転車にしかない。友人と一緒に「成功するかどうか分からないが、自転車を提供してくれ」と頼みに行くが逆に追い返される。いまだに祈祷で雨を降らせようとする村人たち。最愛の父でさえウィリアムの言葉に耳を貸さない。それでも家族を助けたいという彼のまっすぐな想いが、教師を動かし、彼を通じて父親を説得を試みる。

▼そして車輪を外された自転車は手作りの木製タワーの上に持ち上げられる。果たして水は地下から汲み上げられてでてくるのか?アフリカの旱魃というのは想像以上に激しい。映画を見ていると喉が渇いて苦しくなるので、ペットボトルを忘れない様にした方がよい。

▼毎週、日曜日午前7時10chで「健康カプセル」という番組が放送される。25日は感情の老化チェックだった。わたしの仕事上の友人はすでに3人位危ない人がいる。1)好奇心が減った。2)同じ店で買い物をしがち。3)会話は同じ仲間ばかり。4)新たな事に挑めない。5)異性への関心が減った。6)昔より失敗が後を引く。7)肉を余り食べない。8)最近イラつく。9)最近感動しない。10)アイデアが浮かびにくい。以上です、あなたは幾つ該当しますか?家に籠もって街頭行動に参加しないのもダメですぞ。

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August 26, 2019

土日に見た、TVとDVDなど

▼ご紹介した。三鷹事件と戦争と性暴力はご覧いた出しただろうか?三鷹事件は占領軍の国労と共産党つぶしが目的で起きた事件と推測されている。死刑判決を受けた武内さんあは、義侠心のある方で、おそらく自分が「犯人である」と名乗れば、他の容疑者は助かるだろう、という気持ちで「告白し」、「死刑判決」がでてから一貫して否定して来た。しかし判決は、覆らず妻とご家族は、口で言い表せないほどのご苦労をなさった。を要求する裁判では、夕暮れ時に10mも離れた場所から被告の武内さんを認識出来るかを、争点にしたが、弁護士の疑念は退けられた。一貫して否定していたのは、共産党員の被告で、非党員の武内さんはそれに楔を打たれた。

▼「戦争と性暴力」は、過去にも紹介されたが、岐阜県の黒川村の満蒙開拓団の悲劇である。満蒙開拓団は国の政策で、旧満州の農民の土地を取り上げ、日本からの移住者に開拓させていた。ところが敗戦になって、守ってくれる筈の関東軍はいち早く国内に逃げ帰ってしまった。農民たちは進駐して来たロシア軍に身辺警護を頼んだ。その見返りは、一緒にいた未婚の若い女性達に「性接待」をさせることだった。それを受ける赤軍もどうかしている。それを指導している筈のソ連共産党のモラルも地に落ちている。それが戦後の平和運動の中にも「ソ連の原爆は正しい」などあやまった論理が持ち込まれ、大混乱する。村の決議で「性接待」させられたにも係わらず、その行為が正当に評価されてこなかったこと。それに対する疑問で、昨年11月、その事実を記した「記念碑」が立てられた。

▼先週末から「砂漠の狐、ロンメル」大木毅著 角川新書 を読んでいた。詳しくは9月5日発行のメルマガに書く予定だ。ふと昔銀座シネパトスで上映されていた「炎の戦場エルアラメイン」を見た。とても良い作品で当時イタリア、アカデミー賞3部門を受賞した作品である。DVDも飼ったので、昨晩夕方から見ていた。覚えているのは最初の、新兵が新しい任地に着いた途端イギリスの榴弾砲が飛んで来て、出迎えた上官を直撃し、残ったの「手首だけ」だった。これには驚いた。[風をつかまえた少年]のことは明日書く予定だ。

▼他に毎月録画して見ているのはNHKETV「やまと尼寺、精進日記」で昨晩は、寺の周りの緑の木や葉を摘んで、美味しそうなグリーンカレーを作っていた。

 

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August 25, 2019

NHKBSで見たひと山、当てたい人たち。

▼みなさん、お早うございます。毎日一行でも書こうと思うのだが、中々…。木金と購読しているT新聞の夕刊が届かなかった。金曜日の午後10時頃、販売店に電話すると留守番電話になっていた。土曜日の朝7時頃電話するも同じ。わたしは金曜日の夕刊で、翌日に見る映画を決めるので、とても困る。待っていてもしかたない。岩波ホール聖なる泉の少女」の初日に行こうと思ったが、気分がイマイチだったので、有楽町ヒューマントラストの「風を捕まえた少年」にして正解っだった。岩波ホールの1日目と2日目は、高野悦子の従姉妹とかいう老人の「挨拶」があるのだ。この挨拶がちょっとボケ気味なので聞きたくない。映画の内容は後日書くが良かった。乾燥してアフリカの農地が舞台なので、ペットボトルの持参は必須である。わたしがアフリカに行ったことがあるのは、10年前で北部で、まだ独裁政権下の「チュニジア」と、昨年の南アフリカである。しかし行った所は、いずれも「都会」である。内容はいずれ書くが、見た方が良い。

▼シャーリー。マクレーンの「アパートの鍵貸します」の中に「わたしは困難があった自力で解決できる大人の女よ」という素晴らしいセリフがある。詳細は書けないが昨日、それを地でいくような話があった。

▼この間NHKBSで素晴らしいドキュメンタリーが数本あった。一つは中国の養蜂家の話である。内容は中国の深浅だったか、田舎の方から一旗あげようとして親戚から莫大な借金をして、天山山脈の鉢は薬草を食べるから高く売れると、ひと月余り鉄道、トラックを乗り継いで天山まで行く。しかし手配が悪く、乗り継ぎが悪く、時間がかかってしまう。そして鉢バタバタ死んでしまう。トラック業者からはぼられる。天山の麓に付いた時は時期はずれになってしまった。最後は一旗あげるどころか、巣箱も全部売り払って引き上げる。2時間のドキュメンタリーだ。

▼解説をしていた、森永卓郎氏は、確かに儲ける人もいるだろう。しかしそれは事前の調査と、大資金を用意した人たちけだ。「一旗あげよう」という素人はこうなってしまう。ベンチャービジネスの世界も勝利するのは、そういう人たちだけだ。たしかに薬草の入った蜂蜜は存在するが、それは一部の大金持ちの口に入るだけだ。

▼翌日放送されたのは、韓国の特別な薬草人参を採取する人たち。これも、ヒュンダイとかサムスンをリストラされた、元幹部たち。退職金もでないので、友人のツテを頼ってコンテナを改造した小屋に妻と二人で住む。そして人参採種の先輩を頼って、山奥深く同行するが何も取れない。先輩は2000万円くらいの人参を掘り当てている。しかし葉一つ見分けられない人には無理な話である。日本で言えば廃坑になった佐渡の金山でまだ残っている金があると思って掘るヒットと同じだ。韓国の場合「経済不況が激しく、リストラされる人が多い。それで勢い手軽な「人参採取」に走る人が多い。この日も森永氏が上と同様のコメントを出していた。

▼その後のシリーズはアメリカの廃坑で古いジーンズを発掘して高値で売る人を紹介していた、あまり興味がないので真剣に見なかった。

▼12chで「昼飯旅」という番組がある。輝英という格闘家が北海道の農家を訪ねていた。ある日ジャガイモ農家を訪ねていた。なにやら、スナックのカルビーと契約農家をしているらしい。一面ジャガイモ畑である。さらに出荷基準は大きさなどには厳しい制限がある。妻とは農協主催の「お見合い」出会い、結婚した。高校生の息子が一人で、普段は先が見えないような拾い畑で草むしりをしている。義理の父親は母屋で一人で自炊して生活をしている。輝英が最後に「ここにずっと住みたいですか?」と聞くと「いいえ都会に出たいです」と答えていた。周りに話をする人もおらず、毎日一人で草むしりをしていたら、気はおかしくなってしまうだろう。

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August 22, 2019

NHKbs1「隠された戦争協力、朝鮮戦争と日本人」を見る。

▼昨日の中継にはどこも行けなかった。常備薬の薬をチェックしたら、残り3日分、木曜日はクリニックの定休日。水曜日行かねばならない。いやその前に「原稿執筆」である。2000字の構想2時間、執筆1時間。大体オスプレイの騒音体験が目的だったのに、全機沖縄に行っていたのでは、話にならない。窮屈な現地案内バスの中と雨の中ではメモも取れない。一応全部ICレコーダーに録音したが、テープ起こしする悠長な時間はない。全て記憶の再現だ。編集長は「写真が物を言う」と事前に言っていた。しかしオスプレイが全機沖縄に出払っていて、おまけに雷雨で良い写真が取れなかったのは、わたしのせいではない。

▼それで原稿は書いて送った。クリニックに行くと正午の六本木原子力規制委員会前には行けない。こちらは見送り。午後3時は歯科医を予約していた。したがって午後3時からの九電前の中継には行けない。担当の歯科衛生士さんは先月「産休をとるのでしばらく週2回になる、と聞かされた。その代わりは女子プロレスラーの様な体格をした歯科技工士さんが代わりにやってくれた。産休はもう一人仕事でお付き合いのある女性が、これまた9月中旬から産休という通告があった。

▼NHKBS1で日曜日「隠された戦争協力、朝鮮戦争と日本人」を今朝見た。要するに九州にいた日本人が、仕事を探していた。在日米軍で炊事や機械のメインテナンス、運転手として採用されていた。ところが朝鮮戦争が勃発したとき、アメリカは太平洋戦争の時の後遺症でDデーの時の3%しかなかった。当然朝鮮に米軍兵士を派遣する余裕もなかった。それで日本人を数千人を何も言わず朝鮮に行かせた。炊事をすれば良いのかと思っていた鉄砲を持たされ配置された。最初北に、向けて発砲していたが、膨大な難民の中に北兵士が紛れ込んでいる可能性もあるとして「避難民も撃ちまくった。しかし現実に「北兵士」はいなかった。

▼なぜこのことが分かったか?朝鮮戦争を研究していた、ニュージーランドの女性研究者が米軍の「尋問調書」を探し当てた。そこには「取り調べにあった事自体が極秘」とスタンプがあった。それは日本人が兵士として参加したことが分かれば、「大戦の終結に関する」国際法違反になるからだ。実際に大勢の日本人が戦死し、戦闘が激しかったので「遺骨」も持ち帰れなかった。これを書くと長くなる。オンデマンドで探してご覧下さい。

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August 19, 2019

夏の終わりに見かける路上の蝉は何している。

▼この時期になると、路上や住まいの入り口でひっくり返って死んでいるふりをしている蝉がいる。わたしはそういう蝉を見つけると、必ず拾って空になげてやる。すると90%の確率でどこかに飛んでいく。彼等は一体何をしているのだろう?

▼昨日は近所の商店街と付随する公園で、「帰ってきたキューピッドガールズ8月最終公演」があったので出かけた。2月依頼半年ぶりになる。彼女たちの応援と、月曜日から始まる夜間の霞ヶ関行動に備えて機材のチェックをする目的があった。保冷剤を二個用意して行ったが、Wifiは大丈夫だったが、カメラ役のスマホの電源が途中で落ちてしまった。こちらは別途対策を取らねばならない。YouTubeにアップロードしたとたん、Googleから著作権違反の通告が来た。ジャズが多かったので、一部の国では再生できないという。昨年は「亀戸団結祭り」でジョニーHさんの替え歌が「ソニーの著作権に触れる」とかで再生できなくなってしまった。

▼それにしても今朝の各社のニュースは「あおり運転男逮捕」ばかり。マスメディアは、ばっかじゃないか。SUVとはBMWであったらしい。しかし重要な政治のニュースは一切載せないでノーテンキな日本ではある。

▼NHKの天皇独白は録画したが時間がもったいないので見ていない。細切れニュース解説では、極東裁判にもかけられなかったので、「何も反省していないノーテンキな人」に見える。

▼きょうの天気は午後2時頃から雷雨とある。雨ならいける。しかし雷は機材一式が壊れてしまう。

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August 18, 2019

◇「北の果ての小さな村で」を見る。

▼昨日夕方のニュースによればアメリカのトランプ大統領がグリーランドを買うとか言い出した。グリーンランドは大きく見える。しかしこれはメカトル図法による目の錯覚である。実は昨日銀座シネスイッチで見た「北の果てのちいさな村」でもグリーランドが舞台である。北極圏に位置する島国グリーンランドはデンマークによる委任統治をうけている。その小さな島を舞台にする。教育委員会の説得でぜひこの島に行って欲しいと言われ、28才で教師になったばかりのアンダースは、小さな船を乗り継いで、ようやく人口80人の村の小学校に赴任する。任務は島の人にデンマークの公文書を読める語学の能力をつけることである。

▼しかし村人は「ラテン語やキリスト教の始まり」から講義する彼に、余り歓迎している様子はない。村人の顔はモンゴリアン系で日本人とあまり変わらない。現地の案内人から、水の場所とトイレの使い方だけ教わる。ストーブが壊れて「直してくれ」というと、部品は町までいかないと手に入らないと言われる。「自分は教師で公務員としてデンマーク政府から派遣された」と怒っても言う事は聞いてくれない。授業をしても10人余の生徒は集中しない。困ってデンマークの教育委員会に電話するが「頑張れ」というだけで要領を得ない。

▼この村の移動手段は犬ぞりだけである。そこで長老に「自分の橇を作ってくれ」と頼む。できあがると橇の訓練が始まる。転げ落ちたり、犬と一緒に走ったりするなかで、村人はアンダースも自分たちと同じだなと、友情が生まれて来る。やがて村のクリスマスパーティなどにもよばれるようになる。そして魚釣りをするなかで親しみを増していく。さらに長距離の狩猟の度に出かけ、ブリザードに見舞われ、雪を切って加工し、シェルターを作って避難するなかで決定的な信頼関係が生まれる。

▼翌朝目を覚ますと犬たちが盛んに吠えている。すわ目的のシロクマが現れたか、とそとを見ると3匹の小熊を連れた母熊がのっしのっしと歩いているではないか?村人は母熊を撃ったら小熊が死んでしまうので「撃つな!」「撃つな!」と意思統一を図る。彼等の目的は自然を破壊しないことだ。そして春になると屋内の施設に仮埋葬した村人の死体を、多少柔らかくなった土を掘って埋め直す。

▼アンダースは自分探しのために、家業である農業の継がずにこの村での生活を選択した。しかし、言語や習慣の違いからろくに授業はできず、村人との考え方の違いから孤立気味になっていた。さらに想像を上回る過酷な自然もあり、彼は自身の考えが甘かったなとおもうがあブリザードの一夜の告白で村人は彼を理解するようになる。

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果ての小さな村で

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August 17, 2019

NHKBSプレミアムで「五山送り」を見た。

▼松本清張の「火と汐 」という作品がある。京都の大文字焼きをみている最中連れの女性が突然行方不明になってしまう作品である。昨晩NHKBSプレミアムで、その大文字焼きの実況中継を見ながらそのことを思い出した。出演していたのは瀬口宏の息子アッキー、関電のCMにでている佐々木蔵之介、鎌倉の解剖学者養老孟司などだった。まず始まる前に冷泉家を訪ねる。こういうのが気にいらない。今読んでいる「天皇家のおんなたちー古代から現代まで」鈴木裕子著によれば、かつて天皇家は種を絶やさないために、街で気にいった女性を捜すと、女中として召し抱える、それが腰元→愛妾→側室と位が上がっていく。天皇家は種の保存のために親戚を増やして行く。冷泉家もその一派である。そもそも彼等は農民から米を強制的に供出させ、自分たちが労働することはなかった。だから芸術に励み、歌人を雇ってあたかも自分が造ったかのように、「歌集」を編纂させる。
▼311直後の五山送りでこんな事件がった。「先週はじめのテレビで京都の五山の送り火(大文字焼き)の薪に岩手県の陸前高田のものを使い被災者や犠牲者の名前や祈りを捧げようとすることが中止された」という報道があった。使われる予定だったのは震災や津波に耐えて残った松のものらしい。それに被災者の言葉や犠牲者の名を入れ送り火の燃やす薪として使う予定であった。それを知った何人かの人が京都市や五山送り火の保存委員会に抗議したそうだ。その理由は放射能に汚染されているかもしれない薪を燃やすことに対してだ。わたしはこの事件以降、京都には足を一歩も踏み入れていない。もう京都に行くつもりはない。

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August 16, 2019

NHK「全貌226事件~最高機密文書で迫る」を見た。

▼お盆だというのに隣の会社の工事が始まった。13日は留守をしていたが14日は終日ドリルとカンカン穴を開ける音がした。夕方まで我慢して、午後5時に直接会社まで申し入れに行った。いやいつもの窓口になっている人とのコンタクトは常にある。ところが夏休みで海外にでも行っているのか携帯に電話しても通話できない。ダイレクトメールを送っても返事がない。14日夕方の申し入れでは「窓口の人」は分かりました、と仰る。ところが15日朝もドリルの音が始まった。テレビの音が聞こえないくらいだった。再び15日朝申し入れに行く。工事担当者に話してくれ、と言うので実態をお話しした。とにかくわたしの住まいの窓の直下で工事をしている。念のため、他の住人の意見も聞いてお話しした。それで午後9時半以降の工事は停まった。夕方近くの河で「平和灯篭流し」があった。しかし雨が止まなかったので参加はあきらめた。

▼昨日の傑作はNHK「全貌226事件~最高機密文書で迫る」だった。わたしは226事件に興味があって、公刊されているものはかなり読んでいる。しかし昨晩の「機密文書」は海軍が事件を分単位で記録していたものだ。11日放送の「激闘ダガルカナル悲劇の指揮官」とも関連してくる。反乱軍によるクーデター226事件は、皇道派と呼ばれる天皇中心の政治を強化すべきだ、という一派が国会周辺を占拠し、閣僚らを殺害し、政治の転換を要求したものである。中心になったのは、六本木の第一、第二、第三連隊の将校である。兵士は普通の訓練だと騙されて動員される。

▼一番驚いたのは天皇である。海軍に席を置く伏見の宮を通じて「海軍が反乱軍に同調する動きはないのか?」と念を押す。さらに反乱軍は青森にいた第五師団の高松宮を東京に呼び寄せようとする。一方海軍は第一、第二船団を芝浦沖に終結させ、千代田区を占拠していた反乱軍に向けて砲口を開こうとした。天皇は海軍の心変わりを一番心配し、皇室に関連する軍の重鎮に楔をうとうとしていた。

▼一方海軍は独自の情報網を持っており、反乱軍の近くまで情報員を配置し、演説の趣旨を把握し、演説を聞いている聴衆の反応まで記録していた。驚くべきは反乱が起き、彼等が誰を殺害しようとしていたか、具体的なリストも持っていたことだ。多くの駆け引きが行われ、天皇は海軍が反乱軍に同調しないことを確信し、弾圧を決意する。首謀者安藤は拳銃自殺し(TVでは、失敗したのか?実際は軍法会議でえ銃殺)、部隊は原隊に復帰する。

▼ガダルカナルは旭川の一木支隊がメインとなって行った、米軍飛行場破壊作戦である。この時も事前に陸軍と海軍のうち合わせは行われていた。1)フィリッピンに電波を飛ばすための中継軍艦を配置する約束だった。しかしアメリカの空母を破壊する作戦を優先させえ、一木部隊の発射する電波は本国まで届かなかった。つまり物資を運ぶ作戦援助が出来なかった。さらに海軍は一木支隊を支援する爆撃もしなかった。このように、作戦の理解が不一致だったのでガダルカナルでは失敗した主な原因の一つとなっている。

▼226事件鎮圧で天皇の力は発揮され、「指導力」があるということになり、戦争遂行の責任者にふさわしい人物になる。一方226事件の黒幕だった将校真崎陣三郎は軍事裁判にかけられるが、「処分」はでなかった。

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August 15, 2019

NHKラジオから「回覧板」の歌が聞こえて来た。

▼昨日の夜のツイッターグに、故郷の村に建立されている「日露戦争慰霊碑」に付いてかいた。実は表面はピカピカに磨かれているが、裏の戦死者の氏名の部分は、苔が生えて読み取れない。管理者の許可を得ないとその作業も出来ないので写真だけ撮って来た。うっすら読めるのは「○○輜重部隊所属」(その意味は、軍隊に付属する糧食・被服・武器・弾薬など軍需品の総称。また、その輸送に任ずる兵科-広辞苑。という文字だけだ。

▼実は小学校に通ってたとき、1学年のクラスは西組、東組の2クラスしかなかった。1クラス35名くらいだったが、その中で父親が戦死した生徒が2~3人もいた。隣りのクラスの事は分からないが、おそらく1学年で5~6人はいたと思われる。先の日露戦争の場合、人口200人くらいの村で20人の死者である。太平洋戦争の場合、3つの村が集まって小学校を作っている学年で上記人数という事は、50人くらいの戦死者はいたと推測される。シベリアに長く抑留されていた、近所の叔父さんが帰国したときは、隣りの駅まで迎えに行った記憶もある。

▼きょうはいわゆる「終戦記念日」で、靖国神社に行って見ようかという気持ちもあったが、締め切り原稿は、昨日書き終えたので来週に備えて図書館に行くくらいだ。今朝NHKラジオ6時20分頃は昔の歌の時間である。今朝はあの「回覧板」♪「とんとんとからりと、隣組」が流れて来た野には驚いた。「隣組」とは戦争中の相互監視組織である。またその復活か奨励か?そういえば故郷の白壁もすべて「黒い墨」で塗られていた。つまり空襲の目標になりやすい、ということなのだろう。しかしその墨もやけのやんぱち風に塗られていた。米軍のB29爆撃機ならば、ヒヒとの見分けまで付いたのだから、人家の識別など簡単にできたのだろう。

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August 14, 2019

幻の巨大空母「信濃」NHKBSを見た。

▼昨日は母の新盆のため、日帰りで佐久平まで往復した。不思議なことにお盆処置にの新幹線チケットは取れた。小海線一駅先がわたしの生まれ故郷の駅である。昔は無人の駅舎と踏切しかなかった。ところがいまは集落が出来ている。電車で行くと駅から15分かかるので、タクシーで向かう。葬儀のときはこちらら知らないと思ったのか、随分遠回りをされてしまった。今回は可成り詳しく説明した。ところがタクシーの中に礼服を忘れてしまった。これがないと短パンで参列しなければならない。記憶を頼りにタクシー会社を探す。わたしは運転手さんの名前だけ覚えいていた。「無料で届ける」と言われたが、一応基本料金だけ払った

▼午後6時半ころ行事が終わったので再びタクシーを呼び、予定のチケットを繰り上げて7時半の新幹線にのって帰る。途中大宮で大雨が降っていたが、都内に入ると止んだのでホッとした。昨日の日航ジャンボ機事故は普段の倍のアクセスがありました。森永卓郎さんもこの著書を高く評価しています。ぜひ本を読んで下さい。そして行動して下さい。

▼3日前の朝6時50分頃のNHKTVで3年前大ヒットしたアニメ「君の名は。」の新海誠監督が出演していて、「松原湖は自分の心の故郷だ」と語っていた。実は新海監督の父親が高校時代の同級生だ。今年も来月に同級会があるが、余程忙しいのか出席予定名簿に彼の名前はなかった。

BS1スペシャル▽幻の巨大空母“信濃”~乗組員が語る大和型“不沈艦”の悲劇を見る。信濃は武蔵に次ぐ戦艦になる予定だった。しかしミッドウェイ海戦で主要な空母を失って閉まった海軍はこれを空母に買えて建造しなおす事を考えた。場所は横須賀海軍工廠6号ドッグ。急な設計変更で無理もでていた。軍部は一刻も早い戦線への投入をきぼうしていた。普通1年半は必要としたエイジングテストもひと月半しかなかった。現海上自衛隊のフリーゲート艦の責任者は「各部屋を密閉して空気を入れ、漏れが亡いか調べる」と証言していた。船は艤装(戦闘装備を装着する)するために呉軍港まで曳航しなければならない。しかしB29から撮影された1万メートルの高々度写真(戦後公開)に「信濃」は撮影されていた。戦前の日本軍の秘密保持の程度が知れる。大和も武蔵も外から見えないようにしただけだった。

▼そして深夜横須賀を出港した武蔵はまず南下し3日かけて呉まで行く計画を立てる。しかしアメリカの潜水艦はそれを事前に察知して、追尾していた。貧すれば鈍するの例えとおり、日本の戦艦は燃料が惜しいのでジグザグ行動を取らずまっすぐにしか進まない。それで四国の豊後水道にでる前に捕捉され魚雷6発を受け、沈没してしまう。いくら丈夫な物を作っても情報戦にまけたら終わりである。船長の「総員退去」の命令とともに兵士達は海に飛び込み近くの島に泳ぎ着く。約1000名余の人が生き残るが「島に幽閉」される。つまり情報が漏れないように、である。こういう体質は、原発事故のときの対応と何も変わっていないと思う。この番組は8月18日(日) 午後1時00分(110分)から再放送される。

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August 13, 2019

日航ジャンボ機墜落の真相を追及しないメディア

▼昨日は朝から22年前に御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機墜落の慰霊祭の模様ばかり報道している。しかし墜落の真相に触れているメディアは一つもない。3年ほど前に青山透子さんの「日航123便墜落の破門」河出書房新社といういう本が出版されている。アマゾンで買うか、図書館で探してぜひ読んで頂きたい。概要は以下の通りだ。自衛隊が新型ミサイルの発射実験をしていたら、ジャンボ機当たってしまった。それは粘着性があるミサイルで、自衛隊の基地からファントム戦闘機2機が追尾して何とかっしょうとっしたが、外せなかった。それで横田基地に緊急着陸を要請したが、そえれも拒否されてしまう。着陸場所をさがしているうちに御巣鷹山に墜落してしまった。

▼一般的に圧力隔壁の破損と言われているが白い煙などでない。しかも乗っていた人は外の気圧が強まり、耳がツーンともならなかったという。墜落に慌てた自衛隊はある部隊を派遣して死体を火炎放射器のような物で焼き切った。検死した医師たちは死体がすべて炭素化しているので不思議に思った。これはガソリンなど薬品を使って焼かないとこうはならない。つまり巨大な隠蔽が存在していたのだ。

▼わたしは事故は実家で聞き、その翌日午前2時頃実家を出て佐久甲州街道を南下し、小淵沢インターに向かっていた。そこで見たのは「詐害派遣」というプレートを付けた大量の自衛隊車両だった。しかも事故とは、反対の北に向かっていた。地元の消防団は災害現場にすぐ入れなかった。(入ることができなかった)つまり考えれば、死体の火焔放射器による完全燃焼作業中だった。時間的に言えば、北に向かっていた自衛隊車両もその作業に関わっていた可能性が高い。

▼群馬県に住んでいた友人に聞くと付近の住民は、死体焼却作業で真っ赤に燃えている山を見ている。またファントムも見ている。原因追及作業は無視されたまま、時間だけが過ぎて、事故は風化していく。

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August 12, 2019

WOWOWの[Uボート」1)を見始めた。

▼購入して3年目のスマート・ウォッチのベルトが切れてしまった。原産地はC国だ。ベルトだけ売ってくれればよいのだが、ネットを見てもマニュアルを見ても書かれていない。本体は全く問題ない。とりあえず、市販の接着剤とセロテープで補強しておこう。買っても4000円以内なので、あと1年は使いたい。

▼WOWOWの「U-ボート」(1)を見た。全8巻なので、見終えるまでに、あと週間はかかる。フランスにあるUボートの基地。ある姉弟がメインになっている姉はフランスの抵抗組織と通じている。作業を遅らせて任務を妨害しようとしている。弟は一般の兵士だったところが、出港前夜無線機が故障して修理をしていたら、船長から「通信士」として乗り込むよう命令される。銃殺シーンもあり、それは被害者側から、カメラ目線で撮る。つまり黒い布で目隠しをされ、薄く銃殺隊が見える。「ファイアー」の命令で一斉に引き金が引かれ、kar98銃が一斉に火を噴いて発砲される場面が「受刑者」の目線で撮されるのは衝撃的である。一回目はフランス側のレジズタンス逮捕され、上記ドイツの工作員が面とうしされる場面で終える

▼今現存しているUボートはカナダに展示用として1隻あるだけだ。では海に浮かんで、波を蹴ってUボートが走行するシーンはどうやって撮影したのだろう。調べて見るとUボートは100人以上乗れるものと、人間魚雷回天の様な一人乗り特攻兵器もあった事が分かる。貧すれば鈍するで負け込んでくると考える事はどこの国も同じである。

▼金、土とNHKで戦艦大和と戦艦武蔵の特集(各2時間)をしていたので録画して見た。前者は津川雅彦を使い、ノスタルジーで大和を称えた悪意ある作品になっていた。後者はフィリッピン沖で沈められた武蔵をビルゲイツ傘下の引き上げチームが高度潜水カメラで撮影したものを、各分野の専門家を交えて分析していた。それによれば「不沈戦艦」とは名ばかり、溶接も電気溶接だけで、それを補強するため「リベット」になっていた。敵戦艦までの距離を測る計測器も封印されたままだった。だから自慢の45km飛ぶと豪語していた「巨砲」も数発撃っただけで終わり。さらに資材が不足していたため機関銃手を守るカバーもまったく揃っていなかった。だらから機関銃手は剥き出しで、米軍機から撃たれた首や手足のない彼等の死体が散乱していた。

▼さらに米軍は何故か武蔵の弱点を知り尽くして、戦闘機の集中攻撃をかけてきた。つまり一点豪華主義の不沈戦艦武蔵は画に描いた餅でしかなかった。こうして見ると米軍は情報戦で勝っていた。しかし戦艦建造を国民に秘匿し、棕櫚のロープで目隠しをしていたが、「納税を推奨し」税金を使うだけで役に立たない物を一生懸命作っていた。しかも役に立たなかったものを沈められ、戦艦を建造した三菱造船には、戦後もきちんと建造費をはらっている。

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August 11, 2019

ピータールー、マンチェスターの悲劇を見る。

▼わたしは潜水艦の映画が大好きだ。先日も阿佐時頃TVのスイッチを入れたら「深く静かに潜行セよ」というアメリカ映画をやっていた。舞台は第二次世界大戦の後半、豊後水道を通過する日本の軍艦や商船を狙う、アメリカの潜水艦。最初にに見たのは30代でヴォルフガング・ピーターゼンの「Uボート」でジェシカ・ラングの「郵便配達は二度ベルを馴らす」と二本立てだった。実際に「お前は潜水艦に乗れ」と言われたら、「閉所恐怖症」のわたしは遠慮する。「Uボートでは爆撃で400mの深海に沈んだUボートは浮上できない。そして高圧のためボルトがはじけ飛ぶ(実際にはリベットを使っているので、こういう事はないらしい)。当たれば乗員は、即死だ。修理が終わった再浮上するまでの息苦しさ、と言ったらない。

▼子どもの頃も叔父に木製の潜水艦を買ってもらって洗面器に浮かべて遊んでいた。しかし木製で浮力が大きく、どうしても潜水できなかった。その続編とも言える「Uボート」がWOWOWで金土と2晩に渡って8回(1回1時間10分)で放送された録画してので、時間を見つけてみようと思っている。

▼昨日は銀座シャンテで「ピータールー(マンチェスターの悲劇)」を見た。場面は1914年ナポレオンとの戦争に勝利したイギリス。一人の若いラッパ手のが恐怖に怯えて「退却」の合図を吹けなかった事がトラウマになっている。その戦争から4年後のイギリス。戦争には勝利したが経済は悪化して穀物輸入も制限され小麦は高騰している。庶民はパンも買えず飢えている。さらに賃金はカットされ、失業に苦しんでいる。そこで6万人もの紡績労働者とその家族が「自由と選挙権の獲得」を要求して立ち上がろうとする。村から町から一般市民は徒歩でマンチェスター広場めがけて歩く。しかし権力者はそれを弾圧すべく、準備を整えて待ち受けている。

▼集会でスピーチするのは演説家のヘンリー・ハントという人物である。王朝政府や工場経営者は演説が始まったらハントの逮捕状を請求する。そして警備隊を使って集まった住民を逮捕するという作戦に出る。当時はラウドスピーカーもなく、「肉声だけ」である。ハントが喋ろうとすると「逮捕命令」は執行される。さらに引き続き軍隊の出動となる。出口をふさがれた人びとは逃げ惑う。そこにサーベルや銃を使った弾圧が始まるからたまったものではない。ハントと一緒に舞台に上っていた地元新聞記者は、弾圧の模様をつぶさに観察し、「ピータールーの虐殺」という記事を書いて弾圧の実態を広める。

▼最初のラッパ手ジョセフは紡績工場で働く、労働者の代表として描かれるジョシュア-の息子。母はパイを作って売る家計を助けている。しかし階級が違う人が「選挙権と自由を求めた」というだけで、この無茶苦茶の弾圧。有色人種や発展途上国の人が「独立」を口にしただけで簡単に殺してしまうのも、むべなるかな」である。2時間半の2時間は「討論場面」後は弾圧場面で30分。かなりの体力を必要とします。

 

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August 09, 2019

NHKBS「チャーチルの核戦略」を見る。

▼1月に放送された作品を再放送でみた。ドイツに攻撃されている、イギリスはヒトラーが「核兵器」を開発することを最も恐れていた。イギリス独自で開発しようとしたが、土地が狭く、ドイツの攻撃対象をされやすい。さらに研究者も不足していた。そこでルーズベルトに密かに相談を持ちかける。その結果OKがでる。アメリカならばドイツに攻撃される心配はない。それでネバダの近くに施設を作り。両国の研究者が集められる。一番問題になったのは核の小型化と起爆装置だった。

▼ドイツも独自に開発を進め、テレマークに重水装置を完成させる。だがそれを知った連合軍に施設は破壊される。映画「テレマークの要塞」というのがあった。イギリスとアメリカの蜜月関係は長く続かなかった。アメリカが「核を独占したくて」情報の隠匿を始めたのだ。それもチャーチルがアメリカまで行って撤回させ、「協定書」に署名させる。その中の3つ目「原発投下をする場合、両国の合意に基づく」というのがあった。つまり日本への投下もチャーチルは知っていたのだ。

▼ソ連も原発を欲していた。それはスパイを使った。そのスパイの選択も従兄弟に共産主義のシンパがいる男性を使い。スパイしてソ連が原爆を持つことが「正しい」という考えに立っていた。とすると、長い間ソ連の原爆スパイと言われ、電気椅子で死刑にされたローゼンバーグ夫妻は何だったのか?疑問は残る。

▼ともあれ、チャーチルの核戦略とルーズベルトやスターリンとの息詰まる駆け引きが伝わってくる。米ソの情報戦。核を国際管理し、あくまでも先進国だけで核をようという夢に狂奔するイギリス。米・ソのおぞましさは現在にも続いている。それに比べ、日本の都市が核兵器の脅威に晒されているのも知らない日本。それを知らずに対日戦の準備を進めるソ連に和平交渉の仲介を依頼するノーテンキな日本。情報を収集する努力さえ考えない。皇居の防空壕に政府要人を集めて会議をせず、情報をきちんと集めて分析して、あと1か月降伏が早ければ原爆は投下されなくても済んだかも知れない。

▼チャーチルのは、「では何故神はこの技術を与えたのか?」という言葉を残した。しかしこれは責任転嫁の逃げ口上だ。この言葉は、単なる脅迫症による戦争性善説者である。後進国を征服し、権力誇示のために悪業を重ねていた。これはもう、ヒトラーと何ら変わらない。ソ連が対日参戦について米英國も了解しており、原発開発も推進していたのだ。まあ、チャーチルも単なる強欲主義者で大した人物ではないことが分かる。

▼今朝のNHKによれば、月間「文藝春秋」で管が小泉を閣僚に入れる事を視野に入れている。将来首相になっても構わないと書いているらしい。この自民党の「自浄能力」は素晴らしとおもう。それに引き替え某野党は昨晩中野区で賑々しく「結党80周年記念集会」を開いている。選挙で20年間、何度負けてもトップは交代しない。政策に目新しい事ゼロ。相変わらず全野党共闘の目指しているらしい。防衛政策は一向に変えようとしない。新しい宣伝方法も何も考えず、旧来以前たる。ビラ配布と電話だけ。もっとも遅れたお人好し野党に成り下がってしまったようだ。

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August 08, 2019

暑い日の注意事項と浅間山の噴火

▼夕べは2箇所の中継をしたので、かなり消耗した。しばらくの間、2箇所で延べ3時間余の中継は止める。秋葉原の原電本社1時間、移動に30分、さらに新橋の東電で1時間半はきつい。次回から原電と東電を隔月で中継する。通常は東電前は午後7時45分までである。しかし昨晩は暑いので短縮バージョンの7時半までにすると事前の告知があった。しかし蓋を開けてみたら何時もより延びて7時55分になっていた。

▼今朝のトップニュースは浅間山の小爆発である。しかし地元ではあの程度では「噴火」とは言わない。お盆にさしかかるとき、ニュースがないものだから大騒ぎをしている。しかもYVニュースを見ているとキャンプ場が危ないと撤収した姿が放映されていた。しかもその連中は逃げる途中、スマホで爆発の様子を撮っている。もし溶岩が流れたり、大爆発が起きたらそんな流ちょうなことをやっているヒマはない。溶岩は人が走ったくらいの速度は追い越してしまう。江戸時代の浅間山の爆発は、溶岩で近隣の村を呑み込んでしまった。

▼先週の「サンデーモーニング」でディープ・インパクト(隕石の地球衝突)が話題になった。その時元東大教授の姜尚中は、親しい地震の研究者に「地震は本当に余地できるのか?」と聞いたら「絶対無理だ」と答えたという。かように自然界の出来事には「予測不可能」な事が圧倒的に多いのだ。台風の予想でも気象庁の役人の自信なさそうか顔を思い出して頂き、ご自分の力を信じて生き残りを考えるしかない。

▼昨日の「小泉倅」と「おもてなし」の出来ちゃった結婚のニュースといい、スピンオフニュースが多い。小泉はおばさまに人気が強かったので、ああ言う「美人」と結婚すると、人気は下落するだろう。

▼昨日はスマホで入力するときに使う「スタイラスペン」が見つからなかった。100円ショップで買ったものだから、さほど惜しくはない。わたしの指は20代からキーボードを使い、指紋がすり減っているので、指で文字入力はできない。昨晩はおかげで苦労した。暑い昨日で、もう一つ気になった事は熱暴走を防ぐ冷却剤はWifiと、中継に使うスマホ本体も冷却しないとダメだという事が分かった。つまり毎回2個。昨日は保冷剤を持って行ったので事なきを得た。

 

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August 07, 2019

NHKBS1SPL「マンゴーの樹の下でーこうしてわたしは地獄を生き抜いた」を見る。

NHK「マンゴーの樹の下で~こうして私は地獄を生きた~」【BS1スペシャル】8月4日(日)後10:00
戦時中のフィリピンを占領した日本は、移民や商社マンなど多くの日本人家族が暮らした。彼等は言う、「日の丸の戦闘機が爆音を響かせて飛んできたときは力強く感じた」「軍隊が進駐して来たときは格好良く感じた」と。しかし米軍再進攻で楽園の島は一変する。人々は日本軍の指示で山岳地帯をさ迷う逃避行を強いられた。民間人、特に女性は「タイピストを募集している」という甘言にのせられ、大勢の女性が渡り、現地の日本人と結婚していた。しかし殆ど何も持たず出たため、米軍やゲリラの襲撃されえる。日本軍は何も手助けをしてくれない。昨日まで従順だった現地の人たちが襲ってくる。そして食べる物がない。飢餓が襲ってくる。さらに「塩」がないので、逃げていた場所から、日本軍が隠匿した場所まで若い女性の決死隊を作って取りに行くが、死んでしまう。

▼幼い子どもは足手まといになる。シカし置いて行く訳にはいかない。死が覆うジャングルは、母と子、兄弟姉妹を引き裂いていく。それでも地獄を生き抜こうとする人々。歩けなくなった兵士は衛生兵が「モルヒネ」注射をして殺して放置する。親は背負っている子どもが死んだのを知らないで脱力した死体を背負って、狭い橋を渡る。だからフィリッピンの人たちは、戦後日本に良い感情は持っていなかった。ある作家が船でフィリッピン沖を通過しようとしたら、大騒ぎになって「臨検」で船に乗り込んで来たことおあったほどだ。戦後或る老人は軍人とsてフィリッピン語を話せる「特技」を生かして、事件の取り調べの「通訳」をしたり、来日してが困っている若者たちの「親代わり」になって信頼されている。20人を超える証言で描く知られざる女性や子どもたちの物語だ。

▼ここからは、筆者の妄想と想像の世界である。実は日本軍はフィリッピンから撤退するとき、強奪した「金塊」にして密かに持ち帰った。ご存じのように日本は、世界最大の米国債所有国だ。その米国債を使って大儲けしているらしい。その理由とは、日本は世界一の金貸し国家である。実は長引く円安で日本政府と日銀が密かにボロ儲けしている。円安となると、これに反比例して、日本政府のもつ米国債は値上がりする。しかし、日本がIMFに融資すれば、日本政府はまたしてもボロ儲けできる。

▼日本はアメリカ以外にも沢山の国にお金を貸しており、世界で一番の金貸し大国なのだ。その額なんと300兆越えだと言われている。その儲かったお金は日銀に入り、日銀の最大の株主(恐らく、天皇)へ還元される。この金融操作も世界市場においてロスチャイルド家との連携なしには考えられない。

▼日本は今後どうなるか?天皇が金貸しに影響力を行使できるようになっても、国民が豊かになり安定すしない。TPPや郵政民営化による日本企業支配や資産収奪は、金貸しの背後にいる天皇にとってもメリットがある、金貸しが作ろうとした仕組みに乗っかっていけば、考えなくても収益が入ってくる。

▼ま、こんな話を5日の抗議が終わり、マイクを切った後の30分余の立ち話で盛り上がりましたツイキャスやYouTubeだけをご覧になってる皆さんには分からない事。実はあの場所は「蚊」が異常に多いのです。抗議が始まる前予防スプレーを全身に吹き付けたり、渦巻き型蚊取り線香持参してを4本もたいています。わたしは28日の行動で左中指の爪を痛め、化膿して腫れているので、行動中は左足の靴を脱いでいます。この日友人からツイキャス用「Wifi」の熱暴走予防用の「熱さまシート」を大量にプレゼントして頂き感謝しています。これだけあれば今月中は大丈夫だと思います。

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August 04, 2019

映画「東京裁判」(4Kデジタルリマスター4時間半)を見てきた。

▼昨日出かけるときバス停待っていたら、2人のお年寄りが話していた。「去年もこんな風に暑かったんだろか?」と。二人は「おそらく同じあつさだったんだろう」という結論になった。しかしわたしには、昨年の方が暑く感じる。まずバスと都営新宿線にJRを乗り継いで渋谷ユーロスペースに出かける。

◇「東京裁判」を見るためだ。既にジョニーHさんは試写をご覧になっているという。遅れを撮っては、まずい。わたしも某痴呆新聞読者に一刻も早く情報を届けなればならない。なにせ4間半の長丁場である。しかし途中まで行ったらメガネを持参することを忘れてしまった。つまり老眼鏡を掛けたまま屋外に出てしまった。しかしネットで抑えた座席はC-13と言う最前列に近い席なので問題はなかろう。チケットも普段より高かったので新聞記事も2回に分けて執筆しよう。

▼実は裁判の記録映画を、延々と見させられるのかと半分警戒していった。しかしそうではなく、当時の社会で起きた事件のニュースフィルムを織り交ぜているので、分かりやすい。例えて言うなら「戦争と人間」という映画を見ているような気分になる。インターバルまでの前半は、南京虐殺までである。後半になると東条や軍人などの「被告」が自分には責任がなかった。日独伊3ヶ国の集団の意思に引っ張られ(共同謀議)によって戦争に引き込まれた、のではという連合国側の検察官とのやりとりが見物である。そしてわたしが撮影してYouTubeご紹介した「トークショー」をみていただければ分かるが、映画で「戦犯」と決めつける手法は採っていない。

▼しかしメガネなしの4時間半は疲れた。きょう日曜日も目が痛い。ネットを見ていると名古屋の「トリエンテナーレ」の「表現の自由」が自由でくなってしまった事件。韓国のホワイト国待遇は日本側の対応のまずさで、防衛秘密協定までさらにこじれてしまったようだ。しかし今朝の「サンデーモーニング」コメンテーターのなかで姜 尚中氏の発言が落としどころのように感じた。

▼原子力規制委員会の議事録がAIを使ってから意味不明の文章になってるという話題。人間が自分の目でもう一度点検すれば済むことなのに変な組織である。

▼金曜日、一日靴を履かなかったら、足の指の腫れは引いた。しかし昨日夕方から再び腫れた。草履にすれば良いのかなー。

▼3年間使って来たツイキャス用のマイクが壊れてしまった。マイクの機能は大丈夫だがグリップの爪が折れてしまった。とりあえず、小さい針金で代用しよう。

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August 02, 2019

親友A君と野生の猫の死。

▼昨日は国会参議院会館前の抗議に行く前にA君の家に立ち寄った。A君とはアマチュア無線のコールサインから来ている。ちなみにわたしはE君になる。わたしはJAF(日本自動車錬磨医)の第一回アマチュア無線教室の卒業生である。で、アマチュア無線の資格を取ってA君と知りあったのも40年以上前になる。海外とアマチュア無線で交信してアワードと言われる世界○大陸と交信するのを楽しみにしている人もいる。しかしわたしの場合、自然と近所の電波の強い人と交流を持つようになった。大体4~5km以内の人になる。30人くらいの友人と群がって、夜中まで集まってワイワイと喋っていた。だが年齢を重ねると、病気や他界する友人も出て来て一人減り、二人減り、今ではA君としか会わない。というのも、色々な面で意見が一致するからである。

▼先日NHKで元家電メーカーにいた人が「修理出来るのに、ウソをついて新製品を売るのが嫌になって、自営で修理業を営んでいる人が紹介されていた。彼A君も実は、某王手家電メーカーの社員だった。しかし上司は何でも修理する彼を煙たがった。「新製品を売らなきゃ食べて行けない」と言われたらしい。いろいろ他の事情もあってA君は会社を辞め、友人の会社を手伝ったり、したが今は完全な自営である。先日のNHKTVを見たか聞いたら、「見た見た」という。それであそこに登場した食器洗い器くらいなら直せるな」という。しかしICチップを使った電子機器は無理だとも。あの人が使っていた立体メガネ(正式な名前は聞いたが忘れた)は欲しいなとも言っていた。

▼彼の所には某国立大学でハンナ・アーレントを研究していた元大学教授も。昔のサンスイのオーディオ機器の修理依頼に通ってくる。一人では持ち上げられない様な重量あるアンプを持ち込んでくる。最近では高齢になって高価なオーディオ機材を「もう使わないから引き取って」という依頼が多いという。そういう機材が昨日も玄関に山積みになっていた。わたしも部屋が狭いので今のミニコンポで十分だ。欲しい方はまず下見に行って、商品を見て修理を依頼して、日時見積もりをして、引き取りには車で行けば何とかなると思う。

▼大手オーディオメーカーに勤務していたのにA君は、何かの手違いで「無年金者」になってしまった。数年前にご自宅の目の前にある、10階建てマンションの4F昼寝したネコちゃんが下から階段を登って来たら驚いて地上に飛び降りたが着地したが高すぎて、しばらくして死んでしまった。心優しいA君はさっそく懇ろに葬ってやろうとしたが場所がない。役所に電話したら「はいわかりました」とすぐ清掃事務所がやってきて、黒い袋に入れた。そして「処置料金として3200円」を請求したという。A君はあわてて「これは野良猫で僕のネコではない」と主張したが、「発見したのはあなただから、ペットの葬儀場で懇ろに葬るから」と処置料をとって領収書を渡したという。しかし無年金で貧乏な自分から何故お金を取るのだ。今度ペットの死骸を見つけたらもう道路にほおって電話しない、と憤慨していた。

▼28日の日曜日、長距離を歩き左足の中指の爪がはげ、化膿して靴を履くのが困難です。このままでは、明日の新宿テモはいけない可能性が高いと思います。

▼ツイキャス用Wifiの熱暴走対策には、買い物で貰う小さな保冷剤が一番良いようです。これで2時間は保ちます。

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