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August 13, 2019

日航ジャンボ機墜落の真相を追及しないメディア

▼昨日は朝から22年前に御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機墜落の慰霊祭の模様ばかり報道している。しかし墜落の真相に触れているメディアは一つもない。3年ほど前に青山透子さんの「日航123便墜落の破門」河出書房新社といういう本が出版されている。アマゾンで買うか、図書館で探してぜひ読んで頂きたい。概要は以下の通りだ。自衛隊が新型ミサイルの発射実験をしていたら、ジャンボ機当たってしまった。それは粘着性があるミサイルで、自衛隊の基地からファントム戦闘機2機が追尾して何とかっしょうとっしたが、外せなかった。それで横田基地に緊急着陸を要請したが、そえれも拒否されてしまう。着陸場所をさがしているうちに御巣鷹山に墜落してしまった。

▼一般的に圧力隔壁の破損と言われているが白い煙などでない。しかも乗っていた人は外の気圧が強まり、耳がツーンともならなかったという。墜落に慌てた自衛隊はある部隊を派遣して死体を火炎放射器のような物で焼き切った。検死した医師たちは死体がすべて炭素化しているので不思議に思った。これはガソリンなど薬品を使って焼かないとこうはならない。つまり巨大な隠蔽が存在していたのだ。

▼わたしは事故は実家で聞き、その翌日午前2時頃実家を出て佐久甲州街道を南下し、小淵沢インターに向かっていた。そこで見たのは「詐害派遣」というプレートを付けた大量の自衛隊車両だった。しかも事故とは、反対の北に向かっていた。地元の消防団は災害現場にすぐ入れなかった。(入ることができなかった)つまり考えれば、死体の火焔放射器による完全燃焼作業中だった。時間的に言えば、北に向かっていた自衛隊車両もその作業に関わっていた可能性が高い。

▼群馬県に住んでいた友人に聞くと付近の住民は、死体焼却作業で真っ赤に燃えている山を見ている。またファントムも見ている。原因追及作業は無視されたまま、時間だけが過ぎて、事故は風化していく。

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