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August 04, 2019

映画「東京裁判」(4Kデジタルリマスター4時間半)を見てきた。

▼昨日出かけるときバス停待っていたら、2人のお年寄りが話していた。「去年もこんな風に暑かったんだろか?」と。二人は「おそらく同じあつさだったんだろう」という結論になった。しかしわたしには、昨年の方が暑く感じる。まずバスと都営新宿線にJRを乗り継いで渋谷ユーロスペースに出かける。

◇「東京裁判」を見るためだ。既にジョニーHさんは試写をご覧になっているという。遅れを撮っては、まずい。わたしも某痴呆新聞読者に一刻も早く情報を届けなればならない。なにせ4間半の長丁場である。しかし途中まで行ったらメガネを持参することを忘れてしまった。つまり老眼鏡を掛けたまま屋外に出てしまった。しかしネットで抑えた座席はC-13と言う最前列に近い席なので問題はなかろう。チケットも普段より高かったので新聞記事も2回に分けて執筆しよう。

▼実は裁判の記録映画を、延々と見させられるのかと半分警戒していった。しかしそうではなく、当時の社会で起きた事件のニュースフィルムを織り交ぜているので、分かりやすい。例えて言うなら「戦争と人間」という映画を見ているような気分になる。インターバルまでの前半は、南京虐殺までである。後半になると東条や軍人などの「被告」が自分には責任がなかった。日独伊3ヶ国の集団の意思に引っ張られ(共同謀議)によって戦争に引き込まれた、のではという連合国側の検察官とのやりとりが見物である。そしてわたしが撮影してYouTubeご紹介した「トークショー」をみていただければ分かるが、映画で「戦犯」と決めつける手法は採っていない。

▼しかしメガネなしの4時間半は疲れた。きょう日曜日も目が痛い。ネットを見ていると名古屋の「トリエンテナーレ」の「表現の自由」が自由でくなってしまった事件。韓国のホワイト国待遇は日本側の対応のまずさで、防衛秘密協定までさらにこじれてしまったようだ。しかし今朝の「サンデーモーニング」コメンテーターのなかで姜 尚中氏の発言が落としどころのように感じた。

▼原子力規制委員会の議事録がAIを使ってから意味不明の文章になってるという話題。人間が自分の目でもう一度点検すれば済むことなのに変な組織である。

▼金曜日、一日靴を履かなかったら、足の指の腫れは引いた。しかし昨日夕方から再び腫れた。草履にすれば良いのかなー。

▼3年間使って来たツイキャス用のマイクが壊れてしまった。マイクの機能は大丈夫だがグリップの爪が折れてしまった。とりあえず、小さい針金で代用しよう。

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