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August 07, 2019

NHKBS1SPL「マンゴーの樹の下でーこうしてわたしは地獄を生き抜いた」を見る。

NHK「マンゴーの樹の下で~こうして私は地獄を生きた~」【BS1スペシャル】8月4日(日)後10:00
戦時中のフィリピンを占領した日本は、移民や商社マンなど多くの日本人家族が暮らした。彼等は言う、「日の丸の戦闘機が爆音を響かせて飛んできたときは力強く感じた」「軍隊が進駐して来たときは格好良く感じた」と。しかし米軍再進攻で楽園の島は一変する。人々は日本軍の指示で山岳地帯をさ迷う逃避行を強いられた。民間人、特に女性は「タイピストを募集している」という甘言にのせられ、大勢の女性が渡り、現地の日本人と結婚していた。しかし殆ど何も持たず出たため、米軍やゲリラの襲撃されえる。日本軍は何も手助けをしてくれない。昨日まで従順だった現地の人たちが襲ってくる。そして食べる物がない。飢餓が襲ってくる。さらに「塩」がないので、逃げていた場所から、日本軍が隠匿した場所まで若い女性の決死隊を作って取りに行くが、死んでしまう。

▼幼い子どもは足手まといになる。シカし置いて行く訳にはいかない。死が覆うジャングルは、母と子、兄弟姉妹を引き裂いていく。それでも地獄を生き抜こうとする人々。歩けなくなった兵士は衛生兵が「モルヒネ」注射をして殺して放置する。親は背負っている子どもが死んだのを知らないで脱力した死体を背負って、狭い橋を渡る。だからフィリッピンの人たちは、戦後日本に良い感情は持っていなかった。ある作家が船でフィリッピン沖を通過しようとしたら、大騒ぎになって「臨検」で船に乗り込んで来たことおあったほどだ。戦後或る老人は軍人とsてフィリッピン語を話せる「特技」を生かして、事件の取り調べの「通訳」をしたり、来日してが困っている若者たちの「親代わり」になって信頼されている。20人を超える証言で描く知られざる女性や子どもたちの物語だ。

▼ここからは、筆者の妄想と想像の世界である。実は日本軍はフィリッピンから撤退するとき、強奪した「金塊」にして密かに持ち帰った。ご存じのように日本は、世界最大の米国債所有国だ。その米国債を使って大儲けしているらしい。その理由とは、日本は世界一の金貸し国家である。実は長引く円安で日本政府と日銀が密かにボロ儲けしている。円安となると、これに反比例して、日本政府のもつ米国債は値上がりする。しかし、日本がIMFに融資すれば、日本政府はまたしてもボロ儲けできる。

▼日本はアメリカ以外にも沢山の国にお金を貸しており、世界で一番の金貸し大国なのだ。その額なんと300兆越えだと言われている。その儲かったお金は日銀に入り、日銀の最大の株主(恐らく、天皇)へ還元される。この金融操作も世界市場においてロスチャイルド家との連携なしには考えられない。

▼日本は今後どうなるか?天皇が金貸しに影響力を行使できるようになっても、国民が豊かになり安定すしない。TPPや郵政民営化による日本企業支配や資産収奪は、金貸しの背後にいる天皇にとってもメリットがある、金貸しが作ろうとした仕組みに乗っかっていけば、考えなくても収益が入ってくる。

▼ま、こんな話を5日の抗議が終わり、マイクを切った後の30分余の立ち話で盛り上がりましたツイキャスやYouTubeだけをご覧になってる皆さんには分からない事。実はあの場所は「蚊」が異常に多いのです。抗議が始まる前予防スプレーを全身に吹き付けたり、渦巻き型蚊取り線香持参してを4本もたいています。わたしは28日の行動で左中指の爪を痛め、化膿して腫れているので、行動中は左足の靴を脱いでいます。この日友人からツイキャス用「Wifi」の熱暴走予防用の「熱さまシート」を大量にプレゼントして頂き感謝しています。これだけあれば今月中は大丈夫だと思います。

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