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September 14, 2019

ツイキャス視聴者は、何に興味を持っているか?

▼コーヒーで作動しなくなったキーボードは今日になって赤いランプが点灯した。電池を入れ替えて見たが動かない。映画を見に出かけた次いでに秋葉原に回った。安売りの店でそれらしきキーボードを2000円で買ってきたが、わたしのPCは古いウィンドウズ7である。そのあめブルートゥース接続はデイ内。明日行って返品してお金を返してもらわねば。もっとも現在のキーボードはネット通販でマウスとセットで2500円で1年前に買ったばかりである。同じ製品をネットでみるとキーボードだけで1900円だ。

▼いわゆる「アクション」での一考察。激しく過激な言葉を使えば権力者はおそれおののくか?視聴者が大きく反応するか。わたしはチェックしている。まず権力者はツイキャスで自分がどう言われているみてはいない。そんなに肝っ玉がちいさくでは政治家などできない。激しい言葉で視聴者が溜飲をさげる事はあるかも知れない。しかし行って見ようととおもうかどうか。ノーである。きょう夕方のTBSTV報道特集で、新閣僚の記者会見を特集していた。文科大臣には金平、で過去の発言と現在の行いの矛盾を突いていた。河野太郎には善場だった。ほとんどいつもの調子で「こ答える立場にありません」と言ってにげる。さらに「善場さん」と名前を知っている事をちらつかせる。小泉は「原発が拡大する方向であってはならない」と躱す。オヤジが「反原発」と口先だけでも言っているので、「推進」とは一応口が裂けでもいえないだろう。

▼ツイキャスで人気がでてくる場面は「警察との衝突」「右派との対決」などである。家にいて被害が身に及ばない人はお気楽なもんである。でもそれだけでは困る。スピーチでも言っているが、現場に立つことが一番肝心だ。権力者にたいする「激しいスピーチ」を聞いて「怖い、行くのはよそう」と思われても困る。相手も矛盾点を明らかにすることが何よりも大切である。つまり次回の集会に一人でも来てくれるかがキモであろう。

▼昨日「ライブシェルは使わないのか?」という書き込みがあった。わたしは室内の電波状態の良い場所だけで使うつもりだ。首相官邸前も霞ヶ関も電波状態は可成り悪い。「官庁街循環」など動き回る事が多い場所では、高いライブシェルが壊れても誰も買ってはくれない。もしも壊れたら修理代の半額とか全額は出すと言って下されば毎日でも使う。現場に足を運ばない人にそれほどサービスはするつもりはない。

▼ツイキャス中継は体調にもよるが、基本は1時間半以内にしている。みているだけの方にはお分かりにならないかもしれないが、電池は以下のようなものを満充電にしてじさんしている。中継カメラ用携帯、書き込み用携帯、Wifi、ビデオカメラ用、照明用ライト、毎日帰宅するとこれらの充電作業をする。これが大体5時間くらいかかる。その間にビデオのYouTubeへのアップロードに撮影と同じくらいの時間がかかる。だからその場でもっと「延長しよう」などと言われても出来ない相談である。バッテリーの減り具合と視聴者の発言者の発言に対する反応を見ながら中継している訳ですよ。

▼その場で盛り上がる事も大事だが、どういう話をしたら新し人が来てくれるかがより大事だと思う。明日は某消防署主催の、初心者向け救命教室に午前中参加する。終了証明書は出るが有料である。

 

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