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September 05, 2019

中国は共産主義か??

▼昨日は原電抗議に出かける。途中契約している携帯の某社のサービスカウンターに立ち寄る。担当営業に聞くと、「もうそれは本社に聞いて貰わないとわからない」という。事象は携帯の留守番電話設定にしても「留守番メッセージ」が入らない。着歴だけは残るので、それで対応している。きょうそのサービスに電話したら、わたしの携帯番号(機種番号)が見つからないという。面倒だからもうその追及はやめた。

▼原電前に行くと顔なじみのみなさんと某T新聞の記者が来て名刺をばらまいていた。本当は秋葉原の原電本社の中継が終わったら帰る積もりでいた。ところが、先日、両国の震災祈念堂でお目に掛かった大田区のWさん、も来られた。さらに中継をすると顔見知りの方々からアイテムが次々寄せられる。わたしは血も涙もあるので、「恩義「を感じると抜けられない。秋葉原から新橋まで信頼でkるWさんとしか出来ない話をする。とくに今「反原発」を言い出した元首相のスタンスだ。イギリスのブレアと違って、「イラク戦争に加担したことは間違っていた」など反省の言葉の一言もないままで、いま急に「反原発」である。そのほか諸々。普段言う機会がないので、地下鉄の中で延々と話は続く。

▼新橋の東電本社前に到着する三脚を組み立てているとEさんが見える。中継が始まると再びツイキャス中継にアイテムを頂く。東電の申し入れはわたしのビデオライトがないと抗議文章を読み上げる時、不自由だと思う。中継をご覧になっているみなさんには「これが終わったら早めに切り上げる」旨お伝えする。のべ3時間も立ちっぱなしというのは、わたしにとって、ある事情があり、肉体的苦痛である。一番良いのは、最大1時間半以内である。映画でも脚本を練った良い作品は1時間半までである。はやい時間だとJR車内はまだ人が多い。荷物が多いと嫌な顔をされるので、都営地下鉄の乗り口まで歩く。車内は混雑していたが、荷物は網棚に載せられた。終点でバは10分まったらやってきた。少なくともビデオ撮影の交代要員をさがすまで逃げるわけにはいかない。ビデオ撮影している人の動画を見ると、やはり「反原発」の素材はすくなくなっている。反原発はトレンドでなくなってしまったのか?参加者の人数を見ても8年前が懐かしい。

▼新聞週間の標語に高校生の投書した者が採用されたらしい。「新聞を開いて僕は世界を知った」わたしには新聞読んでもそのように感じていない。例えば香港の「逃亡条例」に日本の新聞社は特派員を派遣していない。フリーのジャーナリスト田中龍作さんだけのように見える。テレビは流量な日本語を喋る女性しか紹介していない。田中氏の写真などを拝見していると、警察はアメリカナイズされている。防具などヘルメットだ。わたしが感心したのは、警官の腰にさしてある、プラスティックのハンドカフ(手錠)である。金属製だと重いから1つしか持てない。しかしアメリカの警察や軍隊は大量の逮捕できるように、複数持って歩く。香港の警察は一人6個は腰に刺してある。アメリカ式は合理的だわな。

▼元共産党中央委員会の政策委員をやっていて、今は京都の某出版社の顧問をなさっている某氏のサイトを見ると「最早中国は共産主義ではないと、早めに宣言した方が良い」と書いている。わたしも中国は文化大革命以後の中国は、毛沢東が理想とした国ではなくなっていると思う。最近読んだ「林彪亡命事件の背景」を書いた本でも、もう「民主的に」物事を決める国ではない事がはっきりしている。

▼夕方自分の銀行通帳を家族に点検して貰ったら、かなりの金額が赤字で引き落とされていた。破綻しなかったのは「定期預金」があったからだ。しかしそれは金利がかなり高い。慌てて別の口座から引き出して入金してきた。消費税引き上げ前の駆け込み需要なんてとんでもないはなしだ。

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