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October 01, 2019

記者を香港に配置しているらしが、記事を書かない「朝日新聞」

▼昨晩の首相官邸前抗議は、我々よりも右田隆さんが30分ほど遅れて偶然おみえになった。それで後半飛び入りで「アベヤメロ!」」コールや歌を唄って盛り上げて下さった。我々のメンバーの中には「歌」を歌う人はいないので、とても新鮮だった。帰宅してYouTubeにアップしてみると、ライトの照明が暗く感じる。かといって荷物はこれ以上増やせない。ツイキャスを止めてビデオだけにするのも、一つの選択肢だとも思っている。荷物は半分になるのは魅力だ。

▼我が家では新聞は2種類購読している。今朝ポストを覗くと3紙あったので不思議に思う。増えたのは、朝日だった。我が家では朝日はかなり長く10年以上購読していた。ところが民主党政権になったとき、原発を容認し、口汚く同党を罵るので購読を止めてしまった。すると本社から3人も来て「今まで通り購読してくれ」とやってきた。わたしはCIAと繋がっている舟橋洋一主筆がいる限り読むつもりはない、とお断りした。それでもしつこく数回やってきた。

▼今朝は朝早くから、湖水のある某市に取材があったので、貰った「朝日」を手にして出かけた。それを読んでいて「無料見本誌」の意味が分かった。つまり朝日の宅配紙は低減税率の扱いを受けているので今までと同じ料金で読めるというのだ。「朝日」はネットの無料登録で読んでいるからそれだけで十分である。もっと読もうとすると「有料会員に登録して下さい」と出てくる。しかしその手にはのらない。今日の朝日を読んでいたら。「香港特派員」のコラムがあった。曰く、危険防止のため、記者用の黄色いベストを2重に着用してPCにカメラを抱えて取材しているという。それで現場ちかくの喫茶店に入って原稿を書いていると「どこの記者か?」と聞かれる。「日本の記者だ」というと「是非日本の人に真実を知らせて欲しい」とコーヒーをご馳走になったという。さらにその後も何人から同じ質問とコーヒーをご馳走になった、と書いている。だがしかし、「田中龍作ジャーナル」のように機動隊に人民解放軍の兵士が紛れている事を朝日は書いていない。さらに化けた人民解放軍が、いたいけな少年少女を捕まえて、大怪我や骨折をするように殴っていることも書いていない。そして動かなくなった青少年をどこかに連れ去って、大勢の青少年たちが行方不明になっていることも。

▼お上の情けを受けて価格据え置きなどと言う、甘い考え方が「戦争への道」に繋がる事は、先の戦争の経験で痛いほどわかっている筈だ余、「朝日」さん。

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