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October 04, 2019

3日、首相官邸前の二つのFTA反対行動

▼午前8時半頃からネットの動きがおかしい。ケーブルTV会社のメインテナンスの日だったかな?昨日朝、地元の消防署から電話があった。3週間前の「救急救命教室」の終了証が出来たので、受け取りに来て欲しい」という内容だった。実物は官邸前で何人かにお見せした。要するに「AED」は心臓が止まった時も、脳に血液を送るシステムである。それを見つけて装着するまで、「人工呼吸」や心臓マッサージをしなければならない。その手順を学ぶ訳である。心臓麻痺、脳出血などで倒れた時、わたしの側にいれば、多少命を長らえる可能性がある。

 

▼農民連の、日米FTA反対行動に4時に現地へ行っていたので、最初から撮影出来た。農民連の委員長さんとは古い知り合いである。「ツイキャスによる撮影許可願い」を出しておいたら、「OK」の返事を貰った。官邸前で担当舎の事務医局次長さんとお話ししたら、担当者はわたしの事を知っていた。抗議の内容はYouTubeでご覧頂きたい。農民連さんの抗議の部分は132人がご覧になって下さった。後半の「日米FTA反対官邸前アクション」の部分は29人がご覧下さった。2部の最後に暴力団員風の男が「煩い、止めろ。」と文句を言ってきた。警戒中の警察官に「こんな事を許しておいて良いのか?」とも…。こちらは官邸前の公道で国民の権利として発言する権利はある。と主張してひっこめさせた。

 

▼撤収しようとしていたら、熟年の女性が「有志の人たちの日米FTA反対の抗議は終わったのですか?」と語りかけて来た。ツイッターを見ていたら止むに止まれぬ気持ちになってやってきた」という。99%の方はツイッターだけで終わって、現実の抗議には絶対来ようとはしない。わたしがあれこれ意見を言っても仕方ない。しかしツイッターの呟きは呟きでしかない。絶対に政府に対する圧力にはならない。

▼それも終わって「議員会館」の前に3人で歩いて行くと、後ろから「おそろいでどちらへ」という、かむろてつさんの声がした。単身でスピーチに向かっていた。スピーカーのモノポッドをたてていると、警察官が数人で取り囲む。「何をするのか」「責任者は誰か」「何人集まるのか」という、いつもの嫌がらせである。てつさんは適当に煙に巻いて、スピーチを始める。「わたしは思うんです。若い女性には【乙女】という美しい言葉がある。しかし男性にはない」、と。言われて見ればその通りだ。わたしが住んでいた小海線の、小諸から2つめの駅名はその「乙女」というが、その理由は分からない。西村京太郎の「高原列車殺人事件」の舞台になっている。この部分は小海線と信越線が並行してして走っているので、それがミステリーとなっている。「乙女」に変わる男性の美しい名前、「乙武」だけは避けたい。

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