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December 27, 2019

抗議の後にも一仕事ある。

▼大掃除は風呂場を覗いて終わった。地元自治会から「新年のお飾り」が配布されるが、今年の我が家は「喪中」なので使わない。抗議活動に行く前に家族から買い物を頼まれる。帰りはモノが売り切れている場合が多いので、「行き」に買って持ち歩く。有楽町の東京弁護士会の場合、駅前に有名な果物やがあるから助かる。他はないのでソラマチで買う。昨日はアボカド2個と、コーヒー豆だ。コーヒー豆は生協で通常買っているが注文している。水曜日の会議に行く時、西船橋駅構内にある「KALDI」で買うと良いと教えられた。しかし座っている座席を立ち、マメを買って混雑している電車に再びのるのは面倒だ。水曜日は買わず、ソラマチの3Fにある店に寄って、今朝5日ぶりのコーヒーにありついた。

▼外務省前に到着するといつものメンバー以外の方が参加して下さった。さらにそのみなさんから「照明機材購入」のカンパを頂いた。普段参加して下さっている方からはカンパをいただくつもりはなかった。しかし「是非受け取って」と言われありがたく頂戴した。最近は中継をご覧になるとライトの面積が広くなって、顔の血色も良く写っているように思う。さらに被写体の方々には眩しくないはずであr。このライトをメインにして旧来のライトは身体の下半身から当てて立体感を出すようにしている。みなさん有難うございました。

▼帰宅すると電源をいれたままのPCに座ってYouTubeの画像をアップすべく、SDカードをセットする。わたしはまだウィンドウズ7を使っているが、旧式のPCこの作業に時間は撮影するのと同じくらいかかる。それをセットして夕食に向かう。さらに撮影のための電池の充電がたくさんある。ビデオカメラ。Wifi、撮影用の旧型スマホ、照明ライト2個、撮影スマホ用の予備電池。つまり6個ある。これが終わるのは午後11時を過ぎる。クリスマス頃になると.「あれを買え、これを買え」とDMが沢山くる、そんなの一々付き合っていたら破産してしまう。ウィンドウズ7は約8年は使っているが問題ない。マイクロソフト社からのウィンドウズ10へのアップデートのメールは来ないように切った。

▼昨日の「死刑執行」でツイッターのタイムラインは歓迎するかのようなツイートが溢れかえっていた。死刑執行は映画「閉鎖病棟」で弦瓶が死刑囚になって絞首刑になる場面が最初に出てくる.死刑執行に立ち会う刑務官や検事も、その瞬間のむごたらしさに思わず目を背ける。死者の敵を取るとかそういうレベルの話ではない。青木理氏の「死刑執行」をお読みになると良い。

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December 26, 2019

忘年会で、出た話など。

▼毎年この時期は、10年ほど前に南米を旅した時、ブエノスアイレスで買った、マンドリンのクリスマスソングを聴いている。次は何にするか考えて居ない。昨日は総武各駅停車の最東端の駅で会議があって向かった。幕張を過ぎた頃隣りに座っていた上品な中年女性が「小岩はこれで良かったのでしょうか?」わたしは「全く逆です。次の新検見川で降りて反対側の電車に乗って下さい。10駅くらいで着きますから」と答える。普通駅員さんに確認してから乗ると思う。わたしはその時、元自衛隊員の方からの「先島諸島軍事化、要塞化に反対する署名要請」のツイッターを読んで思案していた。

▼会議の後は忘年会だった。近くの居酒屋に行く。普段はそのような飲み会にはお付き合いしない。国会周辺似通っている交通費も週に2から3回となると結構な金額になる。飲んでいると何故か「宮本百合子」の話になった。旧姓は中条百合子といい、お茶の水女子大から日本女子大に進んでいる。もう故人となった職場の元先輩は自分の娘さんに「伸子」と名付けるほど夢中になっていた。また子息には「鉄男」と名付けるほどスターリンがお好きだった。友人には母堂の遺品である「宮本百合子全集」をお持ちの方もいらっしゃるが、手つかずで本棚に眠っているらしい。

▼とにかくもの凄い小説家だったらしいが、わたしもそういう本は1冊しか読んだ記憶はない。のちに夫君となった宮本顕治の「敗北の文学」だけは読んだ記憶がある。これは小説家の芥川隆之介を批判した内容だ。午後8時半頃帰りの総武線に乗ったら30後半の女性がスマホを片手にウィスキーの水割り缶を飲んでいた。あれが美味しく飲めるというのはかなり強い。わたしもあの味は好きでビールと違ってトイレにも頻繁にいきたくないのが良い。しかしあの配合はとても素晴らしく絶対マネは出来ない。

▼木更津市長がオスプレイの暫定配備を独断で認めてしまった。かつて5~6年前だったかキャロライン:ケネディ駐日大使が木更津市長に膝詰め談判で「米軍のオスプレイの飛来と認めるよう」迫ったことがあった。キャロラインに迫られたら、わたしだって「ノー」とは言えない。彼女は外交手腕はぜろだった。日本人に愛嬌を振りまくには適当と判断されたのだろう。国務省からの報告レポートでは、彼女は独自の取材をせず、公刊された文書の切り貼りである。そのうえレポートも極めて少ない。日本人からの付け届けが多く、その土産ものを裁くのに大使館の人員が一人必要になっている。しかもちゃっかり京都に住んでいたらしい。

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December 23, 2019

脳みそを絞る仕事は一応終わる事が出来た。

▼脳みそを絞る仕事は一応月曜日には終わる。この仕事の締め切りは来年1月5日だ。しかし年明けから頭は動かないから、今年中に決着をつけて、来年1月4日に送信する。

▼わたしはTVドラマは余り見ない。見るのはドキュメンタリーである。日本映画専門チャンネルでは、12月に入ってからドキュメンタリーの特集をしている。印象に残っているのは311の被災地で種苗店を開いている男性。佐藤種苗店だったかな?津波で店舗はすべて流され、一から仕事を始める。几帳面で思いついた事を日記につけている。さらに種子の育て方にも哲学があり、その苗木や種子を求めて近所の農家さんが買い物にやってくるのだ。みんな家や土地を流された方々である。種子はご自分の流された畑に腐葉土を作ってそこで育てるから強い。また古い津波の記事を古文書にあたって調べる。今の役所は6m嵩上げすれば大丈夫だとする。しかし過去の記録と、古木の切り株の年輪を調べて見ると津波は12mであり、現在の嵩上げでは何も役立たないだろうと推測する。津波はどうしようもない。高い地域に引っ越すカネもないので、塩害に強い品種を改良するぐらいしかない、という。

▼あとは神戸のアスベスト被害とたたかう労働者の話で、監督は30年近くカメラをまわし続ける。ここの場合採掘だけではなく、加工現場にも女性がいたので、彼女たちも苦しんでいる。最後は最高裁までいくが、納得のいくような全面解決にはならなかった。

▼もう一つは「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」と言う認知症になった呉に住む老夫婦の記録である。妻78歳、夫80歳くらいでは大学に行きたかったが戦争で兵隊に取られ行けなかった。妻は夫を支え、娘を東京大学に出した。娘は東京のTV局に就職し、好きな事をやらせた。娘はあるとき、身体が不自由になったいく両親の姿をカメラに納めようと決意する。それからひたすら帰省する度にカメラを両親に向ける。妻の方が先に認知がでて家事や特に料理が出来なくなってしまう。それまで夫は料理などする人物ではなかったが、料理を師、炊事洗濯もするようになる。ケアマネージャーは炊事援助から始めようとすすが、見知らぬ人が来る事を妻は拒む。妻は家の中にあったこうもり傘につまずいて大怪我をする。妻は医者にいくのも拒むが次第にそれを受け入れ治療できるようになる。夫はまっすぐ歩けるが、妻は身体を90度前屈させないと歩けない。これも3年くらいの記録だが老夫婦二人が生きて行くことは容易ではないことを知らされる。いずれも長い作品である。上手く編集されたハリウッド映画を見ている人には会わないかも知れない。3本目は確かポルポレ東中野でも上映していたと思う。そのほかにも見たが記録はしていない。

▼BSTBS(556ch)と上記日本映画専門チャンネルでは松本清張生誕100週記念で、かつて「火曜サスペンス」で放映された作品を2時間くらいに編集して、週に3本くらい放映しているが、中には凄い名作がある。

▼昨日は「帰ってきたキューピッドガールズクリスマスバージョン」の中継に行ったが、場所が急に変更になってしまった。隣町だが地番だけ書いてあっても見当がつかない。その趣旨をツイートしたら、夜リーダーの女性が返信をくれた。これはタイムラインで見ることができる。2年前運動会でわたしと二人三脚をした女性で、稼業とともに下北沢の劇場で女優さんもやっている美人である。29日午後もお誘いがあったので、自宅の大掃除が終わっていたら撮影に行くのでお楽しみに。

▼ツイキャス機材のカンパをお寄せいただいた皆さんありがとうございました。一定金額を頂いた方には年内にお礼お送りをします。

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December 22, 2019

建物にも著作権はあるのか?IMF前抗議で考えた+映画「ジョーカー」を見た。

▼休日いモノを書くと言う作業は疲れる。忘れないうちにメモを書く。金曜日はIMFアジア事務所が入っている富国生命ビル前から抗議を始めた。その前にメンバーの一人が守衛さんに抗議の趣旨を話しに行ったところ「このビルは著作権で保護されているから撮さないよう」言われた。今まで関西電力が入っていたので、数え切れないほどビルの前で抗議して来た。そういわれたのでカメラを発言者に向けた。その後ネットで調べたら、神社仏閣、美術館はそれに該当するものはある。町並みの一つとして写り込んでいる場合は該当しないだろう、というhttps://visual-shift.jp/5103/今後の参考にして頂きたい。

▼富国生命ビル前は30分くらいで経産省前に移動する。わたしの撮影機材は、移動中部品がなくなると厄介なので、照明は外し、参加者に持っていただいた。しかしそれでも過去に照明ライトの小さなネジがなくなった。ライトは大きな袋に入れて運ぶのが良い。経産省前で役時間抗議をした。この日なぜ長くやったかというと、常連のOさんが「たまには7時から遅く始めて9時頃までやってくれ」と仰っていたからだ。しかし運営側も若くないから。昔のように午後10時と遅くまでやっていたら体力が保たない。

▼抗議の合間にある人が映画「ジョーカーは1月にDVDが発売されるがスクリーンで見るべき映画だ」と教えて下さった。わたしはOさんがくるまで居残りしようと思ったが、その前兆はなかったので7時15分くらいで失礼した。最近外務省前は千代田線に乗ると安くて早い事がわかった。しかしうっかり大手町でおりそこね「新お茶の水」まで行ってしまい、引き返した。

▼「ジョーカー」の上映館を調べたら、新宿は遠い。近くのマリオンで午後3時から上映していたので、近くにした。客はかなり多かった。ニューヨークで道化師に扮して老人介護施設や子どもの施設を回っている主人公。家には寝たきりの母親がいる。あるとき路上で襲われ袋だたきにあう。友人はこれでも持っていろと「紙包み」をほおりなげる。開いて見ると安いリボルバー拳銃が一丁はいっていた。ニューヨークは資金不足で次々公営施設の規模が縮小される。ジョーカーがカウンセリングを受けている医者も薬も処方をしてくれなくなる。これは日本の日米FTA実施後の近未来の日本の姿でもある。

▼ジョーカーが地下鉄に乗っていると一人の女性が株屋の3人組の男にピーナッツを食べろと脅されている。ジョーカーは子どもの施設で小道具としてリボルバーを持っていたが子どもの前でポロリと見せたところから仕事を失ってしまう。この日も3人の男を拳銃で殺害してしまう。ジョーカーはフレンチコネクションのように逃げるがピエロの殺人者として一気にNYの話題になり、同じ姿のピエロによる暴動があちこち手起こる。ジョーカーの母は息子に手紙を出してくれと頼む。密かに明けて見ると、ジョーカー出自はどうやら私生児のようである。そして(父から虐待を受けていたようだ)ジョーカーはお金持ちの家を訪ね、家長に面会をもとめる。出て来たのは、確かアレックス・ボールドウィンだった。

▼そこで見放されたジョーカーは病院に収容されていた母を考察して、町に対する復讐をすることを考える。そんなとき、ロバート・デニーロのトーク番組への出演依頼がはいる。後は映画館で見て下さい。あと2週間くらいは上映されている。

▼金曜日不具合があったビデオカメラはマリオンの行き帰りに夜景などを撮影してチェックした。YouTubeにも非公開で15分ほどアップしたが問題なかった。おそらくSDカードのドアがきちんと閉まっていなかったことによるものと判断した。昨日路上抗議でもあれば、撮影したかったが何もなかったので夜の銀座でテストした。

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December 20, 2019

アクションに来られなければ、パブコメで…

▼昨日、中継機材購入のカンパをツイッターで訴えたら、ある方がわたしのアドレスを探し当てメールを下さった。メールアドレスはブログのメルマガ申し込みフォームにある。中継のたびにご覧くださっているという。生活は困窮しているがカンパをしたいとおっしゃる。わたしも大きな会社に勤めていた訳ではないので、年金はかなり低くそれだけでは生活できないので、今も細々と仕事とを続けている。それで「生活が困窮している方からカンパは頂けません」と、メールでご返事を差し上げた。聞くとわたしのツイートを文書にして配って下さっているという。つたない文章をそのように扱っていただいてありがたい事である。郵便番号から逆にお住まいを検索してみたら、驚いた事に沖縄にお住まいだった。

▼「リツイート」は便利な方法である。あたかも自分も、現場で運動に参加しているような錯覚におちいる。リツイートを分析すると、朝一番が一番多い。出勤前に「護摩」を炊くか。「免罪符」を頂くように「ポチッ」である。その方々はご自分で話題を探して独自のツイートをすることは少ない。それにリツイートした数と実際ツイキャスを見ている数は合わない。もし抗議中にわたしたちが官権の妨害を受けたら救出に駆けつけてくれるだろうか?Kさんは経産省脱原発テントが襲われた事を知り、都外からタクシー代8000円を払って駆けつけた。それがあなたにもする覚悟があるだろうか?本当の連帯とはそう言う事を言うのだと思う。

▼わたしも家に同じ時間家にいれば溜まっている録画ビデオを見て、本も読みたい。それにパブコメも書きたい。ご自宅にいらして動けない事情をお持ちのかたは、一例が女川原発再稼働反対のパブコメを書いて出して頂きたい。わたしは抗議の現場ではメールなど書けない。政府のパブコメサイトというのもある。一日一通書いてもひと月かかっても終わりそうもない。ひな型はないから、ご自分の脳みそを絞って、一日一通の目標を持って書いて頂きたい。

▼これが本当の連帯だと思うが如何?

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December 19, 2019

わたしも「認知症」が始まったのか?

▼全自動洗濯機は1週間振りに修理が終わった。調べて貰ったら壊れていたわけでない。2ヶ月に1度洗濯槽清掃をしろ、と言う事がわからなかったのだ。こんな事は洗濯機にシールでも貼っておいてくれよな。挙げ句の果ては「故障ではないので、通常出張料をいただく」と言われた。わたしの友人に家電ならば大隊直してしまう人物がいる。彼は元々某大手家電メーカーに勤務していた。その時上司に「6年で壊れるように設計せよ」といわれたという。その後社内で修理技術コンクールがあり、彼は11位になった。10位ならともかくそれで、出世コースから外れて退社してしまった。

▼家電というのは、すべて○年で壊れるように作ってある。それが会社の存続に関わるからだ。もう一つ「秋葉原は家電が安い」という神話がある。しかしこれも「秋葉原仕様」という家電をわざわざ作っている。彼のような専門家は家電を分解してみれば、一目で分かる。だから「秋葉原で買って得した」というのは幻想であるのだ。

▼近くの区立図書館がサーバーシステムのメインテナンスをするとかで12月19日から、1月19日まで休館になる。それで昨日兼ねて予約して置いた。本を4冊とCD1枚を引き取って来た。本の中には信奉する辺見庸さんの最新刊である、話題の1冊「純粋な幸福」も借りる事が出来た。話は介護施設に入所している老婆の話から始まる。おそらく7ヶ月前から入所している辺見さんが普段見聞きしている体験を発展させて書かれているのだろう。

▼先日も朝家の近くでデイサービスの出迎えの車がやってきて、おばあちゃんが車に乗せられると、ご家族が手を合わせて見送っていた。おばあちゃんの年金が入るのは毎月中旬なので、ご家族が手を合わせたくなる気持ちは分かる。私事わたしは家族から「もしかしたら認知が進んでいるのかも知れないから、専門病院にいって検査を受けた方が良いと云われている。その理由の一つが、いくら教えても洗濯物がきちんと干せない、というものだ。自分としてはちゃんとやっているつもりだ。理由のもう一つある。それは脳出血をして10年とか20年後に悪化して症状がでるというのだ。むげに拒否もできないので、通院しているクリニックの医師に相談した。「某区の老人病院はそういうケースは精神科医が診察してアリセプトを処方する場合が多い。アリセプトとはエーザイの認知の進行を遅らせる有名な薬である。世界にこれしかない。ただこれを服用すると、怒りっぽくなるとか副作用が出る。それは両親の介護の時保健婦さんや医者からきかされていた。

▼クリニックの医師は、アリセプトを飲んで具合が悪くなった人が僕のところにも来ているという。続けて僕が機械的(定期的にMRIとCT)で見ているから大丈夫だよ、と言ってくれた。家族も「特異な分野では能力を発揮しているから、アンバランスなところがあってしかるべきなのか、と言って認知症検査はいったん収まっている。

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December 16, 2019

ニューサンノーホテルで喋りたかったこと。

▼土曜日有楽町ヒューマントラストにネックウォーマーを忘れてしまった。原因は伝ディングロールの途中で外に出た事にある。途中で気か付いてすぐ電話した。日曜日午前中、引き取りに行きますと伝えていたので、まず有楽町で下車して引き取り。ついで新橋まで歩く6番の渋谷行きバスにのると「天現寺橋」で停まる。そこからホテルニューサンノーまでは徒歩で10分だ。わたしは高級店や「こじゃれた店」で飲み食いするのは好みでない。この日、薄汚れた中なか雰囲気の良い中華屋が見つかった。現場に着いて三脚を組み立てていると警察官が「旦那さんきょうはあっちらしいですよ」とホテルを指さす。そんなの許可になるはずはない、と思ったが、半信半疑でホテル前に向かう。暫くするとNさんらが、抗議場所設置や旗を立て始めたので、再び元の位置に戻る。警察官はからかったのか?それともわたしの反応を見ようとしたのか?

▼抗議が始まった。わたしは最後の方だろうと安心していたら、2番目に使命されたので慌ててしまった。本当に喋りたかった事は以下である。先週防衛省で記者会見があり、某ジャーナリストが河野太郎防衛長官に質問した。1)橫田空域を知っているか?2)知っていたら返還交渉をして貰うつもりはあるのか?答え1.「運用をして貰っている」2.「いずれ交渉をしたい。時期は不明」つまり強制的に占領されていると云わない。やらないと同じである。大体、諸外国で首都圏で大規模な基地がある国はない。駐留米兵もせいぜい数十人か数百人である。日本は5万人である。

トランプは日本はお金持ちだから駐留経費をもっと出して貰いたいという。しかし日本先の第二次世界大戦直前と同規模の借金財政である。トランプは駐留経緯を60億ドル出せと言っているが、そんなの自前でやればいい。しかもその金額は歳日米軍の経費の75%も負担している。米軍が、もし、撤退するというなら「お帰りになって構わない」とはっきり云えば良い。こういう事だ。

▼昨日国会周辺の状況をある人物に説明したら、「沖縄ではがんばっている」とおっしゃる。おそらく辺野古の埋め立てで身体を張って座り込んでいる人の事をいいたいのだろう。問題はあなたがそれにどう関わっているかである。沖縄まで行けば立派なものだ。東京にいても一例が1)抵抗する人たちにカヌーを送るカンパにおうじているか?2)座り込んでいる人たちを排除するために本土の機動隊が配備されていることに反対する裁判に参加している。3)埋め立てをしている新宿大成建設本社の抗議活動に参加している。4)沖縄の偏向報道をしている東京MXTVの抗議活動に参加している。5)首相官邸前の沖縄辺野古埋め立てに反対している人たちと一緒にプラカードを持ってスタンディングをしている。6)防衛省前の埋め立て反対の抗議に参加している。まだまだある。ご自身がこの一つにでも参加していれば連帯していると言える。しかし一種類の「しんぶん」だけを読んで、自分が行ったつもりになって、見てきたような事をいうのは間違っていると思う。

▼それが証拠に今朝の「東京新聞」を見ると安倍支持率は本のすこしだけしか、減少していない。官邸前まで抗議に来たことありますか?評論だけなら誰にも出来ますよ。

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December 14, 2019

参加者が少ない理由を外務省×経産省アクションで考えた。

▼洗濯機が故障した事は書いた。金曜日修理に来てくれる事になっていた。関電メーカーから電話は午前10時頃あって、来られるのは午後3時半から4時半の間だという。外務省に行く直前ならば、立ち会えるかと思っていた。しかし現実には4時半を過ぎても来なかった。それを待っていると外務省前に間に合わなくなってしまう。後は家族に任せて、いつものバスと都営新宿線という悠長な路線ではなく、半蔵門線と千代田線に乗り換えて時間には間に合った。帰宅して分かった事は2ヶ月に1度くらい「洗濯槽」の「槽洗濯」をしなければならなかったのだ。蚊って年になるが1度もやったことはない。しかしマニュアルを見ると書いてある。「延長保証」には入っていたが、これは機器の故障ではないので1万4千円もとられた。出て来たのは拳大の凝縮されたゴミだった。

▼抗議の場所に行くと雄弁者が多く、自分が考えて行ったことが貧弱に思えてくる。2日前に郵便局に行った時、多少またされたので、そこにあった「保険の窓口」パンフに書いてあったことを喋ろうと思っていた。要するに日本は長寿化しているので、治療のためには「高額治療」が必要になる、そのためにアフラックに入れというのだ。しかし現実に高額治療を受けてもダメだった人もダメな人はダメだ。わたしの知人、友人の場合50%くらいである。

▼ビデオライトの具合が悪い。電池部分を充電して、本体に取り付ける。しかしこの3ヶ月ほどガムテープで補強してもポロリとライトから落ちてしまう。昨晩も出かける前に何時もとは違うガムテープで補強したがダメだった。しかたなくライト本体を地面に置いて撮影した。帰宅して明るいところでライトを子細に見たら、電池を食い込ませるプラスチックのツメが折れていた。使い始めて3年。もう新しい薄いライトもあるから買い換え時か?Amazonnで見ると、本体3000円に電池2000円くらいか。旧知の友人から「健康上に理由で国会周辺の抗議には行けないがカンパをして下さるというメールを頂いているので、それに期待してAmazonnをポチることにする。

▼昨晩経産省前に抗議を終えた瞬間、旧知のX氏の姿が見えた。曰く「早く駆けつけても午後7時でないと来れない。もっと遅い時間にしてくれ。遅いバージョンがあってもよいのでは、と仰る。ごもっともである。Tさんが単独でやっていた頃はピークが午後10時頃盛り上がった。時間を遅くすれば参加する人も多くなるのでは、と仰る。しかし来ない人は100人が100人「リツイート」のポチッだけで「免罪符」をもらったつもりになって絶対に来ない。だが昨晩は大学受験生という若い女性が「黙っていられない」、と参加して下さった。画面には一切出ていないが、そういう方もいらっしゃるのだ。運営者はいまほとんど高齢か、かなり遠方から1時間以上かけて通ってくるので、午後7時からのバージョンをする気力も体力も残っていない。しかし抗議は喋る人の自己満足を満ただけのものではないので、この辺は今後の課題である。

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December 12, 2019

早朝のコインランドリー通いも4日目になる。

▼自動洗濯機が壊れ(排水が出来ない)、日曜日にメーカーに電話したら、夜電話があり、金曜日朝までまってくれという。しかたなく近所のコインランドリーに通っている。ここは比較的大きく、洗濯機は30台くらいある。最初は朝6時から営業をしているのかと思って遠慮して、午前6時に行ったら24時間営業だった。シーツなどを毎日洗濯しないと、気が済まない人がいるので10kgを選択する。乾燥まで1時間で800円。寒い所で待っていても仕方ないので800円を投入して、1時間後の6時半に引き取りに行く。

▼昨日洗濯物を入れたバッグを2個持って、路上を歩いていると頭がかなりふらつき、気分が悪くなった。帰宅して血圧を計測すると、多少高めだった。その後も家でじっとしていれば良いのだが、各所に出かけて手続きをしなければならなかった。1時間も休んでいたら血圧は落ち着いたので近く野郵便局まで出かける必要があった。ある手続きをしたら、仕事で使っている印影を照合したら、印鑑が違っている」というのだ。絶対そんなことはないはずだ。現実に手元には印鑑は一つしかない。窓口で調べて貰ったら、確かに違っていた。

▼それは20年くらい前の事だった。当時の部下が印鑑を紛失し、作り直していたのだ。これは「改印届け」を申請して、すぐOKになった。かようにして、記憶というものは当てにならない。夜は東京第二弁護士会12月有楽町街宣の取材に行った。ツイキャスライブのアクセス数は少なく。後半は予報になかった雨が降ってきた。

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December 10, 2019

歯医者も外務省、ショートバージョンで終わる。

▼昨日午後2時頃PCを開いたら、午後3時歯科医の予約が入っていた。スケジュールはPCに入れてもスマホに入れても。Googleカレンダーは動機するようにしてある。月曜日は午後5時半に外務省前に行くことになっている。わたしが最初に行って撮影機材をセットしないとみんなに迷惑をかけてしまう。いつも歯科医は歯科衛生士さんが月に一回検査して不歩合を調整して磨き残しを磨いて貰っている。だから治療ではない。しかし月曜日のそれは小さなむし歯が見つかったから応急治療をする。そのため午後5時頃までかかると云われていた。受付嬢のところに行って「霞ヶ関に午後5時半には到着しないと、みんなの迷惑になってしまう」と必死に訴える。交渉の結果「特別」に特別ショートバージョンでやってくれることになった。かかった時間は3時25分頃から4時半で済んだ。その後は都営新宿線と三田線で現地に無事到着した。

▼スマホの電池は交換したばかりだが、冬で寒いせいか電池の持ちは余り良くない。これは買ったばかりの予備電池で何とかなった。困ったのは照明のライトバッテリーだ。普通はアタッチメントで差し込めば良い。しかしアタッチメントのバネがよわくなってしまい。割り箸とガムテープで押さえつけている。これも粘着力が弱くなってポロポロ落ちる。現場にいらっしゃらないで、ツイキャスの画面だけを見ている人には分からない苦労があるのです。昨日のツイッターに「コストがかかる」と書いたのは、そういう事です。こちらも生活があるので、ひと月に何万円もツイキャスだけに投資できないのです。昨日は寒くて外付けマイクロファンをケースから出すのを忘れていました。YouTubeは大丈夫なのでそちらをご覧下さい。外務省前もとても寒かったのでショートバージョンで終わり増した。しかしリツイートが多い割に参加者が少ないのは何故でしょう。まさか本気で「リツイート」のクリックで世の中が変わるとは、思っていないでしょうね。昨日初参加した方が参加者の数が余りにも少ないので驚いて帰って行きました。次回はもう来てくれないでしょう。

 

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December 08, 2019

出所する芸能人に群がるアホ記者たちに思う。

▼先日の湾外署前のアホメディアの群がりは一体なにだったのだろう。民放で金曜日午後6時45分で見たとき、記者の数は増えつつあった。翌日曜日の放送を見たら黒いカーテンで仕切られた車がでてきたのは午前4時と記録されていた。犯罪の重さから見ると、安倍とか政府官僚のそれの方がかなり重い。しかしそれを白日の下にさらそうという気概は記者たち、いや彼等に命令をするデスクや上司は持ち合わせていないようだ。報道によれば最近、報道各社のデスクが官邸サイドに招待され食事会をしたという。場所は平河町の都道府県会館の地下にある某中華レストランである。情報によれば店の名前もでている。美味い物くいたかったら、自費だ。自費に限るぜデスクさん。そんな事分からないのか?

▼言ってみれば小娘の犯罪は非合法の覚醒剤で、彼女が他人に売りつけたわけではない。権力者は芸能人、スポーツマンのそれら非合法薬物の使用を全て知っている。それをいつメディアに発表したら効果的なのか計算した上でリークする。それが週刊誌の売り上げに「貢献」する。100人を越すメディアの人たちが午後3時頃から翌朝4時まで張り込んでいる姿は異常である。人類の進歩に役立つ報道はもっとあるだろう。政治家の汚職や隠蔽は例え知っていても知らない振りをする。一流大学を出て、社用車を使って張り込みするなんて恥ずかしくないのか?上司に「イヤです」と云えばすむ。それに彼女が乗った車はカーテンで覆われていることは過去の芸能人のそれをみても想像できる。黒いカーテンの車を撮影することにどんな意味があるのか教えて欲しい。

▼×曜日元親戚関係にあった人と家族と一緒にあった。年齢はわたしより6歳年上である。5年ぶりだったか?会話していると普通に見える。一人で暮らしているので、健康状態や認知機能が低くなっているのか分からない。しかし数日前に会う事を約束して前夜念のため電話すると忘れていた。また待ち合わせ場所がはっきりしない。一応「1番のバス停」前にした。それは上手く行ったがルーチンワークは出来る。しかし飛び込みの行事が入ると上手くいかないようだ。故郷に帰って血縁関係者とくらすか?このまま将来は住まいの近くの施設に入るのか?分からない。

▼喪中の葉書をだしたら、かつてアマチュア無線で親しかった人物から「宛所に見つからない」と印を押された葉書が戻って来た。彼も奥様とお二人で暮らしていた。家で寝たきりになったとも聞いていた。都内中央区にお住まいなので、昨年「ご自宅を訪問したい」と年賀状に書いたら。「夫は寝たきりなので、来て貰っても困る」と奥様らしい文字で書かれた年賀状が来た。年齢はわたしと同じ、でもの凄いビール好きな男だった。このようにして友人たちは記憶と、現実の世界から去っていく。わたしも自宅にある「いつか読もう」と想っている本は、その後絶対読まない事が分かったので、整理しつつある。

▼昨晩午後7時、急に隣の駅のヨドバシまで出かける事案が発生した。営業は何時までだろうとネットで調べようとしたら、錦糸町の地図がでてきた。それを見ると今のハローワークあたりに、江戸時代、小諸の牧野城主が住んでいた、下屋敷があった場所とあった。意外と近い場所に故郷の殿様はお住まいだったのだ。

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December 06, 2019

iPhone5Cの電池交換は、意外と安く済んだ。

▼このところ色々なお金にならない締め切りがあって、ブログは書けなかった。でも某新年号の一面トップの原稿は2日がかりで仕上げて送信した。「書き直し」命令は来ないので、おそらく大丈夫だろう。4日夜は、国会では日米FTAが参院本会議で通過になった。かねてからのうち合わせ通り、国会にはいかず。内幸町の東電本店抗議に参加した。時間に余裕をもって地下鉄浅草線で行った。しかしビデオカメラはすっかり忘れてしまった。早くついたので阻止ネットの某氏から蜜柑を頂戴した。この日は低被ばくの裁判で闘っている、あらかぶさんが東電に謝罪を求めて申し入れ行動をしているが、東電側はあらゆる手を使って受け取りを拒否していた。最後はいつもの申し入れ書の最後に、「抗議の申し入れ」を入れていたが、前3通の申し知れを受け取った所で社員はするりと社内に入ってしまった。この動きと警察の警備は見事シンクロしていた。フクイチの被災者には借り上げ住宅を取り上げ、被ばくした労働者は「なかった」事にしてごまかす、インチキ会社ぶりを見せてくれた。

▼事前に関係者から「あらかぶさん」は撮影しないで、動画にはアップしないよう、注意されていた。それにしてもiPhone5Cのバッテリーはいよいよダメだ。3寝前から昼間でも早く電池は切れて困っていた。新年号の原稿も書き上がったので修理に持ち込む事にした。何人かの方から資金援助の申し出があったが、まず自分でやろうとおもって、先週の土曜日も2台のiPhoneを持ち歩いていた。東海第二の抗議の時、秋葉原の電気街で修理の値段を見たら、結構高かったので止めた。とりあえず電源ケーブルをiPhone専用の純正部品に交換すれば良いかとも思っていた。

▼きょう所用で某市に出かけたが、その場所まで歩くのは面倒だった。電車の中で住まいの近くの修理店を検索する。某有名デパートに入っている店はネットの見積もりで一台1万円もする。もう一つネットで探した。隣りの駅の近くだが二年前にも行った店だった。ツイキャスライブに使っている5Cを取り出すと「これはかなり電池が減ってしまっている。とうい診断だった。そちらは修理代4500円+税だ。もう一つはまだ交換の必要無しという診断だった。待つこと15分で完成した。安くて助かった。後は照明用のライトかな、と想っている。遠方に住んでいて病気で身体が弱く、いつも抗議に参加出来ずに申し訳ない、という友人が「カンパを送ってくれる」と仰っているので、届くのを待っている。

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