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December 20, 2019

アクションに来られなければ、パブコメで…

▼昨日、中継機材購入のカンパをツイッターで訴えたら、ある方がわたしのアドレスを探し当てメールを下さった。メールアドレスはブログのメルマガ申し込みフォームにある。中継のたびにご覧くださっているという。生活は困窮しているがカンパをしたいとおっしゃる。わたしも大きな会社に勤めていた訳ではないので、年金はかなり低くそれだけでは生活できないので、今も細々と仕事とを続けている。それで「生活が困窮している方からカンパは頂けません」と、メールでご返事を差し上げた。聞くとわたしのツイートを文書にして配って下さっているという。つたない文章をそのように扱っていただいてありがたい事である。郵便番号から逆にお住まいを検索してみたら、驚いた事に沖縄にお住まいだった。

▼「リツイート」は便利な方法である。あたかも自分も、現場で運動に参加しているような錯覚におちいる。リツイートを分析すると、朝一番が一番多い。出勤前に「護摩」を炊くか。「免罪符」を頂くように「ポチッ」である。その方々はご自分で話題を探して独自のツイートをすることは少ない。それにリツイートした数と実際ツイキャスを見ている数は合わない。もし抗議中にわたしたちが官権の妨害を受けたら救出に駆けつけてくれるだろうか?Kさんは経産省脱原発テントが襲われた事を知り、都外からタクシー代8000円を払って駆けつけた。それがあなたにもする覚悟があるだろうか?本当の連帯とはそう言う事を言うのだと思う。

▼わたしも家に同じ時間家にいれば溜まっている録画ビデオを見て、本も読みたい。それにパブコメも書きたい。ご自宅にいらして動けない事情をお持ちのかたは、一例が女川原発再稼働反対のパブコメを書いて出して頂きたい。わたしは抗議の現場ではメールなど書けない。政府のパブコメサイトというのもある。一日一通書いてもひと月かかっても終わりそうもない。ひな型はないから、ご自分の脳みそを絞って、一日一通の目標を持って書いて頂きたい。

▼これが本当の連帯だと思うが如何?

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