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December 22, 2019

建物にも著作権はあるのか?IMF前抗議で考えた+映画「ジョーカー」を見た。

▼休日いモノを書くと言う作業は疲れる。忘れないうちにメモを書く。金曜日はIMFアジア事務所が入っている富国生命ビル前から抗議を始めた。その前にメンバーの一人が守衛さんに抗議の趣旨を話しに行ったところ「このビルは著作権で保護されているから撮さないよう」言われた。今まで関西電力が入っていたので、数え切れないほどビルの前で抗議して来た。そういわれたのでカメラを発言者に向けた。その後ネットで調べたら、神社仏閣、美術館はそれに該当するものはある。町並みの一つとして写り込んでいる場合は該当しないだろう、というhttps://visual-shift.jp/5103/今後の参考にして頂きたい。

▼富国生命ビル前は30分くらいで経産省前に移動する。わたしの撮影機材は、移動中部品がなくなると厄介なので、照明は外し、参加者に持っていただいた。しかしそれでも過去に照明ライトの小さなネジがなくなった。ライトは大きな袋に入れて運ぶのが良い。経産省前で役時間抗議をした。この日なぜ長くやったかというと、常連のOさんが「たまには7時から遅く始めて9時頃までやってくれ」と仰っていたからだ。しかし運営側も若くないから。昔のように午後10時と遅くまでやっていたら体力が保たない。

▼抗議の合間にある人が映画「ジョーカーは1月にDVDが発売されるがスクリーンで見るべき映画だ」と教えて下さった。わたしはOさんがくるまで居残りしようと思ったが、その前兆はなかったので7時15分くらいで失礼した。最近外務省前は千代田線に乗ると安くて早い事がわかった。しかしうっかり大手町でおりそこね「新お茶の水」まで行ってしまい、引き返した。

▼「ジョーカー」の上映館を調べたら、新宿は遠い。近くのマリオンで午後3時から上映していたので、近くにした。客はかなり多かった。ニューヨークで道化師に扮して老人介護施設や子どもの施設を回っている主人公。家には寝たきりの母親がいる。あるとき路上で襲われ袋だたきにあう。友人はこれでも持っていろと「紙包み」をほおりなげる。開いて見ると安いリボルバー拳銃が一丁はいっていた。ニューヨークは資金不足で次々公営施設の規模が縮小される。ジョーカーがカウンセリングを受けている医者も薬も処方をしてくれなくなる。これは日本の日米FTA実施後の近未来の日本の姿でもある。

▼ジョーカーが地下鉄に乗っていると一人の女性が株屋の3人組の男にピーナッツを食べろと脅されている。ジョーカーは子どもの施設で小道具としてリボルバーを持っていたが子どもの前でポロリと見せたところから仕事を失ってしまう。この日も3人の男を拳銃で殺害してしまう。ジョーカーはフレンチコネクションのように逃げるがピエロの殺人者として一気にNYの話題になり、同じ姿のピエロによる暴動があちこち手起こる。ジョーカーの母は息子に手紙を出してくれと頼む。密かに明けて見ると、ジョーカー出自はどうやら私生児のようである。そして(父から虐待を受けていたようだ)ジョーカーはお金持ちの家を訪ね、家長に面会をもとめる。出て来たのは、確かアレックス・ボールドウィンだった。

▼そこで見放されたジョーカーは病院に収容されていた母を考察して、町に対する復讐をすることを考える。そんなとき、ロバート・デニーロのトーク番組への出演依頼がはいる。後は映画館で見て下さい。あと2週間くらいは上映されている。

▼金曜日不具合があったビデオカメラはマリオンの行き帰りに夜景などを撮影してチェックした。YouTubeにも非公開で15分ほどアップしたが問題なかった。おそらくSDカードのドアがきちんと閉まっていなかったことによるものと判断した。昨日路上抗議でもあれば、撮影したかったが何もなかったので夜の銀座でテストした。

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