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January 01, 2020

31日はずーとドラマを見ていた。

▼本は1冊も読まなくても時間歯過ぎてゆく。紅白歌合戦は年々知らない歌手の知らない唄が増えて行く。シャンパンの小瓶1本とウィスキーの水割(濃い目)を1缶飲んだだけで、午後10時半頃蒲団で眠ってしまった。目が覚めたら、家族が「白が勝った」という報告があった。NHKの「行く年来る年では」近くの香取神社からの中継があった。この神社は神話時代の逸話から「スポーツの神」と拡大解釈され賑わっている。朝の「遠くに行きたい」でも同じ神社が紹介されていた。

▼元旦に起床してから、近くのコンビニに「朝日新聞」を買いに行く.まだ7時代だったが残り1部だった。31日は録画してあった。「生誕100周年記念の松本清張シリーズ」31日に放映された6本ほどを見た。中でも倍賞千恵子の「顔」は迫力があった。連ドラの「白虎隊」も見たが、かなり歴史に忠実に描かれていると感じた。あと小説では挫折した「壬生義心伝」も見終えた。「忠臣蔵」も様々なバージョンが放映された。市川歌右衛門の大石を演じたものは原作「仮名手本忠臣蔵」に忠実であった。つまり討ち入りにあたり、吉良側の飛び道具である、弓の弦を切ってしまう場面だ。しかし山賀流陣太鼓をどこで打つのか、様々である。門の外で打ったら吉良側は全員目を覚ましてしまうだろう。門をおしいる場面は、門をよじ登るよりも、カケヤで打ち破った方が正しいだろう。

▼「壬生義心伝」は八戸の南部藩の武士が新撰組に入ってしまったため、余計な人殺しをして「武勲」をたてなければ新撰組に認められなかった苦労を描いていた。

▼きょうの「ニューイヤー駅伝」出走グループにGMOなんている。これは日米FTAとも関係ある、アメリカの種子遺伝子組み換え改造会社かと思った。しかしこれはサーバー管理会社で日本の小さなサーバー会社を買って大きくなったのだという。

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