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February 08, 2020

ネットで調べれば何でも分かる。

▼色々雑用が入って来て、データ移行はなかなかスムーズに進まない。録画ビデオを見ていたら、NHKBSを見ていたら「細川ガラシャ」をテーマにした座談会をしてつい最後までみてしまった。ゲストの一人に中野信子もいたせいかも知れない。わたしが彼女を見たのは母がK市老健施設に入っているとき、3ヶ月に1度、見舞いのあと軽井沢のレストランで遅い昼食を食べていたときのことだ。昼のバラエティ番組で司会者は元NHKのアナウンサーかMCの橋本某で、あった。橋本は元首相の兄だと思った一目みたときから、ビビッとなった。わたしはああ言う顔が好きなのである。コメントも凄かった.彼女は脳科学者だが、ビッグベンというプロダクションに所属している。この2年くらいは容貌が落ちたと思った。彼女の本は硬軟とりまぜて5册くらいは読んでいる。素日前の上記テーマの討論では論議も冴えていた。ゲストの一人には元千葉大にいた、大澤真幸もいた。それで彼の最後の選択肢は他にはなかったのか?という話になった。彼女は自死を選んだが、あれだけ有能な人だったから生きていれば、小野小町や紫式部を超える作品を書いただろう、という推測のあった。

▼日本では「自死」だけが美化されているが、逃げ延びる方法はなかったのか?そうすれば、別の意味の本能寺の変が書けたかもしれない。自死は美化されているが、西欧でもローマ法王庁など彼女の死を「褒め称え」切支丹を美化するのに利用している。さっそく、翌朝図書館にリクエストを出し、「細川カラシャ夫人」上下巻三浦綾子新潮文庫を借りてきた。

▼とりとめが無いが忘れないうちにメモを書いている。最近岡三証券のCMをご覧になっているだろうか?女性がボールをもの凄い力で打ち返すのだ。バットの振り方に力が入っていて、とても凄いんである。我が家にもプロ野球マニアが一人いて、その知識は生半可ではない。何せ「西日本スポーツ」を郵送で購読している。その話をしたら「稲村阿美さん」でしょう。という。そーか、ネットで調べたらその通りだった。

▼実は先週ある方から頂いた「ビッグイッシュ」最新号で「武器としての世論調査」ちくま新書 1000円の著者 光晴充希さんのことが掲載されていた。サブタイトルは「社会をとらえ、未来を変える」だ。世論調査は「質問の仕方」でどういう結果も導き出せる、というものだ。さらに雑誌にも一部が紹介されているが、紹介されれているが、支持者の地域別(県別)の分布図である。有名政治家や歴代の政治家賀活躍したところでは保守の影響は如実に影響力が「票」となって洗われている。生活の党で言えば圧倒的に岩手県である。

▼今朝住んでいる、マンションのお年寄りとお話しした。すると「近くのJR駅周辺でもマスクがない」という。わたしは思う。「原発がいくら危ない」と言っても見むきもしなかった人たち。だが現実に爆破すると、我先に字自分と家族だけ乗せて自家用車で逃げ出し、故郷を後にした人びと。そし事故から9年経つと再び知らん顔して反対運動を白い目で見て知らん顔している人のことを。マスク買い占めも同じさ。

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