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March 27, 2020

政府要人に新型コロナウィルスの心配はないのか?

▼読者の皆様お元気であられましょうか?昨日は第二議員会館前で、最後のスピーチで、「屋外での街頭抗議活動はしばらくの間見合わせることにした。ユーチューブの視聴者はご覧のように右肩下がりである、ツイキャス中継をご覧になっている方も一桁で低迷している。一緒に抗議に参加してくださる方も減っている。水曜日仕事の会議での帰り道、家族からメールが入った。わたしは参加者の中で最高齢である。万一感染したばあい、医師は若い人の命から先に助ける。それは仕方ないことだ。現実に高齢者の致死率の方が高い。パンデミックになって医療資源も枯渇したばあい、この先、日本を長い間背負う人を助ける。私は恐らく見捨てられる。

▼現実のアクションに参加なさらない人、一貫してリツイートで終っている人が絶えない。たとえ私が死んでも顔見知りでもない他人のために来てくれまい。生活に困窮して一番困るのは残された家族である。しばらくの間は混雑を避けようということになった。数百人から千人も集まってくれれば、健康に構わずアクションをひらくのはいとわない。「敵よりも一でも長生きしよう」が元希望のエリアのDさんの口癖である。わたしたちもそれを見習おう、ということになった。街頭抗議は新型コロナウィルスの流行がおちついてからになろう。それまでは、しかるべき方法で、今までで通り週一回程度のツイキャスのラジオモードで放送したいと思っている。

▼幸い私も、週に一二度取材をしてしまえば、後はPCを使ったリモートオフィスで仕事ができる。これで半年くらいの仕事は何とか切り抜けられるはずである。

▼昨晩の小池都知事の囲み記者会見、舞う後ろにマスクをした女性がいて、一々小池の発言にフムフムとうなずいていた。これは記者ではなく、東京都が配置した「うなずき係」だと思った。記者ならば小池に食いついて矛盾を明らかにするのが役目である。パフォーマンスだけの記者もどき。

▼常備薬があと5日ほどになったので、クリニックに行った。医者はかなり空いていた。担当医とはコロナウィルスの話なった。上記高齢者は、見捨てられるという話をした。医師僕は医療関係者だから、いざという時、病人を助けなければならないので、NK細胞を活性化する薬を飲んでいる。それはスマホででも検索してほしい。日本もパンデミックと大騒ぎしている。しかし本当言えば日本政府が健康保険を使ってでもその薬を全国民に投与すればかなり解決できる問題なんだよ」という。首相や閣僚、都知事がピンピンしているのは、奴らがこれをのンでいるからだろう。値段は聞かなかったが、一回数万円から数十万円しそうな雰囲気だった。治療方法についてはPCやスマホで「NK治療」を見れば出てくる。野球の大谷が細胞活性化するために毎日納豆を茶碗一杯たべているというが、効き目をきたいするなら毎日、丼ぶりに50杯は食べないと効き目は期待出来ないということだった。

 

 

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March 23, 2020

休日は仕事に集中できる。

▼土日も仕事をしていた。平日と違って電話はかからない。それにPCのツイッターもオフにしてある。ちょっと前までスマートウォッチをメールやツイッターと同期させておいた。ところが通常日の朝になると、ツイートからリツイートまで一々分単位でスマートウォッチが震えて仕事にならないので今はDMだけにした。集中はできる。本当は図書館に行けばよいのだが、新型コロナの影響でいまは貸出カウンターしか開いていない。風邪らしき人だけ、ピストル型体温計でチェックすればよいことなのだが、受験生はかわいそうだった。

▼昨晩1000字ほどブログを書いたところで、急に日本語入力ができなくなり、トップへ戻ったら、本文が消えてしまった。もう疲れているので、再度入力をする気力は残っていなかった。それに急な予定変更の連絡も来た。今朝の天気予報を見ると、雨は降らないらしい。朝のNHKTVを見ていたら、若い人や外国人の間で「昭和歌謡曲」がブームになっているという。火付け役になったのは韓国人のマニアだった。最初に出てきたのは竹内まりあだった。この夫婦は、宇崎竜童夫妻同様、死ぬまでに使いきれないほど稼いでいる。これも富の一極集中の一例であろう。

▼昭和の歌と言えば、20歳代のころは貸本屋さんというのが流行っていた。大衆娯楽小説は大体そこで借りた。さらにそこには「平凡」とか「明星」という娯楽雑誌の付録である「歌本」だけが1冊100円以内で売っていて、それで歌を覚えたものだ。

▼映画館は閉鎖されても締め切り日がある以上、原稿は書かねばならない。締め切り間際で新作映画を見て、つまらない内容だったことがある。その時は時間をやり繰りしてもう一本見に行く。編集長には「映画を見ない」で「予定原稿」をメールで送っておく。そして訂正部分だけ、どこかの駅で待ち合わせて手渡しするか、電話で送稿する離れ業を使う。今、神保町の岩波映画や渋谷bunkamuraは今月いっぱい閉鎖されている。こうなると映画鑑賞もマスク手洗いをして命がけである。大きな映画館は2割くらいしか観客は入っていない。この間みたのは有楽町ヒューマントラストのフランス映画「9人の翻訳者」とシネスイッチ銀座のアメリア映画「ビッグ・リトル・ファーム」である。後者はカリフォルニアの荒れ地を購入した夫婦の悪戦苦闘の物語。ドキュメンタリー映画だが動物や家畜との共生、害虫駆除と有機農法などを描いた力作である。

▼あと一本FOXの最終章が始まった「ホームランド」について書こうと思ったが次回にする。

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March 17, 2020

「うぐいす嬢」の正しい呼称は何が良いか?

▼一週間ほど前の「東京新聞」の投稿欄に「うぐいす嬢」という呼称について異議を唱えている人がいた。あの広島で夫婦で選挙違反をして取り調べを受けている人がニュースにでてからのことである。公職選挙法によれば「うぐいす嬢には一日当たり、支払ってよいと認められている金額は1万5千円らしい。それをうわまわる金額が支払われた。わたしが知る限り、女子大生は「アルバイトに選挙事務所で手伝うと、就職活動に有利だとして応募者が結構多いらしい。その投稿者によれば「選挙運動車社内アナウンス要員」だっただろうか?駅構内にあるレストランでは自給1000円程度でもあるから、1万5千円はかなりの高額であると思う。TVを見ていると渦中のA女史は「1万円では人が来ない」というからかなりの高額というべきだろう。わたし?「個人選挙宣伝車アナウンス要員」ではどうだろう。

▼昨日は某記者会見が予定されていたので、午後1時10分前、某国立施設の前に予定時間の午後1時に立った。ところがドアは固く閉ざされたままで誰もいないのである。しばらくすると、職員らしき人が内部を歩いているで、手を振って合図をし、ドアを開けてもらう。来た理由を話すと「新コロナ・ウィルスで記者会見は中止になった」という。東京から1時間半もかけて昼飯も歩きながらサンドウィッチにして時間に間に合わせてのにこれかよ。職員が「名刺をくれ」というから一枚手渡して帰ってきた。当面3月末まで、記者会見はやる予定はないという。しょうがないな。いまきた道を引き換えす。電車に乗って15分ほどすると見慣れぬ番号から着信があった。「中止の連絡は編集長宛てメールで送った」という。電話の主は「記者会見を仕切っているサービス会社」だった。「今後の連絡は名刺のアドレスに送ってくれ」と頼んで電話を切った。

▼もうこれでがっくりしてしまった。帰り道は風が強く何度も帽子を飛ばされそうになった。さらに総武線では新小岩と平井の間が「強風のため徐行運転になった。

▼「週刊金曜日」に元一水会代表の鈴木邦男さんが「ハンセイの記」という連載を始めた。連載1回目に足が悪く転倒して血達磨になった」と書いてあった。知人たちはそれを見て一様に「先生どうしたんですか。右翼に襲われたんですか?」と聞いたという。みんな襲うのは左より右と勘違いしたところがおかしい。さらに私より一切年上なのに、パーキンソン病の疑いがあるという。3年前に他界した義兄も80歳くらいで路上で倒れ、自力で立ち上がれなくなったことがあった。鈴木さんはいずれ永六輔さんのかかっていたパーキンソンの専門医師を紹介してもらって診察してもらうつもりだと書いていらっしゃる。

▼昨夜はとても怖い夢を見ていた。週刊金曜日3月13日号で、「南京大虐殺犠牲者国家追悼式典」に参列した片岡記者の記事を読んだせいかも知れない。とにかく虐殺されるのは怖かった。

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March 09, 2020

NHKナベツネ独白録(前半)を見る。

▼みなさまコロナウィルスの影響はないだろうか?わたしは影響はないが気分は悪い。土曜日の東海第二原発再稼働反対は2時間の長丁場だった。あの原電本社近くにはトイレがないので2時間はつらい。しかも気温は低い。2時間で終わりのはずだが、次々と「最後に一言」が10分も延長になった。動画もあるのでご覧頂きたい。異彩を放ったのはあすなろちゃんである。

▼もう翌日曜日は映画を見る気力もなかった。そこへきて「特措法」の発令がされるという事態の展開である。ネットだけで応援してくださっている方々は危機感はない。一度も現場に来なければ、警察官の対応も分かるまい。7年ほど前国会正門にいたとき、現場の警察の高級幹部と話した事がある。誰なのか特定されるとまずいので具体的には書けない。それによると被災地に警察官を派遣する事が順番にやってくる。しかし規則でマスクはすることができない。放射能汚染の心配もあるし、気の毒でかわいそうだが何にもしてやれない、と言っていた。

▼木曜日に行った時、現場の警察官は全員マスクをしていた。コロナウィルスでようやく、マスク着用の許可が出たといっていた。ツイキャスを見ている方々はそれで権力者への圧力になるとでも思っているのだろうか?民主党政権最後の野田佳彦総理は記者に反原発運動の感想現場を聞かれ「大きな音だね」とだけ言った。現場に来て怒った顔を見せて声を上げなければ政治を変える事はできない。フランス革命からロシア革命までみんなそうだった。

▼NHKで「ナベツネ独白録」を録画してみた。彼は東大を出たとたん学徒出陣で兵隊にとられた。で、茨城の砲兵隊に入れられた。訓練は実弾ではなく木製の弾丸だった。「これで米軍はやっつけられますか」と聞くと「本番では鉄の弾丸が来るから心配するな」と言われた。半年もいたら終戦になった。東京へ引き上げる最中、翁駅の3つ手前の駅で降ろされ、玉音放送を聞かされた。敗戦を知ったのは東京に帰ってからだった。それで大学院に復学する。いまでもボロボロになったカントの「純粋理性批判」を持っていた。まず戦争に反対していた共産党に入ることだった。代々木の本部に申し込みに行った。東大細胞では「新人会」を作った。(わたしの理解している新人会とはかなり違う)そして山村工作隊に行く。

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March 06, 2020

PCと格闘した一週間

▼パソコンは頼んだソフトが一応そろった。先週の土日は原稿の締切が3月1日と迫っていたのでパソコンをいじる気力は残っていなかった。それどころか納品できなかったらどうしようか?というプレッシャーが頭を押しつけていた。それでも午前0時頃には最終点検を終えて寝た。といっても神経は高ぶって、なかなか寝付けない。
データは小型PCで組み上げて、プリントアウトはPDFファイルにして点検を繰り返した。
 後半キーボードもいうことを利かなくなってしまう。昨年9月にキーボードにコーヒーをこぼして動かなくなり、買い換えたばかりだ。キーボードは夜中に出歩く訳にはいかず、仕方なくネットで探す。前回と同じC国製品である。「7時53分までにクリックすれば、翌朝火曜日午前10時にお届けする」という。すぐ、クリックしたが、届いたのは3日後の木曜日夜だった。
▼次はソフトである。PDF変換無料ソフトも、持っていたがメーカーは忘れてしまった。昔買ったソフトをインストールしたが、駐車禁止のようなマークがでてくるから納品には使えない。仕方なく注文したが、マニュアルは全部英文である。辞書を使わないと理解できない部分もあったが、何とかインストールした。ま、テストしたら大丈夫だった。お金をすでに支払ってあるのに、「もう一度カードで払う」コーナーに何度も誘導される。このソフトは珍しく、キーボードと同梱で届いた。マウスもキーボードも無線式である。たしか前回と前々回の商品は、充電式で使いやすかったが壊れやすかった。今回はマウスもキーボードも単3電池式に変わっていた。それで受光部は共通して1個だった。ただ深みはキーの深みは5ミリほどあり、なれるまで時間がかかりそうだ。▼「広辞苑の辞書ソフト」とDTPソフトは実際使ってみないとわからない。広辞苑はばーじょん5から6にした。最新版は7なのだが、それほど拘らない。ただし両方とも紙パッケージが破れているから、という理由で2000円ほどやすい商品にした。ソフトのDVDが痛んでいなければいいのである。
▼昨日の日刊IWJニュースをみていたら、会社のPCをウィンドウズ7から10に切り替える。それも8台も一斉に代えなければならないから、とカンパを募っていた。わたしの場合、PC本体は9万円くらいだった。それでも今まで使っていたスキャナーが使えるかどうかわからない。ドライバー更新だけで動けば万歳だ。夕べも親友A君に電話して、「キーボードなおしてくれないか」と頼んだら「今は買った方がやすいよ」と断られてしまった。しかしいつ夜中に故障するかわからない。修理だけして予備に持っていようと思った。
▼実は忙しい合間を縫って映画をもう1本見ている。◇ 「スキャンダル」アメリカで最も保守的なTV局と言われるFOX。日本でも人気のあるドラマは大体FOXである。むかしブラジル行きの南米路線の航空機に乗った時、の中でも「CSIマイアミ」でフォレイショーの姿が流れてきた。中でも、もっとも人気があるのはFOXニュースである。 2016年ベテランキャスターのグレッチェン(ニコール・キッドマン)が最高経営責任者のロニーに社長室に来るよう命令され、行くと執拗なセクハラを受ける。 彼女がそれを告発しようすると権力をかさに猛威反撃する。彼女のライバルである、メーガン(シャリーズ)・セロン)とケイラは社主の実態を知って憤るが、 上司に睨まれ高級の仕事を失いたくない。さらにメーガンは大統領選挙を控え共和党主流ではないトランプ候補の女性蔑視などを非難する作戦に出る 。他の女性同僚職員も、一見同情はするが表立って「反対」では動けない。 グレッチェンは朝の看板番組から降ろされる。それでも彼女たちは戦うのか?「#me too」運動の発端になった事件をを活写した作品。この女優のメイクをしたのが、カズ・ヒロという日本人でこの二人の女優の特殊メイクでアカデミー賞をもらっている。
▼昨日発売になった「週刊金曜日」で元朝日記者だった、本多勝一が毎回「貧困なる精神」」というコラムを書いている。彼は親との約束で京都大学に行き、薬剤師の資格を持っている。今回のコラムは健康保険という「福祉行政」によって万人が医学の「恩恵」を受けられることになっている。しかしこれは「万人」の出すカネで運営されている。だが実はこれが先述の現代型迷信を利用しての搾取だとしたら?それが国家の「制度」とされている搾取構造だとしたら?至近な例でいえばわたしの腰痛の原因は半年に一回のMRIでわかっているが治療する方法はない。MRIを使っているやつが儲かっているだかなのだ。

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March 04, 2020

[1971命をかけた伝令] [ 1971 [ [1971命をかけた伝令]をみる

▼先日ブログを書きかけ、一時保管しておいた。続きを書こうと思ってさがしたが行方不明になってしまった。気分は重いが続きを書く。先週土曜日、仕事を抱えていたが、とりあえず映画館に向かう。というのは渋谷文化村では映画の上映を一週間から10日ほど中止にしてしまった。会社はそれでいいのかもしれないが、「観て書かねばならない」仕事をしているわたしはとても困る。金曜日の夕刊をチェックして時間的に余裕のある、日本橋コレドにいくことにした。ここの映画館にいくのは初めてである。ネットで調べると、半蔵門線、三越前で下車して「A6」にでろとある。しかしそれからが遠かった。歩けども歩けども出口にたどり着かない。地上に出て行き交う人に映画館の場所を聞くが誰もわからない。第一休日の朝早くだがら人がいない。
▼9時15分にようやく入った。しかしチケット売り場で確認すると上映開始は11時50分だった。おかしいな、新聞で見たら9時30分となっていたのだが・・・。始まる間で家に帰る訳にはいないので、持参した週刊金曜日を読んで待つ。
▼数日前の「憲法寄席」でジョニーHさんが「ホテル」の替え歌をご紹介してくださった。この曲はたしか、なかにしれいの作詞である。彼は音楽事務所で新しい歌手を発掘すべく面接を担当していた。そのとき可愛い女性が応募してきた。あまりにも美しいので「あなたは歌手なんかになっちゃいけない。僕の妻になるべきだ」と口説いて成功した。
▼なかにしれいの妻とは石田ゆりである。彼は作詞から小説執筆までマルチタレントである。上記「ホテル」の作詞にしても実体験がないと書けないように思う。で、ある人物が石田に「歌詞は実体験でしょうか?」と聞いたことがある。すると@¥「さあ存じませんけど」と軽く躱されていた。「jpテル」の歌詞で一番いいさびは「貴方の黒い電話帳。私の家の電話番号が、男名前で書いてある」という部分で、わたしは暗記してるほどだ。
▼で、映画「1971命をかけた伝令」である。第一次世界大戦中のイギリスとドイツ。ヨーロッパの戦線は膠着状態である。前線に派遣されているイギリス軍はかなり疲弊している。将軍がつかんだ情報によれば、ドイツ軍も疲弊し政策的な撤退するらしい。将軍はドイツ軍に集中攻撃をかけようとしている。ならば前線の司令官に「攻撃を中止するよう」命令を出さねばならない。選ばれたのは2人の新任上等兵である。二人はすぐ出発せよと命令を受け、100キロほど先の前線めがけてでかける。「成功すれば勲章が貰えるかもな」とほくそ笑んでいる。 しかし前線は毒ガスが使われたため、人間や馬の死体が累々と続いているので、思わず息を飲み込んでしまう。 それを見上げると英独の激しい空中戦が行われている。 と、そのうちの一機が目の前の農家の小屋に墜落する。独兵を捕虜にしようとすると、相棒は逆に射殺されてしまう。 泣いてばかりはいられない。遺品と母親の写真を一枚抜き取って埋葬する。それからは単独行だ。河に落ち必死の思いで脱出市ひたすら走る。ある廃墟では若い女性と乳児を発見する。「助けてくれ」と頼まれるが、彼は前線に「攻撃中止命令」を届けなければならない。前線についても指揮官の居場所はまだ先である。命令書をようやく手渡すと、「もう第一次出撃をしたばかりだ。それに撤退説は陰謀がから中止などできない」と突き返される。なおも食い下がると、「第二次攻撃はとりあえず中止しよう」という返事だ。命令を伝達し、相棒の兄が前線にいるはずだ、と探す。「遺品」を渡すと「弟を看取ってくれてありがとう」という言葉が返ってくる。しかし戦争の終わる気配はまったくなく、青空が抜けるように青かった。

 

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